水辺でもケースから取り出さずに撮影できる
ROOT CO.(ルートコー)の新作

出典:ROOT CO.
日常生活はもちろん、キャンプでも何かと欠かせないスマートフォン。
ただ、アウトドアでは突然の雨・川遊び・テントの結露など、スマートフォンの扱いに気を使うことも多いですよね。
「H2O WaterProof Shell. IPX8 for SmartPhone」登場

そんな水濡れ・水没リスクに備えられるのが、ROOT CO.(ルートコー)から発売された「H2O WaterProof Shell. IPX8 for SmartPhone」。
スマートフォンを収納したままタッチ操作や写真・動画撮影ができる防水ケースです。
ルートコー H2O WaterProof Shell. IPX8 for SmartPhone


カメラレンズ部分がクリアになっているため、スマートフォンを濡らしたくないけれど、写真はすぐ撮りたい、そんな場面で頼れるアイテムです。

なお、指紋認証には非対応で、水中ではタッチ操作不可。背面カメラ使用時は、条件によって写り込みが起こる場合があります。
IPX8準拠で急な雨や水濡れに備えられる

IPXとは、電子機器が備えている防水性能を示す規格のひとつ。防水レベルは0〜8の9段階があり、IPX8はその中でも高い防水性能を示す等級です。
本製品は、水深1.5mで約1時間の防水試験をクリア。水没が気になる場面で、スマートフォンをしっかり保護できる設計です。

開口部は、水の侵入を防ぐシーリングジップ式。端までしっかり閉めることで密閉性を確保します。
カラビナやストラップで持ち運びやすい

本体重量は約35.6g。上部には3分割構造のカラビナループがあり、付属のショルダーストラップを使えば首掛けや肩掛けで持ち歩けます。
カラビナや別売りのフローティングストラップを組み合わせれば、持ち歩き方のアレンジも可能です。

バッグやベルトループに取り付けたり、首掛け・肩掛けにしたりと、場面に合わせて持ち方を変えられます。
大型スマートフォンやケース装着時にも対応

出典:ROOT CO.
本体サイズは約120×253×4mm。iPhone 17 Pro Maxなど、大型スマートフォンにも対応できるサイズ設計です。
スマートフォン本体にケースを装着したまま収納することも想定されており、ROOT CO.の「Ruggedケースシリーズ」と組み合わせて使えるのも特徴。
普段から耐衝撃系のスマートフォンケースを使っている人も、ケースを外さずに入れられるのは便利です。

スマートフォン用ではありますが、財布、鍵、カード類など、水濡れを避けたい小物をまとめて入れておく使い方もできます。貴重品を最小限だけ持ち歩きたい場面にも役立ちます。
撮りたい瞬間を逃さないための防水ケース

スマートフォンを濡れや汚れから守りつつ、撮りたい瞬間にはケースに入れたままカメラを起動できます。
「H2O WaterProof Shell. IPX8 for SmartPhone」は、水辺のアクティビティを楽しむキャンパーにとって、ひとつ持っておくと出番が増えそうです。
ルートコー H2O WaterProof Shell. IPX8 for SmartPhone




