出典:goodr
安い偏光サングラスを選ぶ前に知っておきたいこと

偏光サングラスは、水面や路面からのまぶしい反射光を抑え、視界をクリアにしてくれるアイテムです。ドライブやキャンプ、スポーツなど幅広いシーンで活躍しますが、特に相性がいいのが釣り。水面のギラつきを軽減することで、水中の様子や魚影を確認しやすくなります。
価格帯は、手に取りやすいものから高価格帯のモデルまでさまざま。価格が上がるほど、フレーム素材やレンズ設計、コーティング、フィット感などにこだわったモデルも選びやすくなります。
一方で、アウトドアやスポーツで気兼ねなく使いたい人や、初めて偏光サングラスを選ぶ人なら、まずはコスパのいいモデルから試すのもおすすめ。使用シーンに合うレンズカラーや可視光線透過率もチェックしながら、自分に合う1本を選びましょう。
安い偏光サングラスのおすすめ10選

ここからは、安い偏光サングラスのおすすめ商品を紹介します。今回は、1万円以下で購入できるモデルを条件に10アイテムをピックアップしました。
普段使いしやすいおしゃれなモデルから、釣りに特化した本格派まで幅広く選んでいるので、用途に合う一本を見つけてみてください。
DANG SHADES FLOATY B
| フレーム素材 | - |
|---|---|
| 重量(g) | - |
水辺で使いやすい偏光サングラス。普段使いも問題なし
アメリカ発のブランド・DANG SHADESの「FLOATY B」は、水に浮くフローティングタイプの偏光サングラス。水に落としても紛失する心配が少ないので、釣りや水遊びなどに適しています。鼻あてにラバーが埋め込まれているので滑りにくいのも特徴です。

スタンダードなボストンタイプのフォルムで、普段使いもばっちり。オリジナルケースが付属するので、楽に持ち運べますよ。
おすすめポイント
⚫︎水に浮くフローティングタイプ
⚫︎ボストンタイプで普段使いもしやすい
⚫︎オリジナルケースが付属。持ち運びも楽
DANG SHADES FENTON PREMIUM LENS
| フレーム素材 | TR90 |
|---|---|
| 重量(g) | 16 |
目をしっかり保護できるサングラス。シンプルなデザインで使い勝手も抜群
DANG SHADES「FENTON PREMIUM LENS」は、1万円以下の価格ながら、福井県鯖江製のレンズを採用した偏光サングラス。重量はわずか約16gと、同ブランド最軽量のモデルです。細めのテンプルで長時間の着用でもストレスフリーな使用感を実現。

レンズ外側表面にハードコート加工が施されていて、傷がつきにくい点も魅力。レンズ内側に特殊エンボス加工が施されているので、半永久的に曇り止め効果が持続します。シンプルなデザインで日常使いにもぴったりです。
おすすめポイント
⚫︎1万円以下の価格ながら福井県鯖江製
⚫︎ハードコート加工が施されていて、傷がつきにくい
⚫︎特殊エンボス加工が施されていて、曇り止め効果が半永久的に持続
SUNSKI ディプシー
| フレーム素材 | リサイクルポリカーボネート |
|---|---|
| 重量(g) | 18.5 |
紫外線もしっかりカットできるアイテム。スタイリッシュな商品がほしい人にもおすすめ
サンフランシスコ生まれのサステナブルなブランド・SUNSKIの「ディプシー」。あらゆるシーンに対応しやすいクラシックなラウンドシェイプで、同ブランドで一番の人気モデルです。

カラーバリエーションが豊富で、クリアフレームからべっ甲風のデザインまで幅広くラインナップ。きっと自分好みの一本が見つかるはずです。レンズカラーの種類も充実していますよ。
おすすめポイント
⚫︎SUNSKIで一番の人気モデル
⚫︎あらゆるシーンに対応しやすいクラシックなラウンドシェイプ
⚫︎フレームとレンズのカラーが豊富
goodr OG
| フレーム素材 | コポリエステル |
|---|---|
| 重量(g) | 21 |
カラーバリエーション豊富。好みが見つかりやすい
ランニング中でも滑りにくく、跳ねにくいサングラスを目指して開発された、アメリカ発のブランド「goodr」。ブランドの原点でもあるOGシリーズは、誰でもかけやすいウェリントン型のフレームが特徴です。

汗をかいてもズレにくいグリップコーティングや、軽くてフィットしやすいフレーム構造を持ちながら価格は5,000円以下。全25色の豊富なカラー展開から、好みに合う一本を選べるのも魅力です。
おすすめポイント
⚫︎汗をかいても滑りにくく、ランニング中もズレにくい
⚫︎5,000円以下ながらデザイン性に優れ、機能も充実
⚫︎全25色展開でカラーバリエーション豊富
フローン FBL 043-2
| フレーム素材 | - |
|---|---|
| 重量(g) | - |
フィット感の高さが特徴。違和感のないナチュラルな視界も魅力
日本発のブランド・フローンの「FBL 043-2」は、フレームにマットなラバーコーティングを施したモデル。フィット感が高く、ストレスなく装着できるのがうれしいポイントです。

ブルーミラーの偏光グラスが水面のぎらつきや地面の照り返しを遮断し、目をしっかり保護してくれます。ウォーターアクティビティに最適なモデルです。
おすすめポイント
⚫︎フィット感が高く、ストレスなく装着可能
⚫︎ブルーミラーの偏光グラスを採用
⚫︎ウォーターアクティビティに最適
IZIPIZI SUN POLARIZED #E
| フレーム素材 | プラスチック |
|---|---|
| 重量(g) | - |
知的な印象を与えるサングラス。可視光線透過率の低さも魅力
2010年にパリで誕生した・IZIPIZIの「SUN POLARIZED」。比較的どんな輪郭にも合いやすいフレームで、カラーバリエーションも豊富なので好みが見つかりやすいでしょう。

フレームが太めに作られているので、デザインや質感がしっかりと表現されているのもオシャレなポイントです。
おすすめポイント
⚫︎クラシカルな雰囲気がおしゃれ
⚫︎比較的どんな輪郭にも合いやすいフレーム
⚫︎フレームが太めに作られているので、デザインや質感がしっかりと表現されている
ゴメクサス J15
| フレーム素材 | 透明ポリアミド樹脂 |
|---|---|
| 重量(g) | 27 |
アウトドアでラフに扱えるアイテム。軽量で装着感も良好
釣具を手がけるブランド・ゴメクサスの「J15」。レンズには、ガラスのような透明度ながら耐傷性に優れる「CR39光学レンズ」を使用。傷つき防止のハードコート、反射防止・撥水性を高めるマルチコートが施されていて、アウトドアでラフに使えるモデルがほしい人にぴったりです。

レンズカラーはブルー・グレー・グリーン・ブラウンからチョイスでき、シーンに合ったものを選べます。安全に持ち運ぶためのセミハードケースが付属するのも嬉しいポイントです。
おすすめポイント
⚫︎ガラスのような透明度ながら耐傷性に優れる「CR39光学レンズ」を使用
⚫︎レンズにはハードコート・マルチコートが施されていてラフに扱える
⚫︎レンズカラーはブルー・グレー・グリーン・ブラウンからチョイス可能
LSDデザイン オーバーグラス Type2
| フレーム素材 | グラマイド |
|---|---|
| 重量(g) | 22 |
メガネの上から装着できるアイテム。ホコリ・花粉対策にもおすすめ
メガネの上からでも装着できるLSDデザインの「オーバーグラス Type2」。コンタクトレンズを使っていない人には有力な選択肢になるでしょう。単体でも使用でき、ホコリや花粉対策にもおすすめです。

22gと軽量でストレスなく使用できるのもうれしいポイント。偏光度0%の夜釣り専用タイプもラインナップされているので、複数ゲットしてシーンに合わせて使い分けるのも1つの選択肢です。
おすすめポイント
⚫︎メガネの上から装着可能
⚫︎22gと軽量で快適に装着できる
⚫︎夜釣り専用モデルもラインナップ
マーズクエスト Momentum
| フレーム素材 | EMT素材 |
|---|---|
| 重量(g) | 18 |
リーズナブルな価格設定が魅力。壊れにくく、長く使用できる
カナダで創業したブランド・マーズクエストの「Momentum」。5,000円で購入できるリーズナブルな価格が魅力です。人間工学に基づいて設計された立体フレームアーチ構造を採用していて、頭にしっかりフィットします。落下しにくいので、水辺でも使いやすいですよ。

高弾性素材を使用していて、壊れにくいのも特徴です。7枚4層コーティングの偏光グラスを使用していて、UV・ブルーライトもカット。快適な視界を確保できるでしょう。
おすすめポイント
⚫︎人間工学に基づいたフレーム構造でフィット感良好
⚫︎高弾性素材を使用していて壊れにくい
⚫︎約5,000円とリーズナブルに購入可能
コールマン 偏光サングラス
| フレーム素材 | - |
|---|---|
| 重量(g) | - |
はじめての偏光サングラスにぴったり。1,000円台で購入できるのがうれしい
コールマン「偏光サングラス CO3033」は、とにかくリーズナブルに購入できるアイテム。安い時なら1,000円台で購入できるため、はじめて偏光サングラスを購入する人やラフに扱えるモデルがほしい人におすすめです。

お手頃価格ながら光をしっかり遮ってくれるので、ドライブや普段使いにも重宝するでしょう。シンプルなデザインで、シーンを問わず使えますよ。
おすすめポイント
⚫︎安い時なら1,000円台で購入可能
⚫︎光をしっかり遮り、ドライブ・普段使いにもぴったり
⚫︎シンプルなデザインで使いやすい
安い偏光サングラスの選び方

ここからは安い偏光サングラスの選び方を解説していきます。ぜひ安く、使いやすい商品を見つけてくださいね。
安い偏光サングラスの選び方のポイント
可視光線透過率で選ぶ

可視光線透過率とは、レンズがどれくらい光を通すかを示す数値のこと。0〜100%で表され、数値が大きいほど視界は明るく、数値が小さいほどまぶしさを抑えやすくなります。
強い日差しの中で使うなら、可視光線透過率30%以下のレンズが目安。晴天時のドライブや釣り、キャンプなどでも、まぶしさを軽減しやすくなります。
一方で、曇りの日や夕方など光量が少ないシーンでは、30%以上の明るめのレンズが使いやすいことも。透過率が低すぎると視界が暗く感じる場合もあるため、使用シーンに合わせて選びましょう。
レンズのカラーで選ぶ

レンズのカラーも大事なポイント。見た目の印象だけでなく視界の快適さに関わります。裸眼に近い自然な見え方を重視するなら、グレー系のレンズがおすすめ。サングラスをかけることで景色の色味が変わるのが気になる方や、日常使いをしたい方にぴったりです。
釣りなどで水中の障害物や魚影をしっかり確認したいなら、レッド系やブラウン系が最適。青い光をカットしてシルエットをくっきり見せてくれます。イエローのレンズは、曇り空や夕まずめなど光が少ない場面でも明るさを確保しつつ、視界をクリアにするカラーです。
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