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ポータブルエアコンの進化が凄すぎる!「暑すぎて無理」な夏キャンプを激変させる最新5選(2ページ目)

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4|キャスター付きで移動ラクラク! 初心者にも使いやすい
ロゴス(野電)エレキャン・エアコン-BF

ロゴス(野電)エレキャン・エアコン-BF
出典:LOGOS

ロゴスの野外で使える電化製品「野電」から、電源サイトやポータブル電源で気軽に使える「エレキャン」シリーズの「エアコン-BF」。

重量約13.5kg、約30×48×35cmとコンパクトなうえ、キャスターとハンドルが付いているので、移動がとてもスムーズです。

ロゴス(野電)エレキャン・エアコン-BF
出典:LOGOS

定格消費電力は542Wの省エネ設計。1時間あたりの電気代はわずか19円。切タイマーが付いており、1〜24時間までタイマーを設定できます。

運転モードは冷風・静音・除湿・送風の4つのモードを搭載し、風量は3段階、温度は16~30℃で細かく設定可能。付属の伸縮排気ダクトで熱をテント外へ逃がします。

直感的に操作できるパネル設計で、初心者の方でも安心。騒音値55dB以下で、就寝時も音が気にならず快適です。

    ロゴス 野電 エレキャン エアコン

    サイズ本体:(約)幅51.5×奥行30×高さ33.5cm
    ダクト: 直径11×長さ25~123cm
    重量 (約)16.5kg
    設定可能温度16~30℃
    電源AC100V
    冷房能力1.2kW
    定格電力550W
    使用環境温度18~43℃

    5|低消費電力なのにパワフル! 国産ブランドの注目株
    CORONA OUTFIELD BREEZE BOX

    CORONA OUTFIELD BREEZE BOX
    出典:CORONA OUTFIELD

    最後は、石油ファンヒーターやストーブなどで知られる総合住宅設備メーカー「コロナ」が展開するアウトドア向けのブランド“アウトフィールド”から、ポータブルエアコン「ブリーズボックス」をご紹介。

    約26.4×58.0×31.5cm、本体重量は約12kgで車載しやすいBOX型ハンドルも付いて持ち運びは非常にスムーズです。

    独自のデュアル熱交換システムにより、最大10℃も涼しくなるパワフルな冷風を10m先まで届け、除湿機能搭載で、テント内をカラッと涼しく保ちます。

    CORONA OUTFIELD BREEZE BOX
    出典:CORONA OUTFIELD

    180〜200Wと低消費電力設計のため、1,000Whクラスのポータブル電源なら約5時間の連続稼働が可能。

    折りたたみ式の脚やワンタッチ着脱ダクト、夜間も快適な40dBの低騒音設計など、便利な機能も搭載されています。外気温43℃、湿度80%でも使用できるパワフル仕様!

    なお、2026年8月現在は注文が集中して生産が追いついておらず、抽選販売中。次回は8月下旬に抽選エントリーの受付開始なので、気になる方はチェックしておきましょう。

    ▼特集記事はこちら

      CORONA OUTFIELD BREEZE BOX

      サイズ高さ315mm(+脚200mm)×幅264mm×奥行580mm(+脚65mm)
      重量13.5kg(本体:12.0kg、付属品:1.5kg)
      電源単相 100V
      使用可能温度・湿度21〜43℃・湿度80%以下

      ポータブルエアコンがあれば、酷暑も涼しく乗り切れる!

      ECOFLOW WAVE3 ポータブルエアコン
      出典:ECOFLOW

      うだるような暑さでも、アウトドア好きなら「キャンプに行きたい!」というのが本音ですよね。そんな酷暑は、ポータブルエアコンを味方につけて賢く乗り切りましょう。

      機能やデザイン、携行性など、それぞれに特長を持つポータブルエアコン。防災の備えとしても、一考の価値ありですよ。

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