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【2026年7月ランキング】CAMP HACK読者が、最も注目したキャンプ道具TOP10

CAMP HACK読者が日々購入しているキャンプ道具のランキングを調査!

2026年7月はどんなアイテムが人気だった? もしかしたら自分が買ったアイテムもあるかも……? 今回も売れ筋TOP10をご紹介します。

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目次

2026年7月にCAMP HACK読者が最も購入したキャンプ道具は?

夏キャンプ

撮影:筆者

夏本番を迎え、猛暑日も多かった7月。突然の雨や活発になり始めた虫など、夏のキャンプは色々と対策が必要ですよね。そんな7月に、キャンパーが注目したアイテムとは?

毎月恒例のランキング記事は、過去一ヶ月に配信したCAMP HACKの記事から読者が最も注目したアイテムをランキング形式で発表しています。

今回は、やはり暑さ・雨・虫などの対策ギアはもちろん、タープ設営が苦手な方や、小物をよく失くしがちな方にぴったりのアイテムも!

それでは、2026年7月の読者購入ランキングTOP10を見ていきましょう!

【みんなが買ってる】読者が購入したキャンプ道具TOP10

10位:バナーレ ミニピロー

BANALE(バナーレ)の「トラベルピロー」

移動中の新幹線や、仕事の合間のちょっとした休憩時間などで“少しだけ仮眠したい”という時に役立つ、バナーレの「ミニピロー」。

イタリア発のトラベル用品ブランドから登場した、枕・肘置き・リストレストとして使えるユニークなアイテム。モチモチの低反発素材を採用し、頭や腕を乗せたときのフィット感は想像以上に快適です。

    バナーレ ミニピロー

    素材/原料カバー:エラスティックナイロン(ポリアミド・エラスティン・ポリウレタン)、ライクラ(ポリアミド・エラスティン)
    中材:ヴィスコエラスティックフォーム(ポリウレタン)
    サイズ :収納時 :W9×D9×H11cm
    使用時:W18.5×D13.5×H9cm
    重量140g
    BANALE(バナーレ)の「トラベルピロー」

    持ち運ぶ際は、直径約9cmと超コンパクトに収納可能。カバーは一体型なので失くす心配がなく、水にも強い素材なので濡れやすいキャンプシーンでも安心です。

    ひとつあるだけで、旅や日常の快適度がアップ! レビュー記事では、実際の活用方法を紹介しているのでぜひご覧ください。

    特集記事はこちら

    9位:5050WORKSHOP MAGBINER

    5050WORKSHOP / MAGBINER

    出典:5050WORKSHOP

    5050WORKSHOPから登場した、日常のちょっとした小物管理に役立つ「MAGBINER」。

    ネーミング通り、マグネットとカラビナを掛け合わせたアイテム。分割して金属部分に張り付けたり、テントやタープの布を挟んだり、一体化させるとカラビナとして使えます。

      5050WORKSHOP MAGBINER

      素材強化樹脂
      耐荷重(kg)2.3
      サイズ(cm)6.8×2.5×1.8
      重量(g)20
      5050WORKSHOP / MAGBINER

      吊るしたり、外したり、くっつけたりと、必要な時にサッと使えて、アイデア次第で幅広く活躍してくれます。

      キャンプでも日常でも、失くしがちな小物類の居場所を解決してくれる1台。カラー展開がかなり豊富なので、お気に入りの色を取り入れてみてはいかがでしょうか。

      特集記事はこちら

      8位:DVERG NEUK

      DVERG NEUK

      タープ設営が面倒だったり苦手な方におすすめなのが、DVERGの「NEUK(ヌーク)」。一般的なヘキサ型タープではペグが8本必要なところ、半分の4本で設営可能

      本体サイズは650×650cmで、150Dポリエステル・リップストップ生地を採用。280cmポール2本とガイロープ2本が付属し、2~6人のファミリーやグループキャンプで使いやすい広さです。

        DVERG NEUK

        サイズ本体/650cm×650cm、高さ/280cm
        重量(付属品全て合わせて)約6.8kg
        素材表面/ポリエステル 150D、PUコーティング 耐水圧4000mm以上
        裏面/ブラックコーティング
        DVERG NEUK

        高さを調整すれば、おこもり感のあるレイアウトから、開放感のあるレイアウトまで、シーンに合わせてアレンジできます。

        操作性と重厚な質感にこだわった、存在感のある一張り。ぜひ特集記事も合わせてチェックしておきましょう。

        特集記事はこちら

        7位:KiU ビジブルバイシクルレインポンチョ K407

        KiU キウビジブルバイシクルレインポンチョ K407

        出典:KiU

        耐水圧が10,000mmと、急な豪雨にも対応可能なのにデザインにも妥協しない、KiUの「ビジブルバイシクルレインポンチョ K407」。

        袖つきのアノラックタイプのため風でばたつきにくく、自転車走行も可能。首の動きに連動してフードが動く特殊構造のため、視界も良好です。

          KiU ビジブルバイシクルレインポンチョ K407

          素材ポリエステル100%
          耐水圧10,000mm
          透湿性-
          サイズ展開F
          カラー展開グリッドブラック・グリッドベージュ・グリッドカーキ・スターペイズリー
          KiU キウビジブルバイシクルレインポンチョ K407

          出典:KiU

          ゆとりのあるシルエットで、バックパックを背負ったまま着用可能。背面にはベンチレーションがあり、ポンチョ内部が蒸れにくいという点もポイントです。

          カラーは全部で4種類。他にも、自転車対応のポンチョをお探しの方は、こちらの特集記事をご覧ください。

          特集記事はこちら

          6位:Caudblor キャンプ用物干し

          Caudblor キャンプ用物干し

          撮影:TOMOKO YAMADA

          キャンプで濡れたものなどを乾かすとき、干せるスペースがなくて困った経験はありませんか? そんなお悩みを解決してくれるのが、Caudblorのキャンプ用物干し。

          コロンと可愛いフォルムの中に、約8mのロープがダイヤル巻取り式で搭載。木などをタオルで保護した上で巻き付けて、ピンと張ることができます。

            Caudblor キャンプ用物干し

            サイズ本体直径:約7.5cm
            ロープ最大長:8m
            重量142g
            材質カラビナ:合金
            ロープ:ナイロン
            ピンチ:ステンレス
            付属品ステンレスピンチ×12、ロックビーズ×12、収納袋
            Caudblor キャンプ用物干し

            撮影:TOMOKO YAMADA

            タオルや洋服、タープまで色々と干せるので、連泊キャンプや旅行でも大活躍です。

            キャンプ場以外でも、車内や家でも活用可能。でも、実際に使ってみると気になる点もあるようで……? 詳しくはこちらのレビュー記事でチェックしておきましょう。

            特集記事はこちら

            5位:ロゴス 蚊やりモバイルホルダー

            ロゴス 蚊やりモバイルホルダー

            出典:ロゴス

            蚊取り線香の“ちょい使い”ニーズに応えてくれる、ロゴスの「蚊やりモバイルホルダー」。必要な長さだけ折って持ち運べる、携帯用の蚊取りホルダーです。

            カラビナ付きで、ベルトループやバッグに取り付け可能。燃焼途中でも空気穴を閉じるだけで簡単に消火でき、残った線香は次回もそのまま使えます。

            ロゴス 蚊やりモバイルホルダー

            出典:ロゴス

            さらに、キャップを外すと線香立てとしても使える2way仕様。お香ホルダーとしても活躍します。

            コンパクトで持ち運びやすく、キャンプや犬の散歩、庭仕事など短時間の屋外活動にもぴったり! 今期注目の新ギアのひとつです。

            特集記事はこちら

            4位:AutoGo 緊急脱出ハンマー

            AutoGo 緊急脱出ハンマー

            もしもクルマが浸水してしまったら、どうやって脱出しますか? AutoGoの「緊急脱出ハンマー」は、そんな緊急事態に心強いアイテム。

            全長わずか8.5cmとコンパクトながら、これ1台で窓割りとシートベルトカッターがついているんです。

            AutoGo 緊急脱出ハンマー

            重量は約28gと軽量かつスティック状なので、クルマのキーと一緒に携帯しておくと安心。

            デザインもスタイリッシュで、「本当にちゃんと使えるの?」と疑ってしまうほど……。実際に検証したレビュー記事があるので、合わせてご覧ください。

            特集記事はこちら

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