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積載テトリスに悩んだら!キャンプ歴30年が“あえて”サーモスの「どでかい保冷トート」を推す理由はね…(2ページ目)

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実際に使って気づいた!推しポイントとは

家族分の食材、飲み物が余裕で入る

ソフトクーラーに2Lペットボトルの水が9本入っている様子

「保冷ビッグトートバッグ」最大の魅力は、その収納力。サイズは幅68.0cm(底幅50.0cm)×奥行21.5cm×高さ40.0cm。大型ながら開口部が広く、荷物の出し入れもしやすくなっています。

メーカー公称では2Lペットボトル9本相当を収納可能。実際に2Lペットボトルや食材を並べてみると、その大きさは想像以上でした。ファミリーキャンプはもちろん、グループキャンプの買い出しにも十分対応できる容量です。

ソフトクーラーに食材がぎっしり詰まっている写真

まつい:想像以上に入ってビックリ。ソログループキャンプだと、みんなで食材を持ち寄ることも多いので、このくらい余裕があると安心です。買い出しのときもバッグをいくつも持たずに済みますし、キャンプ場に着いてからの食材管理も楽そう。

ソフトクーラーと食材

マチが広いので、缶ビール6本ケースやパイナップルなどもバラさずそのままスッと入りました。セロリやネギのような長い野菜も問題なく収納可能。ワインなどもしっかり冷やせそうです。

まつい:週末に複数のお店をハシゴして食材をまとめ買いするときも、保冷しながら持ち運べるのは助かります。

デイキャンプ〜1泊キャンプに十分な保冷力

ソフトクーラーの内側のポケットに保冷剤をいれている写真

保冷性能を支えているのは、サーモス独自の「アイソテック2(Iso Tec2)5層断熱構造」。

複数の素材を組み合わせることで外気の影響を抑え、冷たさをしっかりキープ。内側には保冷剤を収納できるメッシュポケットも備えており、効率よく保冷剤を配置できます。

まつい:この保冷剤ポケットのおかげで、食材を効率よく冷やせました。真夏以外の一泊程度のキャンプなら、保冷力も十分だと思います。

収納場所にも困りません

ソフトクーラーをたたんで車のラゲッジに乗せている

使い終わった後にコンパクトに折りたためるのも、このバッグの魅力。大型サイズながら収納時はスリムになり、車載時も場所を取りません。車の荷室の隙間に立てて収納することもできました。

帰り道は「保冷ビッグトートバッグ」をたたんだ分荷物が減るので、積載の自由度がかなり上がります。

まつい:個人的には、この収納性が一番気に入りました! クーラーって使っている時間より、自宅や車に置いてある時間の方が長いんですよね。だから使わないときにコンパクトになるのは本当にありがたいんです。

普段使いしやすいデザイン

ソフトクーラー2種

カラーはミントグリーン(左)とオールブラック(右)の2色展開。どちらも保冷バッグらしさを主張しすぎない、落ち着いたデザインとカラーリングで、日常にも馴染みやすい印象です。

まつい:ブラックはもちろんですが、ミントグリーンも良い色ですね。保冷バッグってアウトドア感が強いものも多いですが、これは普段使いしても違和感がないです。

用途に合わせて選べるバリエーション

ビッグサイズのトート型以外にも、気軽に持ち出せる容量のラインアップがあります。

散歩やスポーツ観戦にちょうどいい「保冷ショルダーバッグ」

ショルダーバッグ
左上:RFO-007 / ブラック、左下:RFO-007 / ベージュ、右上:RFM-003 / ブラック、右下:RFM-003 / ベージュ

写真左のRFO-007 / 2,750円(税込)は容量約7Lボックス型。お弁当や軽食、飲み物などを安定して持ち運びやすい設計です。

一方、写真右のRFM-003 / 2,200円(税込)は容量約3.5Lハーフムーン型。キャンディやグミなどの溶けやすいお菓子や、500mlペットボトル3本がちょうどよく入り、「暑い時期のちょっとしたお出かけ」に向いています。

黒いショルダーバッグを身につけた男性

まつい:このサイズ感の保冷バッグは意外と少なく、何かと重宝しそうです。シンプルなデザインで洋服にも合わせやすいし、ひとつあれば家族みんなでシェアできます。

自転車移動にも便利な「保冷バックパック」

リュック型のソフトクーラー
左からRFP-025 / オールブラック、RFP-025 / ダークグレー、RFP-016 / オールブラック、RFP-016 / ダークグレー

徒歩や自転車での移動が多い人には、「保冷バックパック」RFP-016 / 4,400円(税込)とRFP-025 / 5,500円(税込)も魅力的です。

容量は約16L(写真右)と約25L(写真左)の2サイズ展開。見た目は一般的なデイパックに近く、背面には蒸れを軽減するメッシュクッションも採用されています。

リュック型ソフトクーラーを背負って野球応援に行く男性
リュックの背面がメッシュになっている様子

まつい:両手が空くので、子どものサッカー観戦試合の付き添いにかなり便利。自転車でグラウンドまで行くような場面とも相性が良かったです。

キャンプだけじゃもったいない保冷バッグ

ソフトクーラー

キャンプはもちろん、日常でも大活躍する「保冷ビッグトートバッグ」。

容量はしっかり、だけど軽く、使わないときはコンパクトに。積載まで考えるとキャンプとの相性はかなり良く、魅力的な選択肢でした。さらにキャンプだけではなく、日常でも自然に使えるからこそ出番が増える、この夏の注目アイテムです。

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