お米は空気・温度・光で味が変わる

買ったときはおいしかったお米も、最後のほうになると少し味が落ちた気がする。そんな経験はありませんか。

お米は空気・温度・光の影響を受けやすく、保存の仕方しだいで風味が変わる食材。特に開封後は外気に触れることで酸化が進み、味や香りが落ちる原因になります。

そんな地味だけど見過ごせない問題に向けて登場したのが、ポンプで空気を抜いて真空状態を作れる、お米専用の保存袋です。
atomico 真空密閉 お米保存袋セット
| サイズ | 保存袋S:W290×D45×H325mm 保存袋M:W335×D45×H385mm ポンプ:φ40×H154mm |
|---|---|
| 重量 | 保存袋S:60g 保存袋M:70g ポンプ:75g |
| 容量 | 保存袋S:お米約2kg 保存袋M:お米約4kg |
| 材質 | 本体:ポリエチレンテレフタレート、アルミ蒸着PETフィルム、ポリエチレン ハンドル・注ぎ口・スライダー:ポリエチレン 注ぎ口のフタ・フィルター:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム ポンプ:ABS樹脂、AS樹脂、シリコーンゴム |
ポンプ付きで2,200円
「真空密閉 お米保存袋セット」が登場

atomico(アトミコ)から登場した「真空密閉 お米保存袋セット」は、お米を入れてジッパーを閉め、付属のポンプで空気を抜くだけで真空状態を作れる保存袋。
価格は2,200円(税込)で、保存袋S・M・専用ポンプがセットになっています。

出典:Amazon
保存袋Sはお米約2kg、保存袋Mはお米約4kgに対応し、家での保存はもちろん、キャンプ用のお米を小分けして持ち運ぶのにも便利です。
真空密閉・遮光・冷蔵保存の3ポイント

まず注目したいのが、空気弁を開けて付属の専用ポンプで空気を抜く、真空密閉の仕組み。
電源不要で、袋がキュッとお米にフィットしていく見た目のインパクトもあります。空気を抜くことで酸化を抑え、密閉によって湿気やにおい移りも防ぎやすくなるのがポイントです。

袋はアルミ蒸着フィルムを含む3層構造。お米の劣化につながる光や紫外線をブロックし、カビの発生や虫の侵入、湿気、におい移りからもお米を守ります。

さらに、冷蔵庫の野菜室などにも収まりやすいスリム設計。
お米の鮮度維持に適した15℃以下での保存がしやすく、家庭の使用量に合わせてSサイズとMサイズを使い分けられます。
広口・注ぎ口・ハンドル付きで出し入れもラク

- お米を保存袋に入れる
- スライダーでジッパーをしっかり閉める
- 空気弁を開け、専用ポンプで空気を抜く
- そのまま冷蔵庫で保存
袋は広口設計で移し替えやすく、注ぎ口付きで計量もスムーズ。ハンドルも備えているため、重いお米を扱いやすいのも便利なところです。
最後までお米を美味しく食べたい人には、欠かせない一手間かもしれません。
新米の保存にも使いたい真空保存袋

秋になれば、新米のシーズン。せっかく手に入れたお米も、保存方法しだいでは少しずつ風味が落ちてしまいます。湿度が気になる時期にも、保存環境は見直したいところです。
空気を抜いて酸化を抑え、光・湿気・虫からも守ってくれるこの保存袋は、買ったときのおいしさをできるだけ長くキープしたい人にぴったりです。
スリムな米ケースとしてキャンプにも持ち出せる

家でのお米保存だけでなく、キャンプ用の米ケースとしても便利。
スリムなパウチ形状でかさばりにくく、空気を抜けば荷物の中でも収まりやすい仕様。3層構造で光や湿気、虫から中身を守れるため、家で保存しているお米をそのまま持ち出す使い方にも向いています。
新米の季節、外で食べる炊きたてご飯のために。お米の保存を見直すきっかけとして、まずは一度チェックしてみてくださいね。
atomico 真空密閉 お米保存袋セット
| サイズ | 保存袋S:W290×D45×H325mm 保存袋M:W335×D45×H385mm ポンプ:φ40×H154mm |
|---|---|
| 重量 | 保存袋S:60g 保存袋M:70g ポンプ:75g |
| 容量 | 保存袋S:お米約2kg 保存袋M:お米約4kg |
| 材質 | 本体:ポリエチレンテレフタレート、アルミ蒸着PETフィルム、ポリエチレン ハンドル・注ぎ口・スライダー:ポリエチレン 注ぎ口のフタ・フィルター:ポリプロピレン パッキン:シリコーンゴム ポンプ:ABS樹脂、AS樹脂、シリコーンゴム |




