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DAMD(ダムド)の新型「クロスビー」用カスタムキット「littleD.」と「BEMORE」

「ジムニーよりこっちがいいかも…?」DAMDが本気で作った新型クロスビーカスタムが良すぎるぞ!

この夏、個性的なカスタムカーを数多く手がけるDAMD(ダムド)から、スズキのハイブリッドSUV、新型「クロスビー」のカスタムボディキット2モデルが同時発売されました!

高燃費や積載力、フィールドでの走破性など、キャンプに最適なスペックを持つ「クロスビー」をアウトドア感ましましにカスタムすれば、人気の「ジムニー」や「ジムニーノマド」も顔負けの冒険車に!

今回は、無骨でワイルドな「little D.」、クラシカルで愛嬌たっぷりの「BEMORE」、スタイルの違いが際立つ2台の魅力をチェックしていきます。あなたならどちらを選びますか?

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目次

実はジムニーより良いかも!?新型クロスビーがアツいぞ!

オートキャンプに欠かせないクルマ。近年キャンパーの注目を集めている一台にスズキの新型「ジムニーノマド」が挙げられます。しかし、人気車種ゆえ、納車までかなりの時間がかかるのが悩ましい……。それでもジムニーみたいに遊び心のあるクルマに乗りたいし、もっと言うと快適性や、燃費の良さもほしい! 

そんなキャンパーにおすすめしたいのが、同じスズキの新型ハイブリッドSUV「クロスビー」です。

新型クロスビーの魅力をもっと広めたい——。その思いから、アウトドアスタイルに合うカスタムカーに定評がある、DAMD(ダムド)が新たなカスタムキットを発売しました!

それが、今回紹介する「little D.(リトルディー)」と「BEMORE(ビーモア)」。1車種に2モデルを同時展開するという異例の力の入れようからも、その本気度がうかがえます!

ソロ&デュオキャンプとの相性良し。 クルマの魅力を掘り下げ!

5人乗りのコンパクトSUVであるクロスビーですが、荷物が多くなりがちなキャンプで使うなら、ソロ・デュオキャンプで相性抜群

今回は、2台のコンプリートカーを実際にキャンプサイトへ持ち込み、使い勝手やキャンプスタイルとの相性、ベース車の魅力をチェックしてみました。

ワイルドなスタイルに馴染む「little D.」

まず紹介するのは「little D.」。DAMDを代表する人気シリーズを銘打ったモデルで、往年の名車をオマージュした無骨でワイルドなデザインが特徴です。

四角さを強調したフロントフェイスや存在感のあるバンパーデザインによって、元々は丸みを帯びたかわいい寄りのデザインだったクロスビーが、まるで本格オフローダーのような外観に変身!

ミリタリーテイストのアイテム、無骨な金属製ギアを中心としたサイトコーデとの相性は抜群。自然の中に溶け込みながらも、しっかりと存在感を放ってくれる一台にカスタマイズされています。

「ギア選びもサイト作りも、ちょっと男前なスタイルが好き」という方には間違いなく刺さるでしょう。

クラシカルスタイルに似合う「BEMORE」

対して「BEMORE」は、かわいらしさとワイルドさを絶妙なバランスで融合したモデルです。

コンセプトは“愛嬌のあるクラシック”。ベース車の丸みを活かしたデザインと親しみやすいフロントフェイスによって、クロスビー本来のキャラクターをさらに引き立てています。

こちらは、木製ギアやオイルランタン、ビンテージテントなどを使ったクラシカルなキャンプスタイルとも好相性。どこかヨーロッパ車を思わせる雰囲気があり、キャンプ場でもひと際目を引く存在になりそうです。

コンパクトなのに!想像以上の積載力

ここからは、ベース車である新型クロスビーのスペックを見ていきましょう。

まずはキャンパーが気になる積載力。見た目はコンパクトですが、想像以上に多くの荷物を積み込めるのも、新型クロスビーがアウトドア派に支持される理由のひとつ。

ラゲッジサイズ

荷室開口部の幅は1,100mm。間口が広いため、大きなコンテナやクーラーボックスも積み降ろしがスムーズ

倒した後部座席もフラットにラゲッジと繋がるので、積載テトリスも安定します。

後部座席はスライド機構を備えており、荷物量に応じて荷室スペースの奥行きを広げることができます。キャンプ道具が多いときでも柔軟に対応できるのはうれしいポイントです。

さらに後部座席を倒せば、長尺物の収納も可能。大型のテーブルやポールなども積み込めちゃいます!

便利なのが、ラゲッジ下の収納スペース。カバーを外すと、37Lの容量があるラゲッジアンダーボックスが現れます。

汚れに強い樹脂製なので、予備のシューズやサンダル、雨撤収後の濡れたテント、泥が付いたギアなどを入れておけば、車内を汚す心配も少なくなります。

このラゲッジアンダーボックスは、取り外し可能で水洗いもしやすい作り。ボックスを外すと、下にはさらに収納スペースが現れ、120Lもの大容量スペースを確保できちゃいます!

深さもあるので、畳んだ折りたたみ式カートや、小型の灯油ストーブなど高さのあるものも収納可能。試しに26×56×42cmのバスケットを入れてみたところ、余裕を残しつつすっぽり入りました!

さらに、シートアンダーボックスを助手席にも装備! 人目につくところに置きたくない貴重品や、小物類を整理して収納できます。これは気が利いていますね!

持ち手付きでこちらも取り外し可能な作り。バスケットとしても使えます。

高速もフィールドも、豊富な走行モードでオールシーズン楽々!

キャンプでは長距離移動も珍しくありません。高速道路での渋滞や長時間運転はどうしても疲れが溜まりがちですが、クロスビーにはそんな負担を軽減してくれる機能が充実しています。

なかでも便利なのが「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」。先行車との車間距離を自動で維持しながら走行してくれるため、高速道路での移動がぐっと楽になります。

山間部のキャンプ場や雨や雪のフィールドへ向かう際に心強いのが、4つの走行モード。シーンに合わせて切り替えることで、快適で安全な走行ができます。

急な下り坂で車速を7km/hに保ってくれる「ヒルディセントコントロールモード」。登坂路では、エンジンの回転数を高め、力強いトルクが得られる「スポーツモード」が活躍! 荷物を満載した状態でもストレスなく走行できます。

他にも、ぬかるみや雨でタイヤが空転した際にブレーキのコントロール性能を高める「グリップコントロールモード」、エンジントルクを制御してタイヤの空転を抑え、雪道や凍った地面でもスムーズに発進と加速ができる「スノーモード」など、悪路への対応力も高いんです!

ハイブリッドだから、22.8km/Lの高燃費!

マイルドハイブリッドシステムによる優れた燃費性能も大きな魅力。2WDで22.8km/L、4WDでも21.0km/Lと、アウトドアユースには十分な経済性を備えています(レギュラーガソリン)。

遠出が増えるキャンパーにとって、この燃費性能は見逃せないポイントでしょう。

これからクルマを買うなら、コンプリートカーがおすすめ

DAMDのカスタムカーに乗りたい場合、購入方法は大きく分けて3つの選択肢があります。

  1. カスタム済みの新車(コンプリートカー)
  2. パーツのみ購入し、業者に取り付けてもらう
  3. パーツのみ購入し、自分で取り付け

これから新しくクルマを購入するのであれば、最もお手軽なのはコンプリートカー。完成された状態で購入できるため、納車後すぐに理想のスタイルを楽しめます。パーツの手配や取付業者探しの手間もありません。

車両の在庫次第では納期が短くなるケースもあるので、早く乗りたい人にも最適。初めてカスタムカーを検討している人でも、安心してスタートできる購入方法といえます!

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