壊したくないギアは、まとめてこのケースへ

LEDランタンや調理道具、カメラにガジェット。キャンプで使う道具には、ほかの荷物と一緒に放り込みにくいものが少なくありません。
とくに車載中は、走行時の振動でギア同士がぶつかったり、荷崩れによって傷が付いたりすることも。気を使う道具が増えるほど、パッキングにも手間がかかります。
そこで取り入れたいのが、NESTOUT(ネストアウト)の「ギアケースL」。外装にポリカーボネートを採用した、軽量ながら衝撃や傷に強いハードタイプの収納ケースです。
開口部には止水ジップを備え、水が染み込みにくい仕様に。完全防水ではありませんが、天候が変わりやすいキャンプへ持ち出すケースとして心強い作りです。
仕切りもポケットも、自分仕様に
5枚の仕切りでレイアウト自在

ケース内部には、厚みのある仕切り板が5枚付属しています。
ベルクロ式なので、取り付ける位置や向きを自由に変更可能。大きめのランタンやファン、細かなガジェットごとに収納場所を分けたりと、持っている道具に合わせてレイアウトできます。
収納するギアが変わっても、中身に合わせて組み直せるのがポイント。専用品をいくつも買いそろえなくても、ひとつのケースをさまざまな用途に使い回せます。
フタまわりにも小物が収まる

収納スペースは、ケースの底だけではありません。
中フタには、縦3列×横9列のループを備えたモールシステムを装備。カラビナやコード類などを引っ掛けておけるほか、上部のベルクロには対応するポケットやワッペンを取り付けられます。
中フタの裏側には、2つのストレッチポケットを配置。さらに上部フタの裏にも2つのファスナーポケットがあり、ケーブルやバッテリー、予備パーツといった小物を分けて収納できます。
上部フタと中フタの間にもマチが設けられているため、薄手のクロスや説明書などを入れておくスペースとして活用できそうです。
開いたまま使えて、ギアを探しやすい

キャンプサイトで収納ケースを使う際、毎回フタを開け閉めするのは意外と面倒なもの。
ギアケースLは、左右のコードでフタの開く角度を調整できます。フタを開いた状態で固定しておけるため、必要な道具をすぐ取り出せるギアボックスとしても使用可能です。
仕切りとポケットで道具の位置を決めておけば、「あのケーブル、どこに入れたっけ」とケースのなかを探し回る時間も減らせるでしょう。
収納だけでなく、サイトで使うときの動作まで考えられています。
実はちょっと浮いています


底面と側面には、それぞれ底鋲を装備。ケースを平置きしたときも横向きに置いたときも、本体の生地が地面へ直接触れにくくなっています。
土や砂が付着しにくいうえ、置いた際の擦り傷を抑えられるのもポイント。キャンプサイトや車のラゲッジスペースで気兼ねなく扱えます。
同じシリーズのギアケース同士は、平置きでスタッキングも可能です。底面の鋲と上フタのくぼみが噛み合うため、複数のケースを重ねてすっきり車載できます。
カラーは、キャンプギアになじみやすいベージュと、引き締まった印象のブラックの2色。サイトの雰囲気や手持ちの道具に合わせて選べます。
大事なギアの定位置をつくろう

約16Lの収納力に、動かせる仕切りと複数のポケットを備えたNESTOUTの「ギアケースL」。ランタンやカメラ、ガジェット類をひとまとめにしつつ、移動中の衝撃や傷から守れます。
キャンプへ行くたびにパッキングへ悩んでいる人や、細かな道具がケースのなかで散らばりやすい人にもぴったり。大事なギアを整理して持ち運びたいなら、チェックしておきたい収納ケースです。



