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暑さ、急な雨、設営…。ファミリーキャンプの不安を減らす、新作テントに注目です!(2ページ目)

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暑さ対策やコスパ重視なら「NEOS」

NEOS PANEL スクリーンドゥーブルXL-BGを指差す男性

「NEOS PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG」は、初めてのファミリーテントとして選びやすいモデル。約13.5kgと2ルームテントのなかでは軽量で、収納サイズは縦23×横70×高さ23cmで積載しやすいサイズ感。

設営しやすい工夫を取り入れながら、価格も比較的手に取りやすく、インナーテントやペグ、ロープ、跳ね上げポールなど必要な付属品も一式そろっているため、キャンプデビューにも安心です。

総重量(約)13.5kg
サイズ(約)全長580×幅290×高さ190cm(正面入口高さ165cm)
インナーサイズ(約)幅270×奥行270×高さ150cm
収納サイズ(約)縦23×横70×高さ23cm
耐水圧[フライシート]1,600mm
[フロアシート] 2,000mm

※グランドシートは別売

景色も涼しさも妥協しない開放感

開放的なNEOSとメッシュのNEOS

「NEOS」はリビング両サイドをフルオープンできるため、風がしっかり抜ける開放的な空間に。夏でも熱がこもりにくく、風が吹けば気持ちよく過ごせます。

もちろんメッシュスタイルにも対応しているので、虫の侵入を抑えながら通気性を確保することも可能です。

「ちょい置き」に最適なメッシュポケット付き

小物を入れたメッシュポケット

テントで過ごしていると「サングラスや小物をどこに置こう?」と迷いがち。「ここに置いたはずなのに」と物を探してしまうのもキャンプあるあるですよね。

「NEOS」はパネルシステムの入り口上部にメッシュポケットを装備しているので、よく使うライトを入れたり、就寝時に小物を入れておくのにも役立ちます。

通気性や居住性も妥協したくないなら「Tradcanvas」

Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブルXL-BGを紹介する男性

「Tradcanvas PANEL オーニングドゥーブルXL-BG」は、快適性や居住性を重視したいファミリーにぴったりのモデル。約15.9kg、収納サイズは約縦55×横64×高さ24cmで、必要な付属品も一式そろっています。

「NEOS」よりひと回り大きい設計で、テント内で過ごす時間もゆとりが出ます。家族でのんびりくつろぎたい人や、キャンプに慣れてきてワンランク上の居住性を求める人にもうってつけです!

総重量(約)15.9kg
サイズ(約)全長640×幅350×高さ210cm
インナーサイズ(約)幅270×奥行270×高さ170cm
収納サイズ(約)縦55×横64×高さ24cm
耐水圧[フライシート]1,800mm
[フロアシート] 2,000mm

※グランドシートは別売

スカート付きで夏以外も安心

Tradcanvasのスカート

「Tradcanvas」には、テントのすき間から雨や風の侵入を抑えるスカートを装備。地面とのすき間を減らすことで虫の侵入を軽減し、夏の急な天候の悪化でも雨の侵入を防いでくれます。

また、気温が下がりやすい春や秋のキャンプでも、冷気をシャットアウトしてくれるので、キャンプシーズンを夏だけで終わらせたくない人には特におすすめ!

プライバシーと通気性、両方叶える「C型ドア」

正面から見たTradcanvasのC型ドア

インナーテントには、LOGOS独自の「C型ドア」を採用。ドアを全開にしなくても、上だけ、下だけと必要な部分だけを開けられる、使い勝手の良い設計になっています。

風を取り込みながら視線を遮るなど、通気性とプライバシーを両立できるのが魅力。時間帯やサイトのレイアウトに合わせて、細かく調整できます。

TradcanvasのC型ドア背面のフライを巻き上げ

C型ドアはインナーテント側だけでなく、背面のフライシート側も開閉可能。前後から風を取り込めるため、暑い日でもテント内に風を通しやすくなります。

風通しを優先したい時や、周囲のサイトとの距離が近くて視線が気になる場面など、その時の状況に合わせて開け方を調整できる、非常に便利な構造だと感じました。

オプションのルーフフライを取り付けたTradcanvas

また「Tradcanvas」には、別売の「ソーラートップシート(ルーフフライ)」が用意されています。

ソーラートップシートの裏には、UV-CUT率99.9%以上・遮光率100%のソーラーブロック®加工を施されており、最大約-15℃温度が下がり、快適に過ごせます。暑い時期のキャンプを快適に過ごせるオプションです。

結局どっち?ウチに合うのはこのテント!

テントの間に立って考えている男性

どちらも夏のファミリーキャンプを快適にしてくれるテントですが、重視するポイントによっておすすめは変わります。年間30泊以上ファミリーキャンプを楽しんでいるRYUCAMPさん目線で、それぞれどんなファミリーに向いているのか、聞いてみました。

積載面や持ち運びやすさ、価格、居住性など、それぞれに個性があるので、「自分たちのキャンプスタイルならどちらが合うか?」をイメージしながらチェックしてみてください!

「NEOS」と相性が良いファミリーは

ロゴスのテントで椅子に座ってくつろぐ男性

NEOSは、これからファミリーキャンプを始めたい人や、初めてツールームテントを購入する人にベストな選択肢。春〜秋の暖かい時期を中心に楽しみたいファミリーなら、十分満足できる性能を備えています。

設営しやすく、価格も比較的手に取りやすいため、コストパフォーマンスを重視する人にも最適。「まずは家族で気軽にキャンプを楽しみたい」という人に選びやすいモデルです。

NEOSの収納バッグを持つ男性

車がコンパクトだったり、荷物が多くて積載に余裕がなかったりするファミリーにも「NEOS」がぴったり。2ルームテントとしては比較的軽量で収納サイズも抑えられているため、積み込みや持ち運びの負担を軽減できます。

テントが大きすぎないため、設営の負担も軽く、テント設営に自信のない人にも安心です。準備や撤収の負担を減らせることは、大きなメリットになるはず!

こんなファミリーにおすすめ

・最初のテント
・車が小さいか、積載に余裕がない
・キャンプは春〜秋メインで、冬は行かない
・コスパ重視

Tradcanvas」と相性が良いファミリーは

テントの高さを確認する男性

「Tradcanvas」は、テント内での過ごしやすさを重視したいファミリーに刺さりそう。リビングの天井高が210cmあるので、身長180cm以上の人でも圧迫感が少なく、立ったまま移動しやすいです。

居住空間が広いので、テント内にいる時間が長い人や、連泊を楽しみたい人とも好相性。ゆとりのある空間が、食事やくつろぎの時間をより楽しいものにしてくれます。

テント内で厚着をした男性

春や秋など、少し肌寒い季節までキャンプを楽しみたい人にも「Tradcanvas」のほうが合っています。スカート付きで外気の影響を受けにくく、シーズンを問わず活躍してくれるモデルとなっています。

キャンプへ行く回数が多く、テント内でゆっくり過ごす時間を大切にしたい人こそ、長く付き合えるファミリーテントと言えますね!

こんなファミリーにおすすめ

・今のテントを買い替えたい
・空間に少しでもゆとりが欲しい
・家族に身長180cm以上の人がいる
・冬キャンプにも挑戦したい

この夏は、ロゴスのテントで楽しい思い出を

ロゴスのテントでくつろぐ男性

近年の夏キャンプは、暑さや急な天候の変化など、テント選びで気にしたいポイントが増えています。だからこそ広さだけでなく、設営のしやすさ安全性まで含めて選ぶことが大切。

今回紹介した2モデルは、どちらも夏のファミリーキャンプを楽しむための工夫が満載。キャンプスタイルに合ったモデルを選んで、この夏は家族みんなで思い出に残るキャンプを楽しんでみてください!

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