「クレストシェード」の推しポイント6つ

商品名は、ハロコモディティーの「クレストシェード」。フリーサイズで、全5色展開です。

どれも合わせやすそうなベーシック色で悩みましたが、筆者は夫婦で兼用できそうなチャコールグレーを購入しました。
ハロコモディティー(halo commodity)とは
- アウトドア好きから人気を集める日本のヘッドウェアブランド。機能性はもちろん、街でもかぶりやすいデザインが魅力。筆者も登山やキャンプはもちろん、普段のお出かけでも愛用しています
推し1|状況に合わせて、形が変えられる

広げてみると、こんな感じの一枚布になっています。上部にドローコード、正面にはスナップボタンが2つ。

さっそくキャップに装着してみました。スナップボタンを留めることで首元まで覆えるのがポイント。純粋に直接日光を浴びる部分が減るので、着けていると涼しく感じます。
推し2|帽子にカーテン?!このギミックがおもしろい

正直、帽子に後付けできるシェードは他ブランドからも出ていますが、クレストシェードならではのギミックがここにあり。
ドローコードには2つの調整パーツが付いていて、ここをキュッと締めたり、ゆるめたりすると……

こんな感じで、カーテンのように視界の広さを変えることができちゃうんです。

スナップボタンも活用して顔まわりを最大限に覆うと、このようなほぼ完全防備の状態に。SNSで話題になった”不審者パーカー”を思わせるほどの高いカバー力!
見た目は少しインパクトがありますが、そのぶん日差し対策としての安心感は抜群なのです。
推し3|好みのフィット感にできる

そして、後頭部にも調整パーツが付いているので、好みのフィット感に調整可能です。要はフリーサイズってことですね。

これなら家族で兼用できますし、風が強い日でもズレにくくて快適。
推し4|素材は通気性のいいメッシュ

素材はポリエステル100%。風が通り抜けやすい、やや目の細かいメッシュ地です。
さらに、UV遮蔽率は97%で、吸汗・速乾性も備えているので、日差しはしっかり防ぎたいけど暑いのはイヤ……! という、夏のワガママにも応えてくれる仕様もうれしいところ。
推し5|ポケットに入るほど小さくなる

使わないときは、ロゴがプリントされたポケットに収納できます。すると、手のひらサイズの小ささに。

ループも備わっているので、カラビナで吊り下げもOK。
ただの布切れじゃなくて、こういう「気が利いてる」と思える工夫があちこちに詰まっているギミック感が、個人的にはグッとくるポイント!
推し6|めっちゃ軽い

重さは43gと軽いので、ハンカチを持ち歩く感覚でポケットに入れておけます。
後付けするオプション的なアイテムだからこそ、「念のため持っていくか」と気軽に携帯できることって、じつはすごく大事なんですよね。
【合わないこともある?】いろんな帽子に装着してみた

気になるのは、この日よけシェード、「どんな帽子にも付けられるの?」というところ。
仮に付けられたとしても、見た目が不恰好だとちょっとな……というわけで、定番のキャップにハット、ツバ広の麦わら帽子から子ども用の小さいキャップまで、いろいろな形の帽子に装着してみます。
さて、見た目も使い勝手も満足できるのでしょうか……?
キャップ→◎

まずは定番のキャップですが、相性のよさは言わずもがなですね。
帽子とシェードはあえて別の色を組み合わせてみましたが、色味のトーンを合わせたおかげか意外としっくり。

スナップボタンを留めるかどうかで、バックスタイルの雰囲気も変わります。
ハット→◎

続いてはハット。キャップとは違ってツバがぐるりと一周ありますが、シェードに十分な長さがあるので、肩あたりまでしっかりカバーできています。

帽子とシェードを同系色にすると後付け感がなく、見た目もすっきりまとまります!
ツバ短めの麦わら帽子→◎

麦わら×化繊素材という異素材同士ではありますが、クレストシェードがシンプルで主張しすぎないデザインなので、個人的には全然アリな組み合わせ。
ハット同様、ぐるっとツバのある麦わら帽子でも、スナップボタンは問題なく留められました。
ツバ長めの麦わら帽子→○

では、ツバが長め(約12cm)の帽子ではどうでしょうか? 普通に装着するぶんには、これも意外と問題なし。

いかんせんツバが長いので首元が露出するかと思いきや、首のうしろまでしっかりカバーできています。

ただ、スナップボタンを留めるとツバの形が変わってしまいそうだったので辞めときましたが、留めなくても、耳〜首の日焼け対策としては十分役立ちそうでした!
子どもサイズのキャップ→○

最後は、子どものキャップにも装着。頭の大きさに合わせてしっかり締められるので、ズレにくく、子どもでも快適に使えそうでした。

ただ後頭部のドローコードがぴょんと飛び出た状態だと、どこかに引っ掛けてしまう心配があったので、帽子の内側にしまっておくと安心です。
見た目・使い勝手も大満足
帽子の形を選ばず、意外と異素材でもなじんでいたので、個人的な満足度は大大大です!
ここもよかった
風で飛ばされにくいし、動いてもズレにくい

アジャスターでフィット感を微調整できるので、風が強いときはキュッと強めに締めておけば、飛ばされそうな不安はほぼ感じませんでした。
もちろん帽子の素材との相性もあるとは思いますが、少なくとも筆者の手持ちの帽子では、アクティブに動くような場面でも、ゴムがズレて気になる……なんてこともなかったですよ。
すぐ乾くからずっと軽い

水遊びや屋外プールでは、シェードもびしょ濡れになります。でも乾きが早い素材なので、「濡れてるな〜……」という不快感を引きずらないのがうれしいところ。
洗うときは手洗い推奨とのことですが、ズボラな筆者はネットに入れて洗濯機にお任せ(今のところ問題なしですが自己責任で)。
その後陰干しておいたら、30分後にはすっかり乾いていました。さすが速乾素材!
日傘は邪魔だし…ならこれ一択

筆者は日頃からいろいろな形の帽子をかぶることが多く、帽子だけではカバーしきれない耳や首、髪の毛を直射日光から守るために「この帽子にシェードが付けられたら最高なのに」とつねづね思っていたので、このクレストシェードはまさに理想どおり……いや、それ以上のアイテムでした!
「シェード付きの帽子を買い足す」んじゃなくて、「お気に入りの帽子をシェード付きに変えられる」のが、このアイテム一番の魅力ですね。

たった43gで必要なときだけ日よけ機能をプラスできるので、真夏も手持ちの帽子を活躍させたいかたはぜひチェックを。
「日傘は邪魔なんだよな……」ってなときには、もうこれ一択です。
halo commodity クレストシェード
| サイズ | 幅上:64cm、幅下:68cm、高さ:37cm |
|---|---|
| 重量 | 43g |
| 素材 | ポリエステル100% |
ほかの後付けシェードも参考に!
halo commodity サンリットシェード
| サイズ | 幅37cm×高さ22cm |
|---|---|
| 素材 | ポリエステル100% |
| 重量 | Octa(スチールグレー,オフホワイト,ブルー)約29g DotAir(ブラック,オリーブドラブ,セージ)約19g |
halo commodity ガット ネット シェード
| 素材 | ポリエステル100% |
|---|---|
| サイズ | 約 縦50cm × 横41cm |
| ポケットサイズ | 約 縦10cm × 横12cm |
| 重量 | 約43g |



