アイキャッチ画像撮影:マツ
段ボールの処理って地味に面倒…

ネットショッピングは便利ですが、段ボールの処理は地味にストレスですよね。届いた箱を「爪」で無理やり開けようとして痛い思いをしたり、カッターで中身まで傷つけそうになったり、なぜかケガをしてしまったり……。
一つひとつは小さな手間でも、積み重なると意外なストレスになりますよね。
これで快適!段ボール関連グッズ

そこで今回は、段ボールの開封から、まとめる・処分するまでの面倒な作業をラクにしてくれる便利グッズをご紹介します。
ちょっとした工夫で、段ボール処理のストレスはぐっと軽減。便利グッズを取り入れて、サッと片付けられる快適な環境を手に入れましょう!
段ボールの“開封ストレス”を減らす名脇役7選
1|よく使う場所にマグネットでペタッ!
ボックスカッター

セラミック刃を採用し、軽くて扱いやすいミドリの「ボックスカッター」。切れ味がよく、段ボールの開封や解体をスムーズに行えます。
段ボールの角にフィットする設計で、安定してまっすぐカットできるのもポイント。サイズ調整や解体作業もラクにこなせます。使うときはスライダーを下げるだけで刃が出てくるので、必要なときにサッと使えますよ。

背面にマグネットシートがついていて、玄関ドアや冷蔵庫などの金属部分につけておけるのも便利。カラーはベージュ、カーキ、ブラックの3色です。
ミドリ ボックスカッター
| サイズ | 高さ41×横幅60×厚さ19.5mm |
|---|---|
| 材質 | 本体:PC+グラスファイバー+POM 刃:セラミック |
2|個人情報の保護に
カッター兼住所消し

開封や段ボールをたたむ作業に加えて、意外と手間がかかるのが宛名ラベルの処理。最近はきれいにはがせるタイプも増えていますが、まだまだしっかり貼り付いていて、はがしにくいものもありますよね。

そんなときに活躍するのが、「カッター兼住所消し」。荷物が届いたら、まずは住所消しで宛名をサッと隠し、そのまま背面のスライド式カッターで段ボールを開封。
あとはたたむだけで、面倒な処理がスムーズに完了します。

「住所消し」は約100回使えて、レフィルの交換も可能。2個セットなので、自宅とオフィスなどよく使う場所にそれぞれ備えておくのもいいですね。
段ボールカッター 感熱紙修正液 2in1
| サイズ | 30 x 20mm |
|---|---|
| 材質 | 替换瓶:PE/PP, 本体:ABS, 消字液:炭酸プロピレン、溶剤、安定化剤 |
3|パカパカ浮いてくるフタを抑えられる
フラップクリッパー

段ボールから荷物を取り出すとき、パカパカ開いてしまうフラップ(ふた)も地味なストレスですよね。そんなときは角をがっちりとおさえてくれる「フラップクリッパー」の出番!

使い方は簡単。段ボールの対角線上にある2つの角へクリップを差し込むだけです。フラップをしっかり固定できるので、荷物の出し入れがスムーズに。梱包や荷ほどきはもちろん、大量の荷物を扱うシーンでも活躍します。
また、ミネラルウォーターや飲料ケースなど、段ボールに入れたまま保管しておきたいものにも便利ですよ。
フラップクリッパー
| サイズ | 60×105mm |
|---|---|
| 材質 | ABS |
4|とくに傷つけたくない物の開封に
カイコーン

お米やペットフードなど、中身を傷つけたくない荷物は開封にも気を使いますよね。刃の長いハサミやカッターを使うと、うっかり中身まで切ってしまうことも。

そこで便利なのが、刃に指が触れにくい安心設計の開梱用カッター「カイコーン」。
大阪の老舗刃物メーカーOLFAのアイテムで、先端の“ディープスリッター”と、サビに強く切れ味のいい高硬度ステンレス刃の“すくい切り”がひとつに。段ボールの開封からテープのカットまで、これ1本でスムーズにこなせます。

”すくい切り”は、開封はもちろん厚手の段ボールを解体したり、PPバンドやストレッチフィルムを分別処理するのにも大活躍。
先端の”ディープスリッター”を使えば、中身を傷つけずにテープだけを裂けるので安心です。
オルファ カイコーン
| サイズ | 幅37.5×奥4.5×長135 |
|---|---|
| 重量 | 16.5 |
| 材質 | 本体:ナイロン樹脂(ガラス繊維入) 刃:ハイカーボンステンレス鋼 |

