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【コメリの本気】4,980円で風よけ一体型「BBQコンロ」!?しかも、高さ2段階・薄型収納で文句なしかも(2ページ目)

風防付きコンロをチェック!

収納袋付きで持ち運び◎

手に持った「風よけ付き折りたたみコンロ」

コメリの「風よけ付き折りたたみコンロ」はなんと収納袋付き! 本体の重さも約3.7kgと全く重くないので、力に自信のない方でも簡単に持ち運び可能です。

BBQコンロといえば元々入っていた箱にそのまま入れて持ち運ぶことも多く、箱がボロボロになっていくので、収納袋つきは嬉しい仕様です。

収納袋の生地に防水・防汚性はありませんが、軽い汚れならサッと洗って乾かせそうな素材。炭や油で汚れても、あまり気を遣わず使える印象でした。

組み立て簡単な風防一体型

「風よけ付き折りたたみコンロ」のロック部分

組み立てるときは2箇所のロックを解除して展開していきます。風防になる部分は、収納時に焼き面を覆うような形で折りたたまれています。

組み立て中の「風よけ付き折りたたみコンロ」

風防となる面はほとんど組み立ての必要もなく、持ち上げれば側面も自動的に展開されるという素晴らしい構造!

あとは手前のパネルを側面に差し込めば完成。ロック解除からここまで数秒でできてしまう圧倒的な手軽さも魅力です。

高さは2段階で設定可能

2段階の高さにした「風よけ付き折りたたみコンロ」

高さは45cmと81cmの2段階設定。座ったまま楽しめるロースタイルと、立ったまま楽しめるハイスタイルが選べるので、シーンに合わせてセッティングできます。

ハイスタイルの場合は、延長脚を差し込むだけと簡単! 高さ変更の手間が少ないのもうれしいポイントです。

「風よけ付き折りたたみコンロ」の脚とキャップ

足の展開自体も広げてロックするだけとシンプル。ロースタイルの場合は付属しているキャップを取り付けることで使用可能です。

ロストルと網もセット

網をBBQコンロにセットする男性

底板になるロストルと網も付属しています。焼き網は、洗えば数回は繰り返し使える耐久性がありました。

もし使い込んで交換が必要になっても、コメリで同じサイズの網が税込548円で販売されているので安心です。

ナチュラルシーズン バーベキュー網 29.5×44.5cmの詳細はこちら

実際にBBQで使ってみた!

火おこしはスムーズ

BBQコンロでの火おこし

火おこしは問題なく行うことができ、スムーズでした! 着火剤を使った方法とバーナーを使った方法の両方を試しましたが、どちらもとくに苦戦することなく着火できました。

ただ、風防があることで状況によっては空気の流れが変わり、火が起こしにくく感じる場合もあるかもしれません。火おこしに自信のない方は、火おこし用のアイテムを併用するとより安心です。

5人までにちょうどいいサイズ

BBQコンロでお肉を焼く

我が家は3人家族ですが、焼き面スペースにかなり余裕がありました。商品ページには、1〜5人用と書かれています。

BBQコンロでお肉を焼く

焼き面は44.5cm × 29.5cmと大きめなので、炭を片側に寄せて左右で火力を分けるような使い方もできました。

このスペースがあると、焼けたお肉を片側に逃しておけるので、丸こげになるのを防げます!

風防のおかげで安定して焼ける

BBQコンロ前でお肉のパックを持った男性

「風よけ付き折りたたみコンロ」最大の魅力である風防。この日、時折風が吹くこともありましたが、火が煽られにくく、熱も逃げにくいため、安定して焼くことができました!

手前側から風が吹くと、効果は薄れてしまうので、設置する場合は風向きを意識すると良さそうです。

トング置き場が便利

BBQコンロの引っ掛けバー

使い勝手の良さを上げてくれているのが、ここ(赤枠部分)。本体の両側面と手前側持ち手部分にそれぞれトングなどのツールを引っ掛けられるスペースがあります。

BBQでは火バサミと食材用トングを使うのが一般的ですが、それぞれ分けて引っ掛けることができ、衛生的にも安心でした。置き場所に困りがちなツールをサッと手に取れるのは、助かりますね。

炭いじりも考慮されてる

炭を動かす様子

さらに手前のパネルを開けば、網をのせたまま炭の調整も可能。これが実際に使ってみるとかなり便利でした! 

ただし、焼網がないと風防が倒れる可能性もあるので、その点だけは注意が必要です。

引き出し式で炭を調整できるコンロもありますが、そういったモデルはどうしてもサイズや重量が大きくなりがち。その点、このコンロは便利な機能を備えながら薄型・軽量にまとまっているので最適解かもしれません。

予期せぬ風防のメリット

風防越しにみた焼肉

豚肉を焼いていたところ、油ハネが発生! 火も上がって「アチチチチッ」となる場面がありましたが、風防の奥側に避難することで、油ハネから自身を守ることができました。

本来は風を防ぐためのパーツですが、実際に使ってみると、自分を守る“簡易的なガード”としても活躍。これは想定していなかった、うれしいメリットでした。

積載に優しい薄型設計

軽自動車に積載したBBQコンロ

収納サイズは46×35(持ち手込み)×9cm。薄型で軽量なのでコンパクトな車に乗っていても安心! 軽自動車でもBBQコンロ+チェアとテーブルくらいは荷室に収めることができました。

“BBQはよくやるけど、持っているコンロが嵩張って困っていた”なんて人にもおすすめできるアイテムだと思います!

気になる点は?

片付けは少しやりづらい

灰になったBBQコンロ

唯一気になったのは片付け。風防は取り外しができないので、灰捨て場で捨てるときに少し邪魔に感じてしまいました。

また、コンロを丸洗いしたい人にとっても、風防部分が気になるかもしれません。

とはいえ、筆者はコンロを毎回水洗いするタイプではないため、個人的には大きなデメリットには感じませんでした。使用後は必ずキレイに洗いたいという人は、この点を購入前にチェックしておくとよさそうです。

BBQコンロの最適解かも

「風よけ付き折りたたみコンロ」のパッケージ

新しくBBQコンロを探している人や、今使っているコンロに不満を感じている人には、かなり有力な選択肢! 風防を別で用意する必要がなく、薄く折りたためるので、日帰りのBBQからキャンプシーンまで幅広く活躍してくれそうです。

価格も税込4,980円と手に取りやすく、網や収納袋まで付属するコストパフォーマンスの高さも魅力。撤収時の気になるポイントはあるものの、それを上回る使い勝手の良さを実感できたので、気になる方はチェックしてみてください!

ナチュラルシーズン 風よけ付き折りたたみコンロの詳細はこちら

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