毎シーズン人気の「GREGORY × BEAMS BOY」

BEAMS BOY(ビームス ボーイ)は、男の子のような女の子をコンセプトに、1998年に誕生したBEAMSのレディースレーベルです。
同レーベルが定期的に展開しているのが、グレゴリーとの別注コレクション。
これまでもターコイズブルーのボディにパープルのトリムを利かせるなど、ヴィンテージ感のあるカラーリングで話題を集めてきました。
BEAMSの50周年を記念して紫タグが復活

注目の別注シリーズ最新作は、BEAMSの50周年を記念したアニバーサリーモデル。1990年から1993年までのわずか3年間のみ使われていた、希少な紫タグ時代をベースにしています。
そのタグの雰囲気に合うようにレッドとパープルのツートーンカラーを採用。
カラーによって、あえて色褪せが異なる当時の染料の特性を活かし、長年使い込まれたような絶妙なフェード感を表現。良き時代のアウトドア感を彷彿させる仕上がりとなりました。
ここからは、全5型のラインナップを順番にチェックしていきましょう。
「NICE DAY V2」

まずは、BEAMS BOY別注として長年愛されている「NICE DAY V2」。

FINEな日があるなら、NICEな日もあるでしょう。そんな発想から生まれた、BEAMS BOYらしいネーミングの一品。
容量は20Lで、A4サイズの書類や本もしっかり収納可能。大きすぎず、小さすぎないサイズで、普段使いにもフィットします。
グレゴリー × ビームス NICE DAY V2
「DAY PACK」

こちらは、ブランド創業当時から40年以上愛されている、グレゴリーを代表するティアドロップ型のバックパックです。

「NICE DAY V2」より、ひと回り大きくなった26L。
フェスや日帰り旅行にもうってつけ。レッドとパープルの大胆な配色は、着こなしのアクセントとしても活躍してくれます。
グレゴリー × ビームス DAY PACK
「PONY BAG」

続いては、グレゴリーを代表するダッフルバッグを、そのまま小さくしたような容量6Lの「PONY BAG」。

小ぶりなダッフル型の見た目もかわいらしく、手持ちと肩掛けの2WAYで使用可能。ショルダーストラップを外せば、雰囲気もがらりと変わります。
旅行時のサブバッグにも使いやすいサイズです。
グレゴリー × ビームス PONY BAG
「RUMPER ROOM」

ここからは、今回のコレクションで登場した新型2モデルです。
まず紹介する「RUMPER ROOM」は、グレゴリーのウエストバッグの中でも14.7Lという大容量を誇るモデル。

1990年代後半から2000年代初頭にかけて展開されていたウエストバッグで、斜め掛けでも使えます。
両手を空けながら多くの荷物を持ち運べるため、フェスやキャンプにも取り入れやすいモデルです。
「ROUGH HOUSE SML」

最後は、1990年代後半から2000年代にかけて展開されていた、女性やキッズ向けのサイズをベースに制作した「ROUGH HOUSE SML」です。

キッズモデルを示すSサイズのタグをはじめ、当時のディテールを忠実に再現。大人でも使いやすいようにショルダーハーネスの長さを調節しているので、フィッティングも良好。

出典:ビームス
ここまで紹介してきたバックパック類は、これまでブラックだったショルダーベルトにパープルを採用。
あえて色褪せた仕様が、当時のリアルな雰囲気を醸し出します。
グレゴリー × ビームス ROUGH HOUSE SML
ヴィンテージ感を着こなしのアクセントに

ここまで紹介してきた、GREGORY(グレゴリー)とBEAMS BOY(ビームス ボーイ)の別注最新作。紫タグだけでなく、色ごとに異なる褪色やショルダーベルトのグラデーションまで、ヴィンテージテイストを細部に落とし込んだコレクションです。
あえて残したいなたさが、今の着こなしでは新鮮なアクセントに。全5型は2026年7月より販売されています。気になるモデルがある人は、早めにチェックしてみてください。
グレゴリー × ビームス NICE DAY V2
グレゴリー × ビームス DAY PACK
グレゴリー × ビームス PONY BAG
グレゴリー × ビームス ROUGH HOUSE SML
販売詳細
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