アイキャッチ画像出典:コールマン
2004年に誕生した「WALKER」シリーズ

2004年に誕生した「WALKER」シリーズは、世代を問わず使いやすいベーシックなデザインと高い耐久性で支持を集めてきた定番バッグ。
通勤通学からキャンプまで幅広く使える、いわば安心の王道モデルです。
そんなシリーズが今年の夏、あえて通気性重視のメッシュ仕様に。そこを抜くのか、と言いたくなる変化が加わりました。
水辺でも使いやすいメッシュ素材を採用
「ウォーカー25 メッシュ」

その定番シリーズから、この夏展開されているのが「ウォーカー25 メッシュ」。
街中だけでなく水辺でも使いやすい、ポリエステルのメッシュ生地を採用した容量25Lのバックパックです。

本作のデザインは、ドキュメントスリーブやサイドポケット、2つのフロントポケットなど、既存のWALKERシリーズのバックパックと同じ仕様。使い勝手の良さはそのままです。

ただし、大きく変わったのがボディ素材。メッシュ仕様になったことで外側から中身が見え、どこに何を入れているかを一目で確認できる実用性を確保。

さらに背面にはメッシュパネルを採用し、通気性にも配慮されています。

オールブラックのデザインに彩度の高い小物を合わせれば、さりげなく個性を出せるのもポイント。
定番モデルでありながら、通気性に振り切ったアレンジが加えられた一作です。
コールマン ウォーカー25 メッシュ
ひと回りコンパクトなサイズも用意
「ウォーカー15 メッシュ」

サイズは25Lに加え、15Lの「ウォーカー15メッシュ」もラインナップ。

よりコンパクトな15Lは、日常使いや旅先のサブバッグにも使いやすいサイズ感。街から夏のレジャーまで、軽やかに持ち歩けます。
コールマン ウォーカー15 メッシュ
水辺で使いたい「ウォーカートート メッシュ」

さらにメッシュボディでは、トートバッグ型の「ウォーカートート メッシュ」も展開。
タウンでも水辺でも使える容量約21Lのメッシュトートで、サイズは約W42×H39×D18cm。水着やタオル、水遊びグッズなど、プールや川遊びで使う荷物をまとめて入れたいときにも使いやすいサイズ感です。

小物の整理に使えるスリーブポケットとフロントポケットを備え、取り外し可能なショルダーベルトも付属。
手持ちのトートとしてはもちろん、荷物が増えた帰り道には肩掛けでも持ち運べます。


そして今回の切り口で注目したいのが、水辺でも使えるメッシュボディ。
プールや川遊びでは、帰りに水着やタオル、水遊びグッズなどをまとめて持ち帰ることも多いもの。そんな帰り荷物をひとまとめにするバッグとして使えば、荷造りもシンプルになります。
重量は約520g。水辺のレジャー用としてはもちろん、普段はタウン用のトートとして使えるのもポイントです。
コールマン ウォーカートート メッシュ
まだまだWALKERシリーズは新作続々

ここまでメッシュのアイテムにフォーカスしてきましたが、「WALKER」シリーズには、この夏ほかにも新作がラインナップされています。
まず「クールショルダーSM」は、定番の「クールショルダーMD」よりひと回りコンパクトなショルダーバッグ。

このバッグが面白いのが、水をはじく素材を使用した、ボトルクーラー仕様のサイドポケット。
ペットボトルを保冷したまま持ち歩けるのは、暑い季節にはうれしい機能と言えます。

そのほか、トート・バックパック・ショルダーの3WAYで使える「ウォーカー3 ウェイバックパックトート」もラインナップ。
利便性に加え、8色展開という豊富なカラーバリエーションも魅力です。
コールマン クールショルダーSM
夏のレジャーもColemanのバッグとともに

ここまで紹介してきたコールマンの「WALKER」シリーズ新作。なかでも「ウォーカートート メッシュ」は、タウンでも水辺でも使える容量約21Lのメッシュトートで、まだ続くプールや川遊びにも取り入れやすい一品です。
行きより何かと荷物が増えがちな水辺レジャーの帰り道。今年の夏に発売された新作バッグを、残りの夏レジャーにも活用してみてはいかがでしょうか。
コールマン ウォーカー25 メッシュ
コールマン ウォーカー15 メッシュ
コールマン ウォーカートート メッシュ
コールマン クールショルダーSM




