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“コレ1枚”車内に置いておけば、キャンプの「めんどくさい…」から助けてくれるかも!【asobito新作登場】(2ページ目)

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片手持ち。それだけで持ち運びしやすい
「トランクコンテナ」

asobito トランクコンテナ

コンテナといえば、両手で抱えて運ぶもの。たっぷり収納できる反面、それだけで両手がふさがってしまうのが悩みどころです。

「トランクコンテナ」は、そんなコンテナを片手で持ち運べるようにすることで、1度に運べる荷物を増やすという発想から生まれました。

サイズは幅42×高さ33×奥行28cm、重量は1,150gです。

両手がふさがらないから
荷下ろしの往復が減る

asobito トランクコンテナ

片手でコンテナを持てるということは、もう片方の手が空くということ。

チェアを持ったり、子供の手を引いたり。車をサイトに横付けできないキャンプ場では、このもう片方の手が使えるだけでなかなか便利です。

1回に運べる荷物がひとつ増えれば、そのぶん駐車場とサイトを行ったり来たりする回数も減らせます。

収納には仕切り3枚+2つのポケット
“どこ入れたっけ”を防ぐ

asobito トランクコンテナ

メイン収納には、面ファスナー式の仕切りが3枚付属。収納するギアのサイズに合わせて位置を変えられるので、自分好みに区画をつくれます。

asobito トランクコンテナ

フラップ部にはメッシュポケットを配置。ライトやカラビナ、ライターといった細かいものも、中身が見えるだけで、「あれ、どこに入れたっけ?」と探す時間を減らせます。

asobito トランクコンテナ

さらに、フロントにもポケットあり

泥のついたグローブなど、メイン収納には入れたくないものを分けて収納できるのが、地味に助かるポイントです。

「トランクコンテナ」

●販売価格(税込):8,998円
●サイズ:幅42×高さ33×奥行28cm
●重量:1,150g
●材質:本体/コットン(パラフィン加工)、テープ/ポリエステル、芯材/ポリエチレン
●カラー:オリーブ、キャメル

コットの下に敷くだけじゃ、もったいない
「コットシート」

asobito コットシート

もう1つの新作が、幅180×奥行68cmの「コットシート」。

名前のとおりコットの下に敷くためのシートですが、正直これ、コット用と呼ぶには使い道が広すぎます

公式でも単体でグランドシートのように使えると案内されていて、アイデア次第で使い方を広げられる1枚です。

コットの脚・テントのフロアも守ってくれる

asobito コットシート

コットを地面に直置きすれば脚は土で汚れるし、テント内に置けばフロア(床)への負担が気になる。コットユーザーなら、一度は気にしたことがある問題ではないでしょうか。

でも「コットシート」を1枚挟めば、屋外では脚の汚れを防ぎ、テント内ではフロアを傷めにくくしてくれます。

撤収時に、コットの脚を拭く手間まで減ると考えれば、片付けがちょっとラクになるのもありがたいところです。

ハイコットなら、下のスペースがそのまま収納棚に

asobito コットシート

ハイコットを使っている場合、下にできる空間は立派な収納スペース

とはいえ、地面に直接モノを置くのは気が引ける……。そんなときにも、このシートが使えます。

コット下に敷いてバッグや着替え袋などを並べれば、地面に直接置かずに済みます。限られたスペースを有効に使いたいソロキャンプでも、なかなか便利な使い方です。

個人的に一番アリ!
テント出入り口の“土間”づかい

asobito コットシート

奥行68cmというサイズ。これ、テントの出入り口にちょうどいいのでは?

インナーの前に広げれば、靴を脱ぎ履きしたり、ちょっとした荷物を置いたりできる土間になるうえ、砂や落ち葉を室内に持ち込みにくくなります。

夜中にトイレへ行くときも、足を下ろす場所が決まっているだけで、テントへの出入りがかなりラクになります。

まだまだある、防水帆布1枚の使い道

asobito コットシート

土間以外にも、こんな使い方ができそう?

●前室のギア置き場に
濡れたレインウェアや泥のついたペグケースなど、テント内には持ち込みたくないものの一時置き場に。

●薪の下敷きに
樹皮や木くずが散らかっても、シートごとまとめて片付けやすい。

●撤収時のギア置き場に
地面に直接置きたくないバッグや収納ケースの避難場所として。

●濡れたギアの一時置き場に
朝露や雨で濡れたものを、乾かしたり収納したりするまで置いておけます。

●単体でレジャーシート代わりに
公式でも案内されている使い方。ちょっと腰を下ろしたいときのシートとしても使えます。

要は、「地面に直接置きたくないもの」の居場所をつくれる1枚

コット専用と考えずに持っておけば、キャンプ中のいろいろな場面で出番がありそうです。

折りジワが付きにくい
くるくる収納&持ち運びループ

asobito コットシート

収納するときは、まず半分に折ってから、くるくると巻き上げるだけ。この方法なら余計な折りジワが付きにくく、コンパクトにまとめられます。

巻いたあとは、Dカンにウェビングテープを通して固定。ループ部分をそのままハンドルとして持てるので、このままサッと持ち運べます。

収納袋を別に用意する必要がないのもラクですね。

「コットシート」

●販売価格(税込):5,280円
●サイズ:幅180×奥行68cm
●重量:825g
●材質:本体/コットン(パラフィン加工)、テープ/ポリエステル
●カラー:オリーブ、キャメル

※サイズは幅180cm。使用するコットの全長によっては脚部がシートからはみ出る場合があるため、購入前にサイズをご確認ください。

2つ揃えば設営前後がまるっとラクに

asobito トランクコンテナ

キャンプ場に着いたら、「トランクコンテナ」を片手にサイトへ。

「コットシート」を広げれば、荷物の一時置き場やテント前の土間として使えて、設営後はコットの下へ。

撤収するときは、再びシートをギアの一時置き場にして、最後は「トランクコンテナ」に道具をまとめて車へ。

こうして使い方を並べてみると、この2つ、キャンプ場に着いてから撤収するまで思った以上に出番があります

asobito トランクコンテナ

そして、どちらにも使われているのがアソビトらしい防水帆布。

最初はパリッとした生地も、キャンプに連れ出すたびに少しずつやわらかくなり、シワや擦れもその人ならではの表情になっていきます。

汚さないように大事にしまっておくより、どんどん外へ持ち出して、使い込んでいきたくなる。そんなところまで含めて、アソビトらしい新作2型です。

すでに発売中なので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

    asobito トランクコンテナ

    サイズ幅42×高さ33×奥行28cm
    重量1,150g
    材質本体:コットン(パラフィン加工)、テープ:ポリエステル、芯材:ポリエチレン
    カラーオリーブ、キャメル

      asobito コットシート

      サイズ幅180×奥行68cm
      重量825g
      材質本体:コットン(パラフィン加工)、テープ:ポリエステル
      カラーオリーブ、キャメル

      販売詳細

      ・「トランクコンテナ」についてはこちら
      ・「コットシート」についてはこちら

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