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スタッシュケース

「うち現金だけで…」「えっ?」→お札専用の防水キーホルダーで救われた話

キャッシュレスが中心でも、ときどき現れる「現金のみ」の支払い。スマホの電池切れや通信トラブルまで重なると、手元に現金がないことが思わぬピンチにつながります。

そこで備えておきたいのが、A&Fの「スタッシュケース」。防水仕様の金属製カプセルにお札を1枚収め、キーホルダー感覚で携帯できるアイテムです。

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目次

「現金がない」を、小さなカプセルで回避

A&Fのスタッシュケース

スマホ決済やクレジットカードが使える場所は増えましたが、まだまだ現金が必要になる場面は残っています。

たとえば、駐車場の精算機や券売機、個人経営の店舗など。さらに、スマホの電池が切れたり、電波が届かなかったりすればピンチ。財布を開いてから、現金が入っていないことに気づく場合もあるでしょう。

そんなときのために、お札を1枚だけ備えておけるのがA&Fの「スタッシュケース」。高さ4.8cmの小さなカプセルに緊急用の現金を収め、鍵やバッグと一緒に持ち歩けます。

    A&F スタッシュケース

    サイズW1.4cm×D1.4cm×H4.8cm
    内径1.1cm
    重量11g

    お札を丸めて、すっぽり収納

    A&Fのスタッシュケース

    収納方法はシンプル。お札を縦半分に折り、端からくるくると巻いたら、キャップ側にはめ込むだけ。そのまま本体を閉めれば、カプセルのなかにお札が収まります。

    スタッシュケース

    小さく折りたたむ方法とは異なり、お札に細かな折り目がいくつも付かないのもポイント。精算機や券売機へ投入するときに、強い折りジワが原因で読み取られにくくなるリスクを抑えられそうです。

    本体サイズはリップクリームほどで、重量はわずか11g。いつものキーホルダーへ追加してもかさばりにくく、携帯しやすいサイズ感です。

    雨に濡れても、お札を守りやすい

    A&Fのスタッシュケース

    スタッシュケースは防水仕様のため、鍵やバッグの外側に取り付けた状態で雨に降られても、中のお札が濡れにくい作りです。

    キャンプやハイキング、旅行など、天候の影響を受けやすい場面にも携帯しやすいでしょう。

    ただし、水中での使用を想定したものではありません。海やプールへ持ち込んだり、水に沈めたりする使い方は避ける必要があります。

    アルミと真鍮が生む、道具らしい佇まい

    A&Fのスタッシュケース

    本体には軽量なアルミ、キャップには真鍮を採用。緊急用の現金を入れる小さなケースながら、異なる金属を組み合わせた道具らしい仕上がりです。

    A&Fのスタッシュケース

    真鍮部分は、使い込むほど色合いや質感が変化していきます。毎日持ち歩く鍵と一緒に取り付けておけば、傷やくすみも含めて、自分だけの表情に育てていけるのも魅力です。

    アクセサリー感覚で取り付けられるため、非常用品らしさが前面に出ず、普段から身につける道具として扱いやすいのもポイントです。

      A&F スタッシュケース

      サイズW1.4cm×D1.4cm×H4.8cm
      内径1.1cm
      重量11g

      いざというときの1枚を、いつもの鍵に

      A&Fのスタッシュケース

      財布をなくしたときや、スマホ決済が使えないとき、現金のみの支払いに出くわしたとき。お札が1枚あるだけで、その場を切り抜けられるケースは少なくありません。

      高さ4.8cm、重さ11gのスタッシュケースなら、毎日使う鍵やバッグに取り付けたまま携帯できます。キャッシュレスが当たり前になった今だからこそ、緊急用の現金をお守り代わりに備えておきたい人は、チェックしてみてください。

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