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封筒型シュラフとは

撮影:秋葉実
封筒型シュラフ は、長方形の形をした寝袋のこと。まるで封筒のような形をしていることからそう呼ばれており、ブランドや商品によっては「レクタングラー型」と表記されることもあります。
身体に沿ってシェイプされている形状ではなくゆとりのある筒形なので、アウトドアでも布団で寝ているような感覚でゆったりと眠ることができます。
封筒型シュラフの特徴

シュラフ(寝袋)は大きく分けて、封筒型とマミー型に分類されます。体のラインに沿うようなシルエットのマミー型と比べ、封筒型シュラフは布団を折りたたんだようなシンプルな形状。
この2種類の特徴を中心に、封筒型シュラフのメリットとデメリットをチェックしてみましょう。
メリット
デメリット
封筒型シュラフの種類
封筒型シュラフの選び方
何人で寝るかを考慮してサイズを選ぼう
中綿の量で寝心地と暖かさが決まる

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封筒型シュラフは中綿の量が多いほど暖かく、また寝心地も良くなります。中綿の量の目安としては1,200g以上あると、フワフワで快適に眠ることができます。
ダウン素材は760フィルパワー以上がおすすめ

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フィルパワー(FP)とは、ダウン(羽毛)のかさ高性を表す単位です。中綿がダウン素材の封筒型シュラフを選ぶなら、このフィルパワーに注目してみましょう。
フィルパワーの数値が大きければ大きいほど、空気を多く含み保温性が高くなります。防寒性を特に高めたい冬キャンプに使うのであれば、760FP以上あれば快適です。
使用する季節、地域に合った快適使用温度を選ぼう
「快適使用温度」「限界使用温度」をチェックしよう

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封筒型シュラフの保温性は、使用する温度の目安を参考にしましょう。暖かいに越したことはありませんが、気候に対して暑すぎても寝心地が悪くなります。また、たとえ夏でも高山は気温が低いので注意しましょう。
ヨーロピアンノームというEU諸国における寝袋の温度の統一規格を表記している製品もあるので、指標の1つにしてみてください。
| COMFORT 快適温度 | 一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝ることができる温度域(快適使用温度)。 ※一般的に女性は男性よりも寒さを感じやすいので約5℃程度高く使用温度を算出 |
| LIMIT 使用可能温度 | 一般的な成人男性が寝袋の中で丸くなり、8時間寝られる温度域(下限温度)。 ※これよりも低い温度は、リスクのある温度域。 |
| EXTREME 限界温度 | 一般的な女性がスリーピングバックの中でひざを抱えるくらい丸くなった状態で6時間までなら耐えられる温度域。体は震えを起こすことで熱をつくりだそうとし、基礎代謝量が増える。 ※なお、この温度域で使用すると低体温症になる恐れがあり、非常に危険。 |
外気温だけでなく、自分の体質も考慮しましょう。どちらかというと暑がりな人はLIMIT、どちらかというと寒がりな人はCOMFORTで選ぶのがおすすめです。なお、ヨーロピアンノームで表記されていないアイテムも多くありますが、その場合は+5℃ほどで選ぶと快適に使用できます。
春夏秋の3シーズン・春夏秋初冬の4シーズン用は-5℃~-15℃前後が目安
夏用の目安は5℃~10℃前後が目安
厳冬期用は-5℃~-20℃前後が目安
丸洗いできると手入れが楽ちん
連結・クッションなどその他の機能に注目!
封筒型シュラフのおすすめ26選
ここからは、おすすめの封筒型シュラフ26種類をタイプ別にご紹介! 3シーズン・4シーズン用と、夏用別に保温性能が高いものから低いものの順で紹介しているので、求める条件と照らし合わせながら選んでみてくださいね。
3シーズン・4シーズン用おすすめ16選
ベアーズロック 封筒型寝袋-15℃ キングサイズ
| サイズ | 90×230cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 32×40cm |
| 中綿の素材 | 3Dファイバー製中空化学繊維 |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 28~0℃ |
| 限界使用温度 | 0~-15℃ |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●横幅90cmのワイドサイズでゆったり寝られる
●ファスナーを全開にすることで、掛け布団や敷布団としても使える
●吸水性の良い化繊の中綿でシュラフの内部が蒸れにくく、丸洗い可能
ナンガ オーロラスクエアフット800STD
| サイズ | 85×210cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 19×38cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 800g |
| 快適温度 | -6℃ |
| 限界使用温度 | -14℃ |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●快適使用温度-6℃で、夜間に冷え込む春や秋口にも対応
●650FPのダウンが、たっぷり800g入っていて暖かく快適
●ファスナーで繋げて布団のようにも使えるので、2人でも寝られる
▼ナンガのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
ロゴス ダウンコンフォート セパレーター-6
| サイズ | 85×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 35×42.5cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -6℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●上面は暖かくて軽いダウン、下面は地面の凸凹を軽減するダイナパッドファイバー素材
●足元のファスナーを開けて体温の調節ができるので、暑がりな方におすすめ
●レース式で口を大きく広げられ、収納しやすい専用袋
▼ロゴスのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
ベアーズロック 封筒型寝袋-6℃
| サイズ | 80×230cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 23×39cm |
| 中綿の素材 | 中空化学繊維 |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 28~8℃ |
| 限界使用温度 | 8~-6℃ |
| 対応シーズン | 春~初冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●中綿は水になじみやすい化繊で丸洗いが可能
●快適使用温度-6℃で、冬のアウトドアにも対応できる
●夏場はファスナーを全開にして、ブランケットや敷布団としても使える
コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ
| サイズ | 90×200cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 52×29×38cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -5℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春〜初冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●3種類のレイヤーに分かれていて、単独でも使用可能
●横幅が90cmあり、ゆったりと使用できる
●各レイヤーに留め具が付いていて、重ねたときにずれにくい
▼マルチレイヤースリーピングバッグを詳しく紹介している記事はこちら!
スナグパック ベースキャンプ フレキシブルシステム
| サイズ | 81×220cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 30×50cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル中空繊維 |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -5℃ |
| 限界使用温度 | -10℃ |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●アウターレイヤーとインナーレイヤーを分けても組み合わせても使えるので、幅広い季節に対応
●インナーが柔らかいフリース素材で、快適な寝心地
●撥水透湿性に優れているので、外部からの水を防ぎながらも通気性が良く蒸れにくい
▼ベースキャンプスリープシステムについて詳しく紹介している記事はこちら!
モンベル ダウンファミリーバッグ #1
| サイズ | 75×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 33×20×20cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -3℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●快適使用温度-3℃で、幅広い季節で使いやすい
●程よい保温性の440FPで、暑がりな人にもおすすめ
●同一モデルを連結することでダブルサイズのシュラフになる
▼モンベルのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
ロゴス ミニバンぴったり寝袋・-2
| サイズ | 70×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 49×24×36cm |
| 中綿の素材 | ダイナチューブファイバー |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -2℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | ○ |
おすすめポイント
●ミニバンのサイズにぴったりなので、キャンプだけでなく車中泊にもおすすめ
●洗濯機で丸洗いできるので使うたびに清潔さを保てる
●収納しているときはクッションになるので、就寝時以外にもリラックスアイテムとして使える
イスカ レクタ 1000
| サイズ | 79×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 23×37cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 1,000g |
| 快適温度 | - |
| 限界使用温度 | 0℃ |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●ダウン量1,000gで暖かく、冬のキャンプにも対応
●肩口をドローコードで閉められるので、内部の熱が外に逃げにくい
●撥水性能があるので、結露や外部からの濡れに強い
▼イスカのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
NANGA IBUKI SQUAREBAG 1200
| サイズ | 82×185cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 57×53cm |
| 中綿の素材 | ダクロン(R)ファイバーフィル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | -3℃ |
| 限界使用温度 | -9℃ |
| 対応シーズン | 春~秋 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●ナンガ × ビジョンピークスのコラボレーションシュラフ
●中綿は中が空洞で軽く保温力もある「ダクロン®︎ファイバーフィル」採用●洗濯機で丸洗いできるので、ダニなどの抑制に効果的
スノーピーク グランドオフトン ダブル1600
| サイズ | 掛け布団:170×180cm マット:126×193cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 掛け布団:φ38×58cm マット:φ25×74cm |
| 中綿の素材 | ウォッシャブルダウン |
| 中綿の量 | 1kg |
| 快適温度 | -8℃ |
| 限界使用温度 | -15℃ |
| 対応シーズン | 冬 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●マットとセットで、キャンプでも自宅の布団のように使える冬向けシュラフ
●両サイドの折り返しや肩口にダウンチューブがあり、冷気の侵入を防ぐ
●抗菌・消臭加工済みでアウトドアでの使用でも安心
KingCamp 封筒型 枕付きフランネル寝袋
| サイズ | 85×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | タイプA:44×25cm タイプB:44×27cm タイプC:44×29cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | タイプA:11℃ タイプB:5℃ タイプC:3℃ |
| 限界使用温度 | タイプA:-3℃ タイプB:-14℃ タイプC:-17℃ |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●3種類の重量規格展開で、オールシーズン対応
●幅20%拡大枕付き。収納袋も付属で便利
●丸洗いできるので、汚れてもメンテナンスがしやすい
ロゴス 丸洗いスランバーシュラフ・2
| サイズ | 80×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 27×38cm |
| 中綿の素材 | ダイナチューブファイバー |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 2℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春~冬 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●化繊の中でも保温性と軽量化に優れたダイナチューブファイバーで、快適な寝心地
●同一モデル2つを連結して大きなシュラフとして使えるので、カップルや親子にも◎
●洗濯機で丸洗いできてハンガーループで吊るしやすいので、メンテナンスが楽
ネイチャーハイク ダウンシュラフ CWM400
| サイズ | 80×200cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 16×35cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 400g |
| 快適温度 | 6℃ |
| 限界使用温度 | -10℃ |
| 対応シーズン | 春~秋 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●ストライプ状のダウン構造がダウンよれを防止
●保温性の高い650FPダウン使用で、表地は撥水加工済み
●ファスナーを開いて布団のように使ったり、2つを連結して大きなシュラフにもできる
ナンガ オーロラスクエアフット400
| サイズ | 85×210cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 14×30cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 400g |
| 快適温度 | 8℃ |
| 限界使用温度 | 6℃ |
| 対応シーズン | 春~夏 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●快適使用温度6℃で、春~夏メインで使いたい方におすすめ
●フルオープンにして掛け布団のようにも使える
●封筒型だが頭部までカバーでき、寒がりな人でも快適
ネイチャーハイク CW400 シュラフ
| サイズ | M:75×210cm L:85×220cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 16×35cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 13℃ |
| 限界使用温度 | 0℃ |
| 対応シーズン | 春〜秋 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●軽く保温性が高い650FPダウンを、400g使用
●ファスナーを全開にすることでブランケットやレジャーシートとしても使える
●撥水加工が施されているので、結露や外部からの濡れを防げる
夏用のおすすめ10選
S'more OKURUMI BAG
| サイズ | 72×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | - |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 300g |
| 快適温度 | 0~10℃ |
| 限界使用温度 | -8℃ |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●生地の表面に撥水加工が施されており、中のダウンが濡れにくい
●同一モデル2つを連結させて1つの大きなシュラフにできるので、カップルや親子での使用にも◎
●洗濯機で丸洗い可能なので、汚れても簡単にお手入れできる
コールマン コージーⅡ/C5
| サイズ | 84×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 26×42cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 5℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●横幅が84cmと広めなので、ゆったり眠りたい方におすすめ
●内側はおしゃれな柄付き
●洗濯機で丸洗い可能、抗菌加工が施されていて清潔に保てる
ロゴス シュラフコンフォーター 丸洗いスランバーシュラフ(SC)・5
| サイズ | 80×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 25×40cm |
| 中綿の素材 | ダイナチューブファイバー |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 5℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●スマホ内ポケット付き
●連結もできて、大きいシュラフにできる
●抗菌防臭加工が施されており、洗濯機で丸洗いもできるので清潔に使い続けられる
DOD わがやのシュラフ
| サイズ | 230×200cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 36×36×66cm |
| 中綿の素材 | コットン |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 5℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 春~秋 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●幅230cmで大人4人でも寝られるワイドサイズなので、ファミリーキャンプにおすすめ
●分離することで2人用寝袋を2つ作れるので、分かれて眠ることも可能
●上面と下面を分離して布団のようにも使える
▼わがやのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
イスカ レクタ 350
| サイズ | 78×180cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 16×26cm |
| 中綿の素材 | ダウン |
| 中綿の量 | 350g |
| 快適温度 | 10℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●620FPで、肌寒い春・秋や、標高の高い場所での夏のアウトドアにも対応
●ダウン素材でありながら撥水性があるので、結露や濡れを
●ファスナーを全開にして布団のように使うこともできる
スノーピーク システムオフトン スリムマットセット
| サイズ | 80×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 23×40cm(掛け布団) 13×26cm(マット) |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 10℃ |
| 限界使用温度 | 5℃ |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●掛け布団式で、家のような寝心地を再現できる
●6箇所に固定ポイントを設けており、寝返りを妨げず布団のズレを防げる
●速乾性に優れた化学繊維(ホローファイバー)を採用
▼オフトンについて詳しく紹介している記事はこちら!
スノーピーク SSシングル
| サイズ | 78×196cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 49×38×20cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 13℃ |
| 限界使用温度 | 5℃ |
| 対応シーズン | 春~夏 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | ○ |
| クッション | ○ |
おすすめポイント
●春先の少し冷え込む時期から夏まで、2シーズン使える
●収納時はリラックスタイムのお供になるクッションへ変身
●内側のポケットに、スマホや鍵などの小物を収納できる
コールマン パフォーマーⅢ/C15
| サイズ | 80×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 16×40cm |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 15℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●快適使用温度15℃以上で、涼しく過ごしたい真夏のキャンプに最適
●内側にスマホや鍵などを収納できるポケット付き
●洗濯機で丸洗いできるので清潔に使い続けたい方におすすめ
キャプテンスタッグ プレーリー 封筒型シュラフ 600
| サイズ | 75×185cm |
|---|---|
| 収納サイズ | - |
| 中綿の素材 | ポリエステル |
| 中綿の量 | 600g |
| 快適温度 | 15℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | - |
| 連結 | - |
| クッション | - |
おすすめポイント
●中綿は耐久性があり、湿気に強いホローファイバー
●快適使用温度15℃~で、真夏のキャンプメインで使いたい方におすすめ
●長さ185cmで、背の高い人でも窮屈になりにくい
▼キャプテンスタッグのシュラフについて詳しく紹介している記事はこちら!
ロゴス ROSY 丸洗いシュラフ・5
| サイズ | 75×190cm |
|---|---|
| 収納サイズ | 23×40cm |
| 中綿の素材 | ダイナチューブファイバー |
| 中綿の量 | - |
| 快適温度 | 5℃ |
| 限界使用温度 | - |
| 対応シーズン | 夏 |
| 丸洗い | ○ |
| 連結 | ○ |
| クッション | - |
おすすめポイント
●同一モデルを連結することで、2人用の大きな寝袋になる
●通気性が良く、シュラフ内部の蒸れを軽減しながら快適に眠れる
●汚れにくい素材で、かつ洗濯機で丸洗いもできるのでより清潔に保てる
使い方は? メンテナンスは? 封筒型シュラフQ&A

出典:PIXTA
封筒型シュラフにはさまざまなサイズや機能があるだけに、その分タイプごとに適した使い方やメンテナンスが必要です。ここからは封筒型シュラフに関して寄せられることの多い質問と、その答えを解説していきます。
封筒型シュラフの使い方は?

出典:ベアーズロック
封筒型シュラフの基本的な使い方は、チャックを開けて中に入るというもの。1人サイズが一般的ですが、2つを連結してダブルサイズにしたり、ファスナーを全開にして布団のように使うこともできます。
ひとつの寝袋でも、布団で言うところの掛布団と毛布のようにインナーとアウターを分けて使えるものもあり、気温や体調に合わせて調整することもできます。
メンテナンス方法は?

出典:PIXTA
封筒型シュラフのメンテナンス方法は、中綿の素材によって異なります。中綿の素材をしっかり確認し、それぞれに合った下記の方法でお手入れをしましょう。
ダウンの場合

出典:PIXTA
ダウンでも丸洗いできるものもありますが、できないものはブラシなどで表面の汚れを払いましょう。汚れがひどい場合は濡れた布で拭き、その後に風通しが良い場所で陰干しをします。
可能であれば、1時間おきに表裏を裏返して、まんべんなく乾かせると良いでしょう。
化繊の場合

出典:PIXTA
中綿が化繊のタイプは洗濯機で洗えるものが多いので、汚れてもメンテナンスが楽です。しかし、機能性を損なわないためには「手洗いモード」や「おしゃれ着モード」がおすすめ。絡まないように大きめの洗濯用ネットに入れると良いでしょう。
3シーズン用の封筒型シュラフを冬に使う場合、暖かくする方法はある?

出典:PIXTA
3シーズン用の封筒型シュラフ1つでは、真冬のキャンプには厳しくなります。厳冬期用のシュラフを買い足さない場合、インナーシュラフを使ったり、毛布をかけたりなどの対策をしましょう。
封筒型シュラフをもう一枚使ってフルオープンにし、掛け布団代わりに使うという方法もあります。
▼冬キャンプの寒さ対策について詳しく解説している記事はこちら!
夏に封筒型シュラフは必要?

出典:PIXTA
真夏のキャンプには、シュラフはいらないと感じる人も多いでしょう。しかし、夜中に急に気温が下がることもあるので、用意しておいた方が安心です。
もし、暑いと感じたらフルオープンにして軽く掛けるだけにしたり、足を出したりして調節しましょう。使わない場合も想定して、クッションとしても使えるものを選ぶのもおすすめです。
▼クッションにもなる寝袋を詳しく紹介している記事はこちら!
封筒型シュラフで広々寝よう!

出典:PIXTA
封筒型シュラフは、アウトドアでも自宅の布団のようにゆったりと眠れるのが魅力。開いたり連結したりとアレンジの幅も広く、キャンプシーンに合わせて自由に使えることもメリットです。
中綿の素材や機能にも注目し、アウトドアでの睡眠がより充実したものになるよう、自分にぴったりのものを選んでみてくださいね!
封筒型シュラフの人気売れ筋ランキング
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングにおける封筒型シュラフの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!
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