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ワンタッチバケット勢、必見。手持ちの収納が”神ラック”に進化する名脇役がコチラ【私的神アイテム】

キャンパーたちから絶大な人気を獲得している、ベストセラー収納ボックス、WHATNOT(ワットノット)の「ワンタッチバケット」。そんなバスケットの魅力のひとつが、各ガレージブランドから展開されているカスタムアイテムです。

収納ギア大好きな筆者イチオシの「ワンタッチバケット」をラック化するアイテムを紹介。その機能や使い勝手を紹介します。

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目次

ワンタッチバケットをラック化する、賢いアイテム

みなさんは、キャンプギアの収納、どんなものを使っていますか?

筆者は、WHATNOT(ワットノット)のベストセラーアイテム「ワンタッチバケット」を愛用しています。

リーズナブルな価格、さまざまな道具がフィットする絶妙なサイズ感、拡張性の高さが魅力で、周囲にも愛用者が多いアイテムです。

そんな「ワンタッチバケット」と一緒にしばらく使い続けて「これは便利!」と感じたアイテムをご紹介します。

    WHATNOT ワンタッチバケット

    サイズ展開時(約):幅360mm×奥行250mm×高さ320mm
    収納時(約):幅360mm×奥行250mm×高さ60mm
    重量(約)750g
    素材【本体】ポリエステル、【ワイヤー】スチール、【底面】木・EPE、【足キャップ】PVC

    GREBE WORKSの「ワンタッチバケットラック」

    それがこちらのアイテム「ワンタッチバケットラック」。金属加工を得意とする滋賀県発のガレージブランド、GREBE WORKS(グリーブワークス)のアイテムです。

    「ワンタッチバケット」は人気も相まって、こういったサードパーティ製のカスタムパーツがさまざまなガレージブランドから展開されていますが、こちらのアイテムはアイデア光る逸品。

    「ワンタッチバケットラック」は、かんたんに言うと、「ワンタッチバケット」をセットすることでラック化できるスチール製のラックです。

    塗装は、自転車やクルマなどに用いられる粉体塗装仕上げ。マットな質感のブラックで、さまざまなスタイルのサイトにはまります。

    ラックとしての基本機能だけでなく、便利なオプションや拡張性など、フィールドでの使い勝手を掘り下げていきます。

      GREBE WORKS ワンタッチバケットラック

      サイズ収納時398 x 601 x 42mm
      展開時398 x 365 x 795mm
      材質鉄(粉体塗装)
      重量2.7kg

      ワンタッチバケットを収納ラックに変える便利アイテム

      ワンタッチバケットを2つセットできる

      「ワンタッチバケットラック」には、「ワンタッチバケット」を上下に2つセットできます。斜めにセットするので、角度がついて中身の出し入れがしやすいです。

      バスケットが地面に触れないので、雨上がりなどで、地面のコンディションが悪くても底面が汚れないのもポイント高いです。

      上段には、クッカーや調味料ケースなど、出し入れの頻度が高いもの。下段には、ペグケースや焚き火周りのアイテムなど、出し入れの頻度が少ないものを入れると使い勝手よし。

      ビニール袋をセットして、ゴミ箱として使うのも◎。2段あるので、燃えるゴミと缶&ペットボトルといった具合に分けられるのがいいですね。

      折り畳むとフラットに

      「ワンタッチバケットラック」は、折りたたみ式。パタパタっと畳むとフラットかつコンパクトになります。収納時のサイズは、398×601×42mm

      これならクルマのラゲッジの隙間にスッと積載できて、家での保管時も場所を取りませんね。

      素材はスチール製で、2.7kgの重さがあります。

      2WAYで使える、オプションの天板もいい感じ

      別売りのオプション天板「ワンタッチバケットテーブル」を組み合わせると、さらに使い方の幅が広がる点も魅力のひとつです。

      単体では「ワンタッチバケット」のフタ兼天板として使えるアイテム。こちらもスチール製でしっかりしているので、バスケットがちょっとしたテーブルになります。

      この天板をセットすると高さのあるテーブルラックに。バスケットとそのフタだったものが、無駄なくテーブルラックのパーツになるシステム的な機能美が気持ちいいですね。

      ランタンなどを置く台として使ったり、ハイスタイルのサイドテーブルとして使うのも便利。「ワンタッチバケットテーブル」があると、用途が一気に広がるので、セットで用意したいオプションです。

        GREBE WORKS ワンタッチバケットテーブル

        サイズ335mm×265mm×17mm
        素材鉄(粉体塗装)
        重量0.8kg

        豊富な吊り下げポイントで拡張性も抜群

        「ワンタッチバケットラック」のフレームの各所には、たくさんのスリットが設けられています。このスリットを活用して、軍ものポーチなどに採用されているようなモールシステム対応のアイテムを吊り下げ可能。

        こういったカスタムの余白が用意されている道具は、使っていて楽しいですね。

        筆者の場合は、テンプラサイクルの「to tote(トゥトート)」を背面のバーに取り付けて使っています。スーパーで買い出しした食材はそのままビニール袋に入れて置いておくと雑多な感じになるので、こうすればスッキリするかなと。

        さまざまなアイテムを取り付けて拡張できるので、見た目以上に収納力があります。

        キッチンに取り入れてもいいかも!

        個人的には、ハイスタイルのキッチンとの相性が抜群だと感じています。立ったままでも道具を取り出しやすい高さが、キッチン周りのギアの収納に最適でした。オプション天板は、調味料ケースやクッカーの置き場に便利。

        ちなみにこちらのテーブルは、HASEGAWA CAMPの「アルミグリルテーブル」です。下が空いているので、そこに「ワンタッチバケットラック」を置いてみたら、いい感じ。使い勝手も良好なので、立って料理派におすすめのスタイルです。

        ワンタッチバケットのポテンシャルをさらに引き出そう!

        シンプルながら、「ワンタッチバケット」の使い勝手をさらに向上させつつ、拡張の伸び代も秘めている「ワンタッチバケットラック」。バスケットの愛用者さんや、カスタム派のキャンパーさんにプッシュしたいアイテムです。

          WHATNOT ワンタッチバケット

          サイズ展開時(約):幅360mm×奥行250mm×高さ320mm
          収納時(約):幅360mm×奥行250mm×高さ60mm
          重量(約)750g
          素材【本体】ポリエステル、【ワイヤー】スチール、【底面】木・EPE、【足キャップ】PVC

            GREBE WORKS ワンタッチバケットラック

            サイズ収納時398 x 601 x 42mm
            展開時398 x 365 x 795mm
            材質鉄(粉体塗装)
            重量2.7kg

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