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【2026上半期】CAMP HACK編集部員が「マジで買って良かったモノ」7選(2ページ目)

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ごめんなさい!想像以上に使い倒してます!

田口さんプロフ用画像

CAMP HACK編集部 タグチ

キャンプスタイルはハイエースでの「気ままでズボラな車中泊」。車中泊DIYの情報収集をするのが日課だが、自身のクルマは妄想止まりでいつまでも進展がない。

ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」

記事編集から動画制作まで幅広く手がけるマルチプレイヤー、タグチ。そんな彼が今期のベストギアとして推すのは、ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」

購入した経緯は?

タグチ:昨年話題を集めたアイテムなので、もちろん存在は知っていましたが、お湯を早く沸かすだけじゃなあ……と思って、実はあまり必要性を感じていませんでした。

ところが、日本の正規代理店として取り扱うモンベルの展示会で、実物を触ってみたら気になって、調べているうちになぜか購入しちゃいました(笑)。

推しポイント1|湯沸かしの手軽さがケタ違い

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」底面

タグチ:やはり、とにかくお湯が沸くのが爆速。事前の評判通り、2分で1人分(0.5L)のお湯が沸かせる速さにまず驚きました。

クッカー底面に搭載されたフィン状の「フラックスリング」と専用バーナーを組み合わせ、熱効率を飛躍的に高めた、ジェットボイルならではの構造がさすがですね。

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」ツマミ

タグチ:旧モデルからアップデートされたターン&クリック式の火力調整つまみも便利。「ちょっとお湯欲しいな」というときに、手軽にお湯を沸かせるタイパの良さは、まるで家の電気ケトルのような快適さです。 

決して安くはない買い物でしたが……朝のコーヒーから夜食のカップ麺まで、活躍の場面は想像以上に多くて満足しています。

推しポイント2|秀逸なスタッキング設計

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」収納時
田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」展開時

タグチ:OD缶からバーナーまで全パーツがスッキリと1つに収まる設計が素晴らしい。

また前作と比べて、OD缶とバーナーの収納順が逆でも入るように、内部スペースに少し余裕が設けられ、すこぶる考えられたスタッキング設計に惚れ惚れしちゃいます。

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」スタビライザー収納時

タグチ:そして地味ですが、缶の底に装着して転倒を防ぐスタビライザーが、バーナーのヘッド部分にカチッと収まる瞬間の気持ちよさには毎度感動します。この仕様も、2025年発売の新作ならでは。

推しポイント3|ビジュが良い

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」お湯が沸いたとき

タグチ:最後のお気に入りポイントは見た目。完全に個人の主観ですが、僕がチョイスした「マウンテンスケープ」カラーのコジーは、ジェットボイル缶の色との相性も良くて気に入ってます。

また、お湯が沸くと色が変わる仕組みも考えられてるし、使うたびに所有欲が満たされています。

豊富なカラバリが魅力的なコジーは、クロロプレンゴム製。断熱性にも優れるので、加熱中のヒートロスを防ぎ、加熱直後でも素手でクッカーを持てるなど重宝するアイテムです。

気になったのは…

田口さん_ジェットボイル「フラッシュ 1.0L」スタビライザー

タグチ:1点だけ残念だったのが、付属のスタビライザーが早速割れてしまったこと。ガス缶に噛んだ状態で無理に引っ張ると割れやすいようなので注意が必要です。

ただ、このスタビライザーは単品でも購入可能なので、買い直して大事に使っていきたいと思います。

お湯が早く沸くだけでなく、点火の手軽さや収納性、デザインの良さなど、実際に使うほどその良さを実感できるのが、やはり人気シリーズたるゆえんですね!

    ジェットボイル フラッシュ 1.0L

    素材クッカー本体:アルミニウム合金、コジー:クロロプレン
    重量本体 371g、付属スタビライザー 27g
    カラーカーボン(CARB)、ダックカモ(DCCM)、ダークカモ(DKCM)、マウンテンスケープ(MTSP)、オーシャントポ(OCTP)
    サイズΦ10.8cm x 高さ18.5cm(収納時)
    容量1.0L
    使用人数の目安1~2人
    沸騰到達時間約120秒(0.5L)
    出力1,335kcal/h
    付属品スタビライザー

    推しすぎて、別注モデル作ってもらいました!

    近藤さんプロフ用画像

    CAMP HACK編集部 近藤

    「使うよりも買ってみたい」が先行しがちなオタク気質な編集者。最近は、登山とランニングにどハマり中で、ギアの軽量化がとまらない。

    ナイトアイズ
    「別注 Gカラビナー スライドロック #3」

    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」手持ち

    EDCギアなど、小さくて秀逸なギアを発掘する嗅覚には、一目置かれている近藤。上半期もブレなく見つけてきたのがこちら、ナイトアイズ「別注 Gカラビナー スライドロック #3」です。

    購入した経緯は?

    近藤:とにかく装着したアイテムを落としにくい、安心なカラビナを探し求めていたら、これに辿り着きました。

    通常のカラビナと異なり、上下2箇所にゲートがあるのが特徴です。そしてカラビナといえば「ナイトアイズ」というほど、信頼性があるブランドなのも購入理由のひとつです。

    推しポイント1|上下のゲートが使いやすい

    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」ベルトループに装着
    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」ランタン吊るして

    近藤:ゲートが上下に分かれていることで、どう使いやすいかというと……。

    フックやベルトへ装着するときに上のゲートを開いても、下のゲートは閉じたまま。なので、鍵など絶対に失くしたくないアイテムの落下は防ぎつつ、スムーズにカラビナの脱着ができるのが魅力です。

    推しポイント2|二重ゲート+ロックで万全

    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」スライドロック

    近藤:さらにこちらは「スライドロック」モデル。上のゲートに小さな黒い樹脂製のチップがあり、これを押し下げると、ゲートそのものをロックできてしまうんです。

    つまり、二重扉で一安心+ロック機構で念押しと、落下のリスクをとことん抑えることに特化した、安心感の高いカラビナです。

    推しポイント3|バネじゃないから緩まない

    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」ゲート

    近藤:もう1点。一般的なカラビナはゲート部分にバネが採用されていることが多く、何度も使ううちに緩みが出てしまうのですが……。

    このカラビナは、ステンレス製のゲート自体がバネの役割を担っているので、劣化による緩みが起きにくく、より長く使えるのも優秀です。

    ナイトアイズ
「別注 Gカラビナー スライドロック #3」ロゴ

    近藤:そして実は、今回購入したのはCAMP HACK別注モデル

    以前、通常モデルを購入したらあまりにも良かったので、「CAMP HACKストアでも取り扱いましょう!」と僕から提案しました。

    ナイトアイズさんにもお願いし、縦部分に「CAMP HACK」ロゴを刻印した別注仕様に仕上げていただきました!

    頻繁に使う小物を簡単に外付けできて便利なカラビナ。ですが、装着したアイテムを紛失するのは絶対に避けたいですよね。カラビナの手軽さと安心感の両立に悩んでいた人にイチオシです!

      ナイトアイズ 別注Gカラビナー スライドロック #3

      サイズW31×H63×D10mm
      開口部サイズ12 mm
      重量16g
      耐荷重11kg
      材質スチール / プラスチック

      徒歩・電車移動でも迷わず持って行ける神アイテム

      伊藤さんプロフ用画像

      CAMP HACK編集部 ハルピス

      CAMP HACK / YAMA HACKのディレクター兼EC担当。キャンプや登山を楽しみつつ、最近はトレラン大会に出たり、ランニング沼にも片足を突っ込んでいる。長く愛せるデザインにぐっとくる

      ヘリノックス「チェアゼロLT」

      ヘリノックス「チェアゼロLT」

      ファッションやインテリアの感度も高く、暮らしに「アウトドア」の要素を心地よく調和させるハルピス。そんな彼女が2026年ベストギアとして掲げるのは、ヘリノックスの新作、「チェアゼロ LT」

      購入した経緯は?

      ハルピス:自分の車を持っていないため、キャンプに行くときは誰かに車で迎えに来てもらう必要があり、いつも集合場所まで徒歩+電車移動する必要がありました。

      そんな私にとって、この軽さとコンパクトさは神! さらに、ここまで軽いなら登山のときにも持っていけるのでは?という期待も込めて購入しました。

      推しポイント1|500mlペットボトルより軽い

      ヘリノックス「チェアゼロLT」手持ち
      ヘリノックス「チェアゼロLT」収納時

      ハルピス:本体重量は驚きの494g(スタッフサック込みでは534g)。500mlペットボトルほどの重さで、とにかく軽い! 

      個人的には折りたたみ傘を持っているような感覚。今まで使っていたチェアとは持ち運びやすさがレベチです。

      ヘリノックス史上最軽量モデルというだけありますね。最もポピュラーな「チェアワン」が893g(スタッフサック込みで965g)なのと比べると、約4割以上も軽量化されています。

      推しポイント2|高いデザイン性と強度を両立

      ヘリノックス「チェアゼロLT」生地アップ

      ハルピス:向こうが透けるくらいに薄い生地「GhostGrid™」が、見た目にも軽やか。

      一見、強度が心配になりますが、これは軽量性と耐摩耗性を両立したヘリノックス独自開発の素材。高強度の織り構造により、耐荷重性能も高いレベルで実現しているんです。

      ヘリノックス「チェアゼロLT」

      ハルピス:スケルトンブラック×メタリックイエローの脚のカラーリングもスタイリッシュで気に入っています。

      さらに脚部には、抜群の強度と軽さを誇るオリジナル合金製ポール「TH72M」を採用。生地もフレームも、共にデザイン性と強度を両立しているのがさすがです。

      この見た目と軽さで、耐荷重120kgというのがスゴいですね!

      欲を言えば、なところは…

      ヘリノックス「チェアゼロLT」グラウンドストラップ装着時

      ハルピス:もう1つ、砂地などの柔らかい地面に脚が沈み込むのを防ぐ「グラウンドストラップ」が付属しているのも大きな特徴なんですが……。

      装着するのが面倒で、実はまだ一度も使えていません。この夏に海辺などで、ぜひ試してみたいですね。

      また、まだ寒い時期に使っていないのですが、たぶん冬はお尻が寒そうな気がするので、他社製のチェアカバーなどでフィットするものを見つけたいです。

      別売りの「チェアボール フィート」に比べ、「グラウンドストラップ」は収納サイズや重さも画期的に減少。軽量化しつつ、デザインや使い勝手もアップデートした意欲作、要チェックです。

        ヘリノックス チェアゼロLT

        使用サイズ幅50.5×奥行46×高さ64cm
        座面高:28cm
        収納サイズ幅36×奥行12×高さ12cm
        重量494g(534g)
        ※( )内はスタッフバッグを含む総重量
        耐荷重120kg(静荷重)
        材質シート:ポリエステル、ポリエチレン
        収納袋:ポリエステル、ナイロン
        フレーム:アルミニウム
        カラーシアン(CYAN)、メロン(MELON)

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