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テント設営、もっとラクでいい。パッと広げて、すぐくつろげる“おすすめワンタッチテント”7選

テント設営、もっとラクでいい。パッと広げて、すぐくつろげる“おすすめワンタッチテント”7選

「テントの設営が面倒…」「もっと気軽にキャンプを楽しみたい!」と思ったことはありませんか? そんな人におすすめなのが、広げるだけ、引くだけで設営できるワンタッチテントです。

初心者でも扱いやすく、ソロキャンプからファミリーキャンプ、公園やビーチレジャーまで幅広く活躍するこのテント。今回は、選び方のポイントとあわせて、おすすめのワンタッチテントを厳選して紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:DOD

ワンタッチテントの選び方

2つのワンタッチテント
出典:DOD

ワンタッチテントの選び方は、以下の7つのポイントに注目しましょう。使用人数や欲しい機能に注目するのがポイントです。詳細は記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

ワンタッチテントの選び方のポイント

  1. サイズ|使用人数+1人がベスト!
  2. 通気性|大型メッシュやベンチレーターの数で決まる
  3. 構造|軽量なのは「シングルウォール」、結露しにくいのは「ダブルウォール」
  4. バイクや自転車に積載する場合は収納サイズに注意
  5. 耐水圧|1,500mm以上で雨の日も安心
  6. UVカット機能|UPF50+の表記が安心
  7. 付属品|キャノピーポールが付属していると便利

おすすめのワンタッチテント7選

ワンタッチテントでキャンプ
出典:楽天市場

さっそく、おしゃれで機能的なおすすめのワンタッチテントを厳選して紹介します。使用人数や欲しい機能に注目しながら、自分のスタイルに合うモデルを探してみてください。

    ロゴス Q-TOP ソーラーサンドブロックサンシェード-BF

    使用サイズ(cm)200×150×127
    対応人数(人)-
    収納サイズ(cm)15×69×15
    重量(kg)3

    遮光率100%、UVカット率99.9%で夏でも涼しく過ごせるワンタッチテント

    ロゴス「Q-TOP ソーラーサンドブロックサンシェード-BF」は、遮光率100%、UVカット率99.9%の夏におすすめのモデル。日向と比較して、-15℃の温度差を実現する脅威のスペックです。

    ロゴス ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA
    出典:ロゴス

    フレームを広げてロックするだけの簡単設営で、約15秒で設営可能。フルクローズできるので着替えなどにも便利です。

    おすすめポイント

    ●遮光率100%、UVカット率99.9%で涼しい日陰を作る
    ●フレームを伸ばしてロックするだけなので、約30秒で設営可能
    ●風通しはよく、砂や土は入りにくい独自の構造を採用

      コールマン クイックアップシェード DR

      使用サイズ(cm)210×210×115
      対応人数(人)1
      収納サイズ(cm)17×17×65
      重量(kg)4.3

      設営と撤収が簡単で、日光をブロックして涼しい

      コールマンの「クイックアップシェード DR」は、設営わずか数秒のポップアップ式シェード。ダークルームテクノロジーにより日差しや熱を軽減し、夏の公園やビーチ、キャンプでも快適な日陰空間をつくれるアイテムです。

      出典:コールマン

      入り口は光を透過する仕様で、フルクローズをしても真っ暗になりません。上部にベンチレーションがあり、暑い空気を逃がせる構造です。

      おすすめポイント

      ●ダークルームテクノロジーにより日差しや熱を軽減
      ●光を取り込む入り口素材で、フルクローズしても真っ暗にならない仕様
      ●上部にベンチレーションがあるのでこもった空気を排出できる

        キャンパーズコレクション パッとサッとテント リライズ

        使用サイズ(cm)220×140×130
        対応人数(人)3〜4
        収納サイズ(cm)-
        重量(kg)2

        傘みたいに広げるだけの簡単設営

        山善の「パッとサッとテント リライズ 」は、傘を開くような感覚で設営できるサンシェードテントです。従来のポップアップテントよりも設営・撤収が簡単で、レジャーや公園遊び、海水浴などで気軽に使えるのが魅力。

        出典:山善ビズコム

        幅220cmのワイドサイズで3〜4人がゆったり過ごせるほか、フルクローズ仕様なので着替えや荷物置きにも便利。収納時は棒状にコンパクトになるため持ち運びもラクラクです。

        おすすめポイント

        ●傘を開くような感覚で簡単に設営ができる
        ●内部にポケットが付いており、スマホなどを収納できる
        ●1万円以下で購入できるコスパの良さが魅力

          DOD ワンタッチカンガルーテントS

          使用サイズ(cm)220×150×128
          対応人数(人)2
          収納サイズ(cm)21×70
          重量(kg)4.3

          付属のグランドシートを本体に取り付けて簡単に設営できる

          DODの「ワンタッチテント」は、テントを広げてロープを引くだけで設営できる、初心者にも扱いやすい2人用テントです。ポールを組み立てる手間がなく、約3kgと軽量なシングルウォール構造を採用し、持ち運びもラクラクです。

          DOD ワンタッチカンガルーテントM
          出典:DOD

          大人2人がゆったり過ごせる広さに加え、ドアや背面窓、天井ベンチレーションを備え、風通しの良さにも配慮されています。

          おすすめポイント

          ●全面メッシュ構造で通気性が良い
          ●付属のグランドシートにより、テント本体が汚れるのを防げる
          ●入り口の形状は出入りが楽なD型を採用

            DOD ザ・ワンタッチテントM

            使用サイズ(cm)220×450×180
            対応人数(人)3
            収納サイズ(cm)22×22×75
            重量(kg)8.4

            室内で立てるほどの高さで広々くつろげる

            DOD「ザ・ワンタッチテントM」は、大人3人でも寝転べる広々空間と、立って歩けるほどの十分な高さで、圧迫感無く過ごせます。別売りのポールを使ってキャノピーを跳ね上げれば、前室にテーブルやチェアを置くことも可能です。

            DOD ザ・ワンタッチテントM
            出典:DOD

            電源サイトで活躍するコード取り込み口や大きなベンチレーションなど、快適に過ごせる工夫も魅力。収納袋にはンプレッションベルトがあり、コンパクトに収納できます。

            おすすめポイント

            ●大人2人+子供1人でちょうどいいサイズ感
            ●天井が高いので、屈まず過ごせる
            ●キャノピーを跳ね上げれば、前室にテーブルやチェアを置ける

            DOD ザ・ワンタッチテントMを紹介している記事を見る

              クイックキャンプ ダブルウォール キャビンテント 4-5人用

              使用サイズ(cm)280×280×200
              対応人数(人)5
              収納サイズ(cm)27×27×110
              重量(kg)10

              両サイドの大型メッシュ窓で風通しが良いワンタッチテント

              クイックキャンプ「ダブルウォール キャビンテント」は、大人4~5人で就寝できる広々としたテント。インナーテントとフライシートが一体となった独自構造なので設営が簡単です。

              クイックキャンプ「ダブルウォール キャビンテント 4-5人用」を使用している様子
              出典:楽天市場

              テント内は高さが1.9mあり、大人でも屈まずに移動や着替えが可能。前室にはフロアシートが続いているので靴の脱ぎ履きや、汚したくない荷物の管理に便利です。両サイドに大型のメッシュ窓を装備しているので、通気性が良く、周りの景色も楽しめます。

              おすすめポイント

              ●大人4~5人が就寝できる広々としたテント
              ●両サイドに大型メッシュ窓があり、通気性が良く景色も楽しめる
              ●テント内の高さが1.9mあるので、移動や着替えがしやすい

                パイクスピーク パーティードーム 4-6P

                使用サイズ(cm)300×300×170
                対応人数(人)4~6
                収納サイズ(cm)28×33×58
                重量(kg)9.5

                リビング空間2倍で、大人数でもくつろげるワンタッチテント

                パイクスピーク「パーティードーム 4-6P」は、ファミリーキャンプでもゆったり使える大型テント。遮光性を高めるシルバーコーティングにより紫外線を99%カットしてくれます。

                設営したパイクスピーク「パーティードーム 4-6P」
                出典:Amazon

                キャノピーポールで前後を跳ね上げ可能。広い日陰が作れるだけでなく、通気性も抜群です。インナーテントの外側には小物用ポケットを装備しており、細部まで使い勝手が考えられています。

                おすすめポイント

                ●遮光性の高いシルバーコーティングにより紫外線を99%カット
                ●インナーテントの外側には小物用ポケットを装備
                ●キャノピーポールを使ってリビング空間を2か所作れる

                ワンタッチテントの詳しい選び方

                さまざまな種類のワンタッチテント

                ワンタッチテントはさまざまなブランドから販売されています。ワンタッチテントを選ぶときは以下のポイントに注目してみましょう。

                1.テントの大きさは「使用人数+1人」がベスト!

                テント内に大人2人が寝ている

                日本の製品に関する国家規格のJIS規格では、一般的なテントの対応人数は1人あたり180×55cmと定められています。しかし、荷物を置く場所などのゆとりを考えると使用人数+1人分のサイズがおすすめです。

                2.通気性は大型メッシュやベンチレーターを確認

                テント上部のベンチレーター確認

                テントの通気性は、出入り口となるドア部分にメッシュパネルが装備されているか、テント上部にベンチレーターがあるかで判断することができます。

                メッシュパネル

                テントのメッシュパネル

                メッシュパネルは、虫の侵入を防ぎつつ空気を循環させることができます。また、テントの中にいながら外の様子を確認したり、景色を楽しんだりすることも可能です。

                ベンチレーター

                ベンチレーター

                メッシュパネル同様、空気を循環させる役割を果たし、テントに籠った熱気を排出することができます

                ベンチレーターが配置されている箇所はモデルによって異なりますが、テント上部や背面、側面などに設けられていることがほとんどです。

                3.「シングルウォールorダブルウォール」の構造もチェック

                ダブルウォールテントの設営・アウター重ねるところ

                テントの構造は大きく分けてシングルウォールとダブルウォールの2種類に分けられます。それぞれのメリット、デメリットを理解して自分に最適なほうを選びましょう。

                シングルウォールダブルウォール
                PYKESPEAK ライトウェイトワンタッチテントFIELDOOR ワンタッチテント100
                メリット・設営や撤収が簡単
                ・軽量コンパクト
                ・結露の影響を受けにくい
                ・居住性が高い
                デメリット・結露で内部が濡れる・収納サイズが大型で重くなる

                シングルウォールテントはその名の通り、1枚の壁で構成されているテントを指します。構造がシンプルな分、設営が簡単かつ軽量というメリットがありますが、テント内外の温度差により結露しやすいというデメリットも。

                対してダブルウォールテントはインナーテントとフライシートの2枚で構成されているので、比較的設営に時間がかかるものの、結露した水分がフライシート側に付着することで結露の影響を受けにくいのが特徴。空気の層ができることで保温効果も期待できます。暖かく過ごせることや結露の影響を受けにくいことを考えると、寒い時期に使用する場合にはダブルウォールがおすすめです。

                4.ワンタッチテントは収納のコンパクトさにも注目!

                テントの収納サイズ

                ワンタッチテントはフレーム構造が複雑なので収納サイズが大きくなりがちです。バイクや自転車でキャンプに行く場合、積載できるサイズ・重量に以下のような制限があるため、選ぶ際に気をつけましょう

                自転車の積載制限(東京都の場合)
                最大積載量30kg
                長さ積載装置の長さに30cmを加えた長さ
                積載装置の幅に30cmを加えた長さ
                高さ積載装置に置いたときの高さが地面から2m

                参考:東京都例規集データベース「東京都道路交通規則」

                バイクの積載方法の制限
                最大積載量30kg
                長さ乗車装置または積載装置から30cmまで
                乗車装置または積載装置からそれぞれ15cmまで
                高さ地面から2mまで

                参考:e-Gov法令検索「道路交通法施行令第二十二条」

                5.耐水圧1,500mm以上で雨の日も安心!

                テント上部部分

                アウトドアシーンで突発的にぱらついてくる雨であれば、耐水圧は1,500mm程度であれば十分です。また、キャンプ場の標高が高くなればなるほど雨が降りやすい環境になるので、耐水圧は高い方が安心です。

                6.UVカット機能はUPF50+の表記が安心

                シルバーコーティングとブラックのインナーテント

                テントにUVカットコーティングやシルバーコーティングが施されているモデルであれば、紫外線を軽減でき、日焼け対策につながります。また、UVカットの最大数値であるUPF50+の生地を使用しているモデルも、高い紫外線防止効果が期待できるためアウトドアでの日焼けが気になる方におすすめです。

                7.付属品や機能の豊富さにも注目!

                テントの機能的特徴

                付属品や機能にも注目しましょう。ペグやガイロープなどの基本的な付属品はもちろんのこと、テントの入り口を跳ね上げるためのキャノピーポールがあると便利です。

                機能面についても、小物を収納するためのポケットや、ランタンを吊るすことができるフックといった定番以外にも、テント上部に小物入れがあればフックがないランタンでも室内灯として使うことができます。

                ワンタッチテントに関するよくある質問

                ワンタッチテントの入り口
                出典:楽天市場

                ここからは、ワンタッチテントに関してよく寄せられる質問について解説します。

                ワンタッチテントとポップアップテントの違いは?

                白いワンタッチテント
                出典:楽天市場

                ポップアップテントは、袋から出して広げるだけでぱっと開くテントのことです。勝手に開くのでアウトドアに慣れていなくても簡単に設営でき、軽量なので持ち運びにも困りません。気軽に日除けとして使えるテントとして公園遊びや花見、海水浴などで多く見かけます。

                しかし、骨組みがしっかりしているワンタッチテントに比べ、ポップアップテントは風にあおられやすく、悪天候時の使用やキャンプでの就寝用には適していないので注意しましょう。

                ワンタッチテントのたたみ方のコツは?

                畳んだワンタッチテントを持つ
                出典:DOD

                ワンタッチテントの多くは、上部にある骨組みのロックを解除することでたたむことができます。しかし、製品によってたたみ方に違いがあり、間違えたたたみ方をすると破損や故障につながる恐れがあるので、事前に取扱説明書などで確認しておくことが大切です。

                ワンタッチテントを使う前に自宅で事前に練習しておくと、当日スムーズに済みます。多少コツが必要なものもありますが、通常のテントよりは手数が少ないので、慣れると簡単に撤去できるでしょう。

                ワンタッチテントの売れ筋ランキング

                楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるワンタッチテントの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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