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「ただのキーホルダー…じゃない!」スマホ撮影できて、子供も夢中になるコレ!1,000円台だしバッグに常備決定です(2ページ目)

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ハンディ顕微鏡 petit」の特長5つ

作ったのは老舗文具メーカー

ハンディ顕微鏡petitのパッケージ写真
出典:raymay

商品名は「ハンディ顕微鏡 petit」。130年以上の歴史をもつ老舗文具メーカー・レイメイ藤井が手がけています。

レイメイ藤井について調べてみると、手帳や文房具だけでなく、ルーペや地球儀、顕微鏡など、「学ぶって面白い!」と思わせてくれるアイテムもたくさん展開しているメーカーなんだとか。

このハンディ顕微鏡petitも、そんな知的好奇心をくすぐる人気シリーズのひとつ。子ども向けのおもちゃ……かと思いきや、意外と本気な一台なんですよ。

最大約20倍まで拡大!ギミック盛りだくさん

ハンディ顕微鏡petitの機能紹介
出典:raymay

サイズは小さいのに、見える世界は想像以上。約20倍まで拡大できるので、肌のキメや葉っぱの葉脈までくっきり見えます。

接眼レンズ部分

覗いてみると、そこは肉眼では見えないミクロの世界。「こんなふうになってたんだ」と、見慣れた景色がちょっとした冒険気分に。

ピント合わせは、くるくる回すだけ

焦点調整ダイヤル

矢印の部分がピントリング。観察したいものに近づけて、リングをくるくる回すだけでピントが合います。

難しい操作は一切なし。子どもでもすぐ使いこなせるくらいシンプルです。

LEDライト&UVライト付き

LEDライトが2つ

さらにLEDライトが2つ付いているので、手元が少し暗くても問題なし。小さな模様まで見やすくなります。

UVライト

そして、個人的に一番テンションが上がったのがUVライト! 身近なものに照らしてみると、普段は気づかない蛍光反応が現れることも。

これもおもしろさが増すポイントで、遊び心をぐっと高めてくれます。

キーホルダー感覚で持ち歩ける

ハンディ顕微鏡petitを子どものサコッシュにつけてある

重さは約20gと超軽量。もはや持っていることを忘れるレベルです。……ただ、その軽さゆえに「あれ、どこいった!?」となることも。

なので、子どもが使うときは伸びるリールキーホルダーを付けて、カバンに付けっぱなしのまま使えるようにしています。落とす心配も減るので、この使い方はかなりおすすめです!

【何がどう見える?】使ってみたら…

ハンディ顕微鏡petitの使用電池

電池はボタン電池(LR43)を3個使用。購入時からセットされているので、開封したらすぐに遊べます。

【補足】電池カバーはネジでしっかり固定されているので、簡単には開けられません。小さなお子さんが使う場合でも、誤って電池を取り出してしまう心配が少ないのは安心ポイントですね!

【外遊び・キャンプ編】葉っぱや石、木の実などを観察すると…

ハンディ顕微鏡petitを子どもが使っているところ

「この葉っぱは?」「この石は?」と、気になったものを片っ端から観察していくと、葉っぱの葉脈や石のなかに隠れている煌びやかな模様など、普段は見過ごしていた小さな世界が次々と見えてきます……!

拾った虫の羽

そして、落ちていた虫の羽を覗いてみると……「キラキラしてる」「花火みたい!」と娘。

拾った虫の羽をハンディ顕微鏡petitで覗いている

肉眼では緑色や茶色に見えていたのに、顕微鏡では青や紫まで混ざった虹色の世界が広がってびっくり。「こんなふうになってたんだね〜」と思わず親子で見入ってしまいました。

いつもの河原でも、視点が変わるだけで新しい発見がたくさん。「観察して→また探す」を繰り返しているうちに、気づけば大人も(むしろ大人のほうが?笑)夢中に。

【日常編】家のなかでもおもしろい

ハンディ顕微鏡petitでお札の印字を見ているところ

観察できるのは、自然のものだけではありません。日常のなかにもミクロの世界はゴロゴロあります。

たとえば、お札をハンディ顕微鏡petitでのぞいてみると、細かな線や点がびっしり。肉眼では気づかなかった精巧な印刷に「こんなに細かく作られていたんだ」という発見があったり。

ほかにも、野菜の皮、テッシュペーパー、印刷物の文字など、普段見慣れているものなのに、まったく違う世界が広がっていることも。発見がたくさんあって、大人もめちゃくちゃ楽しいですよ……!

スマホで写真・動画撮影もOK

スマホで撮影している様子

冒頭にも書いたとおり、接眼レンズにスマホのカメラを合わせるだけで、ミクロの世界をそのままパシャリ。これが意外とかんたんに撮影できちゃうんです!

突然ですが、クイズです

ハンディ顕微鏡petitでコーデュラナイロン素材を覗いている

というわけで、上の写真は「アウトドア好きにとってわりと身近なもの」をハンディ顕微鏡petitで覗いたもの。この正体、一体なんだかわかりますか?

正解は…コーデュラナイロンでした

コーデュラナイロン製のギアポーチ

ギアケースやバックパックなど、キャンプ用品ではおなじみのコーデュラナイロン。タフで摩擦にも強い素材として有名ですが、顕微鏡でのぞいてみて納得。繊維が格子状にぎっしり織り込まれていて、なるほど、これは丈夫なわけだ!

自由研究にもぴったり

顕微鏡petitを通してスマホで撮影した身近なもの

「この世界、みんなにも見せたい」と思った瞬間に写真や動画を撮れるので、自由研究や観察日記にもぴったり。SNS映えする不思議な写真も撮れますよ〜!

UVライトも意外と盛り上がる!

UVライトを点けてあるところ
※UVライトを人や動物の目に直接当てないようご注意ください

先述したように、この顕微鏡にはUVライト機能付き。点灯させながら家のなかを探検すると……

UVライトで光ったもの

蛍光ペンの文字や、蛍光増白剤が使われた布製品など、身近なものが次々と発光。「これも光るの〜!?」と、親子で大盛り上がりでした。

そもそもUVライトは、目には見えない紫外線を当てるライトのこと。その光が蛍光ペンのインクなどに当たると、吸収した紫外線を目に見える光として放つため、暗い場所ではとくに鮮やかに光って見えるそう。

自然のなかでも思わぬ発見があって、「これは光るかな?」と予想しながら探すだけでも、宝探し気分が味わえますよ。

キャンプの楽しみ、またひとつ増えた

ハンディ顕微鏡petit

最初は子どものために買ったはずが……完全に油断していました。気づけば「次これ見てみようよ!」と、一番はしゃいでいたのは大人かも……しれません(笑)。

バッグに付けておくだけで、公園もキャンプ場も川遊びも、いつもの景色が小さな冒険にサマ変わり。子どもの好奇心を爆発させるのはもちろん、大人の探究心までくすぐってくれる、最高のお出かけアイテムです。

1,000円台で買えるとは思えないほど、遊びの幅が広がりますよ!

    レイメイ藤井 ハンディ顕微鏡 petit

    本体サイズW40 × H43 × D24mm
    本体重量20g(電池含まず)
    素材ABS、アクリル
    使用電池ボタン電池(LR43)× 3コ
    付属品ボタン電池(LR43)× 3コ
    ボールチェーン
    連続点灯時間約15時間

    観察好きなら「これも沼」です

      レイメイ藤井 ハンディ顕微鏡 ZOOM

      本体サイズW60 × H92 × D30mm
      本体重量60g(電池を含まず)
      素材ABS、アクリル
      使用電池単3形乾電池 × 1(別売)
      付属品ハンドストラップ
      連続点灯時間約9時間

        レイメイ藤井 ハンディ顕微鏡 DX

        本体サイズW62.7 × H112.2 × D30mm
        本体重量70g(電池を含まず)
        素材本体・スマホアダプター=ABS
        レンズ=アクリル
        レンズカバー・透過ライトパネル=PC
        プレパラート(スライドガラス&カバーガラス)=PC
        使用電池単3形乾電池 × 1(別売)
        付属品ハンドストラップ、スマホアダプター、プレパラート(玉ねぎの皮)、スライドガラス、カバーガラス
        連続点灯時間約24時間

          ロゴス LOGOS ハンディ顕微鏡 スマホアダプター付き

          倍率120~240倍
          照明LED
          電源単4形乾電池1本(テスト電池付属)
          重量約58g(電池除く)
          サイズ48×29.5×111mm

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