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「ビールがぬるい」「飲みかけの缶に虫が…」→DAVI“キャップ付き保冷缶ホルダー”で全部解決したよ!(2ページ目)

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DAVI「Can Holder」の特徴は?

飲み頃を6倍長くキープ!?真空二重構造の保冷力

DAVIのCan Holderに入った缶ビール

DAVI「Can Holder」は、350ml缶飲料に対応。一般的な保冷缶ホルダーと同じ構造で、真空二層構造で保冷力を発揮します。

出典:DAVI

ブランドによると、実験環境では缶内の飲料温度が10℃に達するまでの時間を、ホルダーなしの場合と比べて6倍長く維持できたそうです。

一般的に飲み物を冷たくておいしいと感じる温度は5〜11℃。1時間後も10℃前後という結果は、心強いですね。

「Can Holder」を装着すると、夏はもちろん秋冬キャンプで焚き火を眺めながらチビチビ時間をかけて飲みたいときにも重宝しそうです。

混入を防ぐキャップ

出典:DAVI

異物の混入を防いでくれるキャップは取り外しが可能。3つのパーツに分かれ、それぞれ個別に洗うことができ衛生的です。

Can Holderのキャップ

装着時は、キャップの内側にシリコン製のパーツを押し込んでパチッとはめるだけなので簡単!

減圧穴付きで炭酸対応

Can Holderの減圧穴

キャップの上部には減圧用の小さな穴が空いているので、内圧が上がり吹き出す心配はありません。ビール、チューハイ、コーラ……といった、みんな大好きな炭酸飲料にも対応。使える飲み物の幅が広くて便利です。

別売りの専用ストラップもあり

Can Holder付属のストラップ

専用ストラップも用意されています。取り付ければ肩掛けにも対応! ドローコードのように長さを調整できるので、身長や体格に合わせられます。

ダブル機能の使い勝手はいかに?

保冷力もしっかりある

裸の缶ビールとCan Holderに入った缶ビール

夏日(最高気温25℃以上)のキャンプ場でCan Holderのあり・なしで比較してみました。裸の缶はだんだんぬるくなったものの、Can Holderに入れたほうは、飲み切る30分後までしっかり保冷されていました!

筆者はこれまでサーモス、スノーピーク、YETIなど数種類の保冷缶ホルダーを使用してきましたが、詳細な温度比較はしていないものの、他社製品と比べても体感するほどの差はなく、保冷力は十分だと感じました。

キャップの安心感

Can Holderに入ってキャップがついた缶ビール

キャップの安心感はかなり大きく、虫やゴミの混入を防げるので、夏のキャンプ・BBQシーズンにはピッタリ! トイレなどでちょっと席を外すときにも、安心して置いておけます。

ただこぼれる心配がない場面では、毎回飲むたびにキャップを付け外しするのが少し煩わしく感じます。そんなときは、キャップを軽く乗せておく程度にすると、付け外しの手間が減って使いやすく感じました。

さまざまな銘柄の350ml缶を入れてみた

4種類のお酒とCan Holder

自宅の冷蔵庫に入っていた種類違いの350ml缶をいくつか用意して取り付けてみました。クラフトビールも問題なく入り、フィッティングも良好です!

ブランドによると市販されている缶の約97%に対応しているとのこと。ただし説明書に海外缶には対応していないとの記載があったのでご注意を。

炭酸のキープ力はある?

裸の缶ビールとCan Holderに入った缶ビール

「キャップをすることで炭酸もキープできるのでは?」と勝手に期待したのですが、装着の有無で少し放置して比較したところ、大きな差は感じられませんでした。

それもそのはず、キャップに減圧用の穴が空いているから。とはいえ、夏だと350mlのビールは、美味しくてあっという間に飲み干してしまうので問題なしです。

簡単にはこぼれない

肩にかけた缶ビールの入ったCan Holder

フェスやイベントなどで缶ビールを持ち歩くシーンでは、ストラップ+キャップの組み合わせがとても便利。両手が空くので、移動時もかなりラクでした。

逆さにしたCan Holderに入った缶ビール

ただ飲み口の空いている缶飲料をぶら下げて歩くのって、こぼれないかハラハラしますよね。

テストがてらキャップをした状態で逆さまにしてみたところ、ポタポタと減圧用の穴からこぼれてしまいました。ただし、これはあえて逆さまにした結果です。

屈んだりした際にちょっと傾く程度では、まずこぼれません。実際イベント中に歩いていても全くこぼれず、快適に過ごせました。そう神経質にならずに、ストラップで吊り下げて携行できます。

缶オープナーとの合わせ技も◎

DAVIの缶オープナー
撮影:ソトグラフ

ちなみに、DAVIの人気アイテム「Can Opener」との相性も抜群! その名の通り缶飲料専用の缶オープナーで、缶の上蓋を切り抜くことができます。切り口は滑らかなので、そのまま口をつけてゴクゴク飲めるうえ、広口になることで氷を入れることも可能に。

ただ、広口になるとこぼれやすくなるのが気になるところ。そんなときも「Can Holder」を装着すれば、キャップ付きなのでこぼれにくく安心です。ゴクゴク飲みたい暑い季節には、ぜひセットで使いたい組み合わせです!

    DAVI Can Opener

    本体アルミ、樹脂
    ステンレス(特殊加工済)

    保冷缶ホルダーの新定番になるかも!

    木の上に置かれたDAVIのCan Holder

    保冷缶ホルダーとしての性能はもちろん、キャップ付きというだけで使い勝手はかなり快適。夏キャンプやBBQでの“飲みかけ問題”をしっかり解決してくれるアイテムでした。

    完全密閉ではないものの、虫やゴミの混入を防ぎながら持ち歩ける安心感はかなり大きめ。お酒やジュースをゆっくり楽しみたい人ほど、便利さを実感できるはずです!

      DAVI Can Holder

      材質シリコン、ステンレス鋼、ポリエチレン
      サイズ⌀74mm×141mm when a can inside

        DAVI Can Opener

        本体アルミ、樹脂
        ステンレス(特殊加工済)

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