この薄い板で、激安クーラーの保冷力爆上がり?後付けで真空断熱化「マヒャドボード」を35℃の猛暑日に試してみた
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ここ数年、内部の断熱材に真空断熱パネルを採用したクーラーボックスが急増中。従来の断熱材とはケタ違いの断熱性能と評判なのですが、高機能だけになかなかのお値段に悩んでおり……。
ところが、単体で買える真空断熱パネル 「マヒャドボード」を発見。これなら格安クーラーボックスを真空断熱化できるかも! と早速購入し、42℃の酷暑下で徹底検証してみましたよ。
2026/08/18 更新
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CAMP HACK編集部
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TOMOKO YAMADA
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記事中画像撮影:筆者
クーラーボックスも真空断熱の時代なんだが…

画像作成:筆者
ここ数年、内部の断熱材に真空断熱パネルを採用したクーラーボックスが急増中ですよね。
主にグラスウールなどの芯材の内部を真空状態にして密閉したパネルで、熱伝導を最小限に抑えるため、従来の断熱材の約10〜25倍という断熱効果を発揮するとされます。
ただし高機能素材だけに、20〜30Lクラスで約2万円、35〜40Lクラスでは約3万円など、なかなかのお値段。筆者は手持ちのクーラーボックスに愛着もあり、買い替えには至っておらず……。
格安クーラーを真空断熱化できる?

とはいえやはり気にはなり、Amazonで「真空断熱パネル クーラーボックス」と検索していたら、なんとパネル単体で販売されているのを発見。
それがSEIDO「真空断熱パネル マヒャドボード」(以下、マヒャドボード)です。大サイズ2枚で2,980円(税込/Amazon/2026年7月時点)とお値段も格安です。
これを使えば、手持ちや格安のクーラーボックスでも真空断熱化できるのでは?! と我ながら安直な考えで購入してしまったので、猛暑日の検証も含めて詳しくレビューしていきます!
SEIDO
真空断熱パネル マヒャドボード(小×2枚)
| 寸法 | (小)20cm×30cm×厚み1cm
折り曲げ可能な範囲を除いた大きさ14cm×22cm |
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| 重量 | 120g |
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| 寸法 | (小)20cm×30cm×厚み1cm
折り曲げ可能な範囲を除いた大きさ14cm×22cm |
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| 重量 | 120g |
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SEIDO
真空断熱パネル マヒャドボード (大×4枚)
| 寸法 | (大)30cm×40cm×厚み1cm
折り曲げ可能な範囲を除いた大きさ20cm×30cm |
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| 重量 | 220g |
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| 寸法 | (大)30cm×40cm×厚み1cm
折り曲げ可能な範囲を除いた大きさ20cm×30cm |
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| 重量 | 220g |
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