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アディダス・サロモンの名作が進化。晴れでも一軍 “防水スニーカー” 10選

アディダス・サロモンの名作が進化。晴れでも一軍 “防水スニーカー” 10選

雨の日にスニーカーで出かけて、気づいたら靴下までびしょびしょ……。そんな経験、ありますよね。そこで頼れるのが、雨やぬかるみから足元を守りつつ、晴れの日にも履きたくなる防水スニーカー。

この記事では、adidasやサロモン、ニューバランスなどの名作をベースにしたモデルから、メンズ・レディース問わず使いやすいおしゃれな一足まで紹介します。

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目次

アイキャッチ画像出典:VANS

長靴は大げさ。でも濡れたくない日に頼れる防水スニーカー

VANSのクロスパス XC GORE-TEX

出典:VANS

雨の日にスニーカーで出かけて、気づいたら靴下までびしょびしょ……。そんな経験、ありますよね。

とはいえ、通勤や街歩きなどに毎回長靴を履くのはちょっと大げさ。そこで頼れるのが、見た目は普段使いしやすいのに、雨やぬかるみから足元を守ってくれる防水スニーカーです。

透湿防水素材の機能をあらわす図解

出典:W. L. Gore & Associates

ゴアテックスをはじめとする防水透湿素材を使ったモデルなら、雨を防ぎながら靴の中の蒸れも逃がしやすいのが魅力。長靴ほど重たく見えず、晴れの日にも履きやすいので、1足あるとさまざまなシーンで活躍してくれます。

この記事では、街でもアウトドアでも使いやすい、おすすめの防水スニーカーを紹介します。

防水スニーカーおすすめ10選

メレルのカメレオン ストーム リダックス ジャパン ゴアテックス

出典:楽天市場

まず紹介したいのは、どんなスタイルにもすっとなじむadidasの定番「スーパースター」の防水モデル。クラシックな佇まいはそのままに、ライニングにはGORE-TEXを採用し、雨の日にも履きやすい一足にアップデートされています。

adidasのSUPERSTAR 82 GTX for Japan

出典:楽天市場

ベースとなっているのは、1982年モデルを忠実に再現した日本企画の特別仕様。レザーアッパーに、つま先の貝殻のような「シェルトゥ」、サイドに走るギザギザのスリーストライプスと、スーパースターらしいディテールもしっかり健在です。

アウトドア感が強すぎる防水スニーカーは少し苦手、という人にも取り入れやすいデザイン。デニムやチノパン、ワイドパンツまで合わせやすく、雨の日だけでなく普段のスニーカーとしても活躍してくれます。

おすすめポイント

  • adidasの定番「スーパースター」をベースにした、防水仕様の一足
  • シェルトゥやスリーストライプスなど、クラシックなディテールはそのまま

ムーンスターが作業靴や医療・介護用シューズなどの専門分野で培ってきたノウハウを、日常履きに落とし込んだプロダクトライン「810s(エイトテンス)」。

「VERSAL」は、高齢者の歩行をサポートするために開発された機能をルーツに持つ一足。足が自然に前へ運びやすいよう設計されたローリングアシスト機能をベースにしながら、日常にも取り入れやすいミニマルなデザインに仕上げられています。

810s by moonSTARのET052 VERSAL

出典:楽天市場

スリッポン構造にファスナーを組み合わせ、大きく開く履き口で脱ぎ履きもスムーズ。4Eのワイド設計でゆとりがあり、足を包み込むようなフィット感も備えています。防水フィルム入りのアッパーで、雨の日にも気兼ねなく履きやすい一足です。

おすすめポイント

  • 高齢者の歩行をサポートする機能をルーツに持ち、自然な足運びに配慮
  • スリッポン構造+ファスナー、4Eワイド設計で脱ぎ履きしやすい

サロモンの定番モデル「XT-6」のシルエットをベースに、日常使いしやすくアレンジした「XT-EVR」。EVRは“EVERYDAY”を意味し、トレイルシューズらしいスポーティな雰囲気を、普段の足元にも取り入れやすくしたモデルです。

ミッドソールには、クッション性に優れたFuze Foamを採用。街歩きや休日の外出など、長時間歩く日にも使いやすい仕様です。

サロモンのXT-EVR GORE-TEX

出典:楽天市場

さらに、アウトソールとミッドソールの間には、足裏を保護しながら安定した歩行をサポートする「Advanced Chassis」を搭載。グリップ力のあるアウトソールで、街歩きはもちろん、キャンプ場の砂利道やぬかるみでも頼れる一足です。

サロモンらしい機能性を備えながら、XT-6より手に取りやすい1万円台という価格も魅力。アウトドアブランドの防水スニーカーを気軽に取り入れたい人にもおすすめです。

おすすめポイント

  • 定番モデル「XT-6」のシルエットを、日常使いしやすくアレンジ
  • クッション性と安定感に配慮しながら、1万円台で手に取りやすい

「1000点満点中990点」と謳われた初代990の系譜を受け継ぎ、900番台の3代目として1988年に登場したニューバランスの「996」。そのシルエットを忠実に再現した「CM996」に、GORE-TEXを搭載したモデルです。

細身ですっきりとしたフォルムは、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいバランス。

ニューバランスのCM996XV2 GORE-TEX

出典:ニューバランス

シンセティックスエードとメッシュを組み合わせたアッパーで、996らしいクラシックな表情も楽しめます。

ミッドソールには、クッション性と耐久性に優れた「C-CAP」を搭載。雨の日に頼れる機能性を備えながら、アジア製にすることで価格を抑えているのも魅力です。

おすすめポイント

  • 「1000点満点中990点」と謳われた初代990の系譜を受け継ぐ996モデル
  • 細身ですっきりとしたフォルムで、カジュアルにもきれいめにも合わせやすい

「クロスパス XC GORE-TEX」は、世界トップクラスのVansアスリートとともに開発されたモデル。スケートやストリートの印象が強いVansながら、こちらはさまざまな環境に対応できるよう設計された本格派です。

VANSのクロスパス XC GORE-TEX

出典:VANS

アッパーには、シューズ本来のフィット感を損ないにくいGORE-TEX Invisible Fitテクノロジーを採用。素早くフィット感を調整できるスピードレースシステムも備えており、機能面で便利なだけでなく、デザインのアクセントにもなっています。

寒冷から温暖な気候まで幅広く対応できるよう設計された、ブランド史上最も先進的な一足です。

おすすめポイント

  • 世界トップクラスのVansアスリートとともに開発された本格派モデル
  • スピードレースシステムが、フィット感の調整とデザインのアクセントに

1974年にイギリスで生まれたアウトドアライフスタイルブランド「ハイテック」。そのなかでも「EASTEND WP」は、登山靴をベースにした機能性を、日常使いしやすいデザインに落とし込んだモデルです。

ハイテックのEASTEND WP

出典:ハイテック

90’sアウトドアのディテールを感じさせる、ニューヴィンテージな佇まいも魅力。カラーバリエーションも豊富で、普段のスタイルに合わせて選びやすい一足です。

ミッドソールには、着地時の衝撃を約70%吸収する「GRV-30」を搭載。歩きやすさに配慮したスペックを備えながら、価格は1万円台前半と手に取りやすく、コスパのよさも光ります。

おすすめポイント

  • 登山靴をベースにした機能性を、日常使いしやすいデザインに落とし込んだモデル
  • 歩きやすさに配慮しつつ、1万円台前半で手に取りやすい

マシュマロのようなクッション性で人気を集める「HOKA」からは、トレッキングシューズ「KAHA 3 LOW GTX」がラインナップ。

HOKAのKaha 3 Low GTX

出典:HOKA

アッパーには防水性の高いヌバックレザーを使用し、GORE-TEX Invisible Fitテクノロジーを採用。前作よりフィット感を高めながら、雨やぬかるみのある道でも足元を守りやすい仕様です。

ソールには、濡れた路面でもグリップ力を発揮しやすいVibram Megagripを搭載。HOKAらしいクッション性に、トレッキングシューズ由来の安定感を備えた一足です。

おすすめポイント

  • HOKAらしいやわらかなクッション性を備えた、KAHAシリーズのローカットモデル
  • 防水ヌバックレザーとGORE-TEX Invisible Fitで、高い防水性とフィット感を両立

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水まき用ホースを輪切りにし、ソールに取り付けた手作りシューズから始まったスイス発のブランド「On」。その発想から生まれた独自ソール「CloudTec」を搭載する代表モデル「Cloud 6」の防水仕様です。

OnのCloud 6 Waterproof

出典:楽天市場

特徴的なのは、靴紐部分に採用されたスピードレーシングシステム。ゴム製シューレースにより、スリッポン感覚でさっと脱ぎ履きできるのが魅力です。

Cloud 6では、前作よりも履き口を広くし、新しいインソールを採用することで足入れがさらにスムーズに。Onらしい軽やかな履き心地と、普段使いしやすい快適さを備えた一足です。

おすすめポイント

  • On独自のCloudTecを搭載した代表モデル「Cloud 6」の防水仕様
  • ゴム製シューレースで、スリッポン感覚でさっと脱ぎ履きできる

ザ・ノース・フェイスから2006年に登場した「ヘッジホッグ」を、タウンユース向けに現代的にアップデートしたモデル。ほどよく野暮ったさのあるクラシカルなデザインが、今のアウトドアミックスな装いにもよくなじみます。

ザ・ノース・フェイスのヘッジホッグ RVST ゴアテックス(ユニセックス)

出典:楽天市場

レトロな見た目に反して、足元を支える機能は本格派。GORE-TEXに加え、濡れた路面でもグリップ力を発揮しやすいVibram XS-TREKアウトソールを採用。

アッパーの随所にはリフレクターを配置し、雨の日の夜など視認性が落ちやすいシーンでも、さりげなく足元の存在感を高めてくれます。

おすすめポイント

  • 2006年登場の「ヘッジホッグ」を、タウンユース向けにアップデート
  • アッパーにリフレクターを配置し、雨の日の夜も視認性に配慮

こちらも、名作を現代のライフスタイルに合わせてアップデートした一足。2001年の登場以来、メレルの代表作として支持されてきた「カメレオン」シリーズに、GORE-TEXを搭載したモデルです。

レトロアウトドアの雰囲気をまといながら、足まわりの機能は現代的。ミッドソールにはクッション性の高いFloatMax Foamを採用し、雨の日でも軽快に歩ける履き心地に仕上げられています。

メレルのカメレオン ストーム リダックス ジャパン ゴアテックス

出典:楽天市場

カラーバリエーションが豊富なのも魅力。赤や黄色、紫など存在感のあるカラーも、少しトーンを抑えた色味なので日常使いに取り入れやすくなっています。

靴紐を結ぶ必要がないスピードシューレースも相まって、機能的でありながら、足元にほどよい遊びを加えてくれる一足です。

おすすめポイント

  • メレルの代表作「カメレオン」シリーズを現代的にアップデート
  • 豊富なカラー展開とスピードシューレースで、足元のアクセントにもなる

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