ロゴス「真空「温・冷」ペットボトルシリンダー」

「真空「温・冷」ペットボトルシリンダー」は、ペットボトルなどを入れるだけで、冷たい・温かいを長時間キープできるボトルホルダー。
ロゴス独自の全体真空断熱構造を採用し、暑い屋外でも飲み物がぬるくなるスピードを抑えてくれます。

撮影:編集部
ポイントは、本体下部だけでなく上部まで真空断熱構造になっていること。
ほぼ全方位からの熱を遮断するため、太陽光など上からの熱にも強く、屋外でもペットボトルの冷たさを長時間キープできます。
既存のシルバーカラーが昨年の発売以降好評を集めており、今回新たにベージュ、ピンク、グリーンの3カラーが追加されました。
ロゴス 真空「温・冷」ペットボトルシリンダー
370mlから670mlまで幅広く対応

対応ボトル容量は約370〜670mlが目安。
麦茶やスポーツドリンクなどで見かける600ml前後の大きめボトルにも対応します。

最大直径約7.2cm、高さ約17.5〜25.0cmまで対応し、飲み口の広いボトル缶にも使用可能。普段よく買うペットボトルをそのまま入れて使いやすい設計です。
保冷だけでなく保温にも対応

夏の保冷に目が行きますが、実は保温にも対応しています。
暑い時期は麦茶やスポーツドリンクの冷たさをキープし、寒い季節には温かいボトルコーヒー缶などの保温にも使用可能。夏だけで終わらず、一年を通して使えるのもポイントです。
真空構造なのでほぼ結露しない

そして地味に助かるのが、真空構造によってほぼ結露しないこと。
冷たいペットボトルを置いたときの水滴が発生しにくいため、テーブルやバッグがびしょびしょになる心配を減らせます。
氷点下パック併用で冷たさがさらに長持ち


出典:ロゴス
もっと冷たさを長持ちさせたいなら、別売りの「氷点下パック・コンパクト」との併用も可能です。
ロゴス 氷点下パック・コンパクト
底にセットすることで、冷たい飲料をさらに長時間保冷できるほか、常温の飲料を冷却することもできます。

さらに底上げとしても機能するため、通常では対応しない約300mlのショートボトルも収納可能になります。
持ち運びやすいハンドル設計


出典:ロゴス
ハンドル部分はシリコン製で、柔らかく指にフィット。可動式のため、飲む際にも邪魔になりにくく、持ち運びにも配慮されています。
アウトドアはもちろん、通勤や外出時など日常シーンでも使いやすい仕様です。
夏の「ぬるい」と結露をまとめて対策

「真空「温・冷」ペットボトルシリンダー」は、約370〜670mlのペットボトルやボトル缶に対応し、冷たい飲み物の温度を長時間キープしてくれるボトルホルダー。
全体真空断熱構造による保冷力に加えて、ほぼ結露しないのも夏にはうれしいところです。

キャンプやフェスはもちろん、通勤やちょっとした外出でも気になる「ペットボトルがぬるい」「結露で濡れる」というプチストレスを、まとめて減らしてくれる一品です。
ロゴス 真空「温・冷」ペットボトルシリンダー
製品スペック
主素材:ステンレス、PP、TPR
カラー:シルバー、グリーン、ピンク、ベージュ
価格:3,980円(税込)
総重量:約450g
サイズ:約幅10.7×奥行10.5×高さ16cm
対応ボトル容量:約370mlから670ml
→「氷点下パック・コンパクト」使用時は300mlから670ml




