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TOKYO CRAFTS「エアソフトクーラー」

【速報レポ】TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」で、見つけた「最先端」ギア6選

2026年6月26〜6月29日、幕張メッセで開催中の「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」。CAMP HACKも出展している本イベントを爆速レポート。

数多くの人気ブランドが出展するなから、「これは!」と唸った最新アイテムをご紹介していきます!

目次

アウトドアの祭典で見つけた
6つの注目ギア

TOKYO OUTDOOR SHOW 2026

2026年6月26日(金)〜28日(日)に、幕張メッセで開催されている「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」。

毎年、国内外の人気アウトドアブランドが集結し、新製品や最新トレンドが一堂に会する注目イベントです。

今年も会場には、発売前の新作ギアや、思わず二度見してしまうユニークなアイテムが勢ぞろい。どこを歩いても新しい発見があり、気づけば何度も足を止めていました。

そんな会場にCAMP HACK編集部が潜入。数ある展示の中から、特に気になったアイテムをピックアップしてお届けします。

▼動画でもレポート中!

その1. SOTO「カコム スモーカー」

SOTO「カコム スモーカー」

愛知県に本社を構える人気アウトドアブランド「SOTO」。そんな同ブランドのブースで展示されていたのが、「カコム スモーカー」です。

SOTO「カコム スモーカー」

「ST-310」「ST-340」を組み込めるカコムベーススタンド

SOTO「カコム スモーカー」

今回のスモーカー以外にも、たこ焼きプレートやジンギスカンプレート、おでん鍋などが専用品としてラインナップされている

これは、今年発売された「カコムシリーズ」の新作オプションで、「ST-310」「ST-340」といった人気シングルバーナーを組み込める「カコムベーススタンド」専用のスモーカーです。

他のシリーズ同様、このスモーカーの完成度もピカイチ。専用品だけあって、「カコムベーススタンド」に驚くほどきれいに収まります。

SOTO「カコム スモーカー」
SOTO「カコム スモーカー」

温燻・熱燻の両方に対応し、内部の網は高さ調整も可能。さらに温度計までオプションとして用意されているので、燻製初心者でも扱いやすそうな印象でした。

すでに「ST-310」や「ST-340」を使っている人なら、調理の楽しみをさらに広げてくれる新作アイテムです。

ブランド公式サイトはこちら

その2. ラーテルワークス「ZEELE AIR」

ラーテルワークス「ZEELE AIR」
ラーテルワークス「ZEELE AIR」

「RATEL WORKS(ラーテルワークス)」のブースで、ひときわ存在感を放っていたのが、ブランド初となるエアテント「ZEELE AIR(ゼーレ エア)」です。

これは既存モデル「ZEELE」のデザインを踏襲しながら、サイズを大幅に拡張した新作。何よりの特徴は、最大280cmという圧倒的な天井高です。

ラーテルワークス「ZEELE AIR」

一般的に、これだけの高さを実現しようとするとワンポールテントになりがちですが、「ZEELE AIR」はエアフレームを採用。

アルミポールでは難しい自由度の高いフレームワークによって、テント内とは思えないほどの開放感を実現しています。

ラーテルワークス「ZEELE AIR」
ラーテルワークス「ZEELE AIR」

前面と左右のパネルは跳ね上げが可能。フルオープンにすると、スクリーンタープのような使い方もできます。

ラーテルワークス「ZEELE AIR」

インナーテントも付属しており、メーカー公称は4人用。実際に中へ入ってみるとかなり余裕があり、それ以上の人数でもゆったりと過ごせうな印象でした。

エアテントというトレンドをしっかり押さえながらも、ラーテルワークスらしい独創性を感じる一張です。

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その3. クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」

クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」

大阪府に本社を構えるフィルムメーカー「クリロン化成」。

同社が一般向けに展開する「BOS(ボス)臭わない袋」シリーズは、「うんちが臭わない袋」「おむつが臭わない袋」で知っている人も多いはず。

クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」
クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」

そんなBOSシリーズの中でもアウトドアに便利そうなのが、「BOS クーラーボックスが臭わない袋」です。

一見すると普通のポリ袋ですが、クリロン化成独自の製法で、臭気を袋の外へ通しにくいのが特徴です。

クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」
クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」

容量は30Lで、35Lクラスのクーラーボックスにちょうど収まるサイズ感。

釣った魚をそのままクーラーボックスへ入れると、どうしても内部に臭いが残りがちですが、この袋を使えばクーラーボックス本体への臭い移りを抑えられます。

クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」
クリロン化成「BOS クーラーボックスが臭わない袋」

さらに使用後は洗って繰り返し使えるのもポイント。クーラーボックスの掃除がぐっとラクになるので、釣りやBBQをよく楽しむ人ほどありがたさを実感できそうです。

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