アイキャッチ画像出典:Instagram by @powerarq
夏キャンプ、氷がすぐなくなる…(泣)

夏に特に増えてくる悩みが「氷が足りない・すぐ溶ける」問題。クーラーボックスの保冷力がそこまで高くないと、すぐに溶けてしまったり、保冷力はあっても夏だといつも以上に氷を消費して足りなくなる…なんてことも。
そんな問題を解決してくれそうなのが、酷暑日なんて言葉もできた2026年に登場したPowerArQ の「Ice Cube Maker」。いわゆる”製氷機”でなんと最短10分で氷ができちゃうとか! これで氷を作り続ければ、夏キャンプの氷問題を全て解決できるでは? と思った筆者。
さっそく、その実力を検証してみました。
パワーアーク Ice Cube Maker
| 本体サイズ | 30×22×41.3cm |
|---|---|
| 重さ | 7.5kg |
| 製氷サイクル | 約10~25分(環境により最大35分) |
| 消費電力 | 約180W |
Ice Cube Makerの特徴をチェック!
サイズ・重量は?

本体サイズは30×22×41.3cm、テーブルやラックに置いても邪魔になりにくいサイズです。(ユニフレームの「フィールドラック」の片側半分を使うイメージ)
重さは約7.5kgなので、オートキャンプであれば無理なく持ち運べる重さです。ケースなどはないので、送られてきた箱に入れて運搬するのもアリかと思います。
最短約10分で氷が完成

写真の「アイススコップ」と「アイスバスケット」は、付属品です
なんと氷が最短10分でできてしまうのがこの「Ice Cube Maker」のすごいところ! 氷の厚さを薄くすることで、短時間での製氷を実現しています。
氷の厚みは13段階で設定でき、厚さに応じて10分〜25分程度の時間がかかります。条件次第では35分ほどかかるようですが、この後実際に検証してみたいと思います!

