アイキャッチ・記事中画像提供:@atsu_pacinoさん
今回アイテムを紹介してくれるのは、あつしさん
Instagramで#camphack取材のハッシュタグのついた投稿のなかから、気になるキャンパーを取材。愛用の一軍ギア5つと、お気に入りのショップやキャンプ場をご紹介します。
今回は自分だけの「秘密基地」を極める、あつしさん(@atsu_pacino)です。
プロフィール

お名前:あつし
Instagramアカウント名:@atsu_pacino
キャンプ歴:約7年
キャンプスタイル:ソロキャンプ、グループキャンプがメイン
キャンプを始めたきっかけは?

クルマにキャンプ道具を積みっぱなしにすることに憧れ、ギアを集めはじめたのがきっかけです。
最初は気軽に楽しんでいましたが、気づけば週末の楽しみに。日常から少し離れてリセットできる、秘密基地づくりの時間は、今では自分にとって欠かせません
当時から無骨なギアを中心にレイアウトをしていたそう。ここから試行錯誤を経て、現在の「好きなモノに囲まれる」キャンプスタイルへと進化していきます。
キャンプでこだわっていることは?

日常から少し離れて、子どもの頃に憧れた“秘密基地”を大人になって本気で作ることです。
好きなモノに囲まれて過ごす、ただそれだけの時間。 焚き火やコーヒーを楽しみながら、誰にも気を使わずに過ごす。そんな空間づくりをキャンプで楽しんでいます
また、キャンプでの灯りにもこだわりが。

特定のライトは決めていませんが、アンバー色の灯りにこだわっています。
明るさよりも雰囲気を重視していて、サイト全体が落ち着いた空気になるように選んでいます。 自分なりの空間を作るうえで、灯りの色はとくに大事にしています!
そんなキャンパーの一軍ギアにはどんなものが登場するのでしょうか? まずはヘビロテの幕もの、教えてください!
一軍のテントは?
16ft「ROOTBASE」

あつしさんがキャンプ初期から愛用しているのが、韓国発のガレージブランド「16ft(フィート)」の大型幕。
無骨なデザインと存在感があり、THE・秘密基地のような空間にひと目惚れしました。
設営すると一気に自分の世界観が完成し、こもって過ごす時間も心地よいです。自分のスタイルを一番表現できるテントです

なんとこの幕、クルマとのドッキングが可能! あつしさんは愛車のラングラーに連結して使うことがあるそうで、こうすることで最高の車中泊スタイルが完成するのだそう。

高さ200cm、幅280cmの巨大な入口を一歩くぐると、まるで秘密基地に迷い込んだような、自分だけの空間が。
「毎回同じテントではつまらない」という発想から生まれただけあって、張りかたの自由度が高いところも、キャンパー心をくすぐるポイント。
16ft「ROOTBASE」の詳細はこちら
一軍のファニチャーは?
BONFLAG「タクティカル エアソファ2人用」

設営が簡単で、サイトに置くだけでリビングのようにリラックスできる空間が作れるところが気に入っています
自分だけの秘密基地を、もっと居心地のいい場所にしてくれるのが、このミリタリー顔のエアソファ。耐久性の高いオックスフォード生地を採用し、なんと耐荷重は300kg。
モールシステムも備えているので、小物を取り付けるなど、自分らしくアレンジできます。

ベッドとしても使える汎用性があり、焚き火を眺めながらゆったり過ごす時間との相性は抜群です
先ほど紹介した「ROOTBASE」の無骨な雰囲気ともよくなじみ、「テントのなか」とは思えないほど、居心地のいいリビング空間に。

2人掛けの大型サイズですが、空気注入式なのでコンパクトに収納可能。積載を気にせずに持ち運べます。
BONFLAG「タクティカル エアソファ2人用」の詳細はこちら

