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あらゆるニーズを網羅。もう迷わない「焚き火台」の正解おすすめ15選

あらゆるニーズを網羅。もう迷わない「焚き火台」の正解おすすめ15選

キャンプで焚き火を楽しむなら欠かせない焚き火台。とはいえ、ソロ向きのコンパクトモデルや軽量なチタン製、煙が少ない二次燃焼タイプ、バーベキューにも使える大型モデルなど種類が多く、どれを選べばいいか迷いやすいアイテムです。

この記事では、価格・サイズ・機能の違いに注目しながら、おすすめの焚き火台をタイプ別に紹介します。おしゃれで無骨な人気モデルから、折りたたみできるミニサイズ、安い高コスパ品、自作に関する疑問までまとめて解説します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:GEAR MISSION

焚き火台を選ぶポイントは?

GEAR MISSIONの焚火台
出典:GEAR MISSION

キャンプで焚き火を楽しむために必須のアイテムである焚き火台。直火が禁止されているキャンプ場で焚き火をする場合には必ず必要で、地面へのダメージを最小限に抑えてくれる自然環境にもやさしいアイテムです。

デザインがおしゃれなものや、よく燃える二次燃焼モデルなどラインナップも豊富なので、自分に合ったお気に入りの商品を見つけましょう。

焚き火台を選ぶ際の主なポイントは以下8点。詳細は記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。

焚き火台の選び方のポイント

  1. 深さ|薪いじりがしやすいのは浅型、調理を楽しむなら深型がおすすめ
  2. 耐荷重|ダッチオーブンを使うなら耐荷重15kg以上が目安
  3. 付属品|五徳や収納ケースなどが充実していると便利
  4. 横幅|市販の薪の長さ30〜40cmがそのまま投入できると楽
  5. 構造|パーツは2〜3個が組み立てやすく、収納性も高い
  6. 収納サイズ|幅40cm以下ならリュックにも入る
  7. 素材|一般的なのはステンレス、軽いのはチタン
  8. スノーピーク・ユニフレームなど、最初の1台は定番モデルが安心

焚き火台のおすすめ15選

燃え盛る火
出典:TOKYO CRAFTS

価格やサイズ、機能別にタイプを分けて、おすすめの焚き火台を紹介します。

【ソロ向き】コンパクトモデルおすすめ3選

ソロキャンプにおすすめの焚き火台を紹介します。ひとりでも扱いやすいサイズ感や、コンパクトに収納できるモデルを厳選しました。

▼ソロ用の焚き火台を紹介している記事を見る

    コールマン ファイアーディスク(TM)ソロ

    使用サイズ(cm)×30×16
    収納サイズ(cm)×32×10
    素材ステンレス
    重量(kg)0.62
    耐荷重(kg)25

    焚き火台の代名詞的アイテム。シンプル構造で美しい炎を楽しめる

    おすすめポイント

    ⚫︎脚を展開するだけですぐに使用可能
    ⚫︎耐荷重が25kgあり、重たいダッチオーブンも使える
    ⚫︎シンプルな構造で薪を追加しやすい

    コールマン ファイアーディスク ソロを紹介している記事を見る

    ▼サイズ違いはこちら

      ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand

      使用サイズ(cm)51.3×22.5×29
      収納サイズ(cm)38×38×31
      素材ステンレス
      重量(kg)1.3
      耐荷重(kg)-

      自然保護を一番に考えた焚き火台

      おすすめポイント

      ⚫︎火床の長さは51cmで、大きな薪も問題なく入る
      ⚫︎ダッチオーブンやスキレットも使用できる安定感
      ⚫︎熱反射に優れた焚き火シートも付属

        Tokyo Camp 焚き火台

        使用サイズ(cm)21.2×40.2×26.8
        収納サイズ(cm)32×22
        素材ステンレス
        重量(kg)0.965
        耐荷重(kg)

        キャンプ初心者にもおすすめのリーズナブルなアイテム。使い勝手も優秀

        おすすめポイント

        ⚫︎5,000円以下で購入できるリーズナブルな価格が魅力
        ⚫︎A4サイズに折りたため、重さは1kg未満。持ち運びが楽
        ⚫︎薪を追加しやすく、調理も快適

        Tokyo Camp 焚き火台を紹介している記事を見る

        【オール500g以下】チタンモデルおすすめ2選

        軽さに加え、使い込むほどに青く変色する“チタン焼け”も楽しめる、チタン製焚き火台のおすすめモデルを厳選しました。

        ▼チタン製の焚き火台を紹介している記事を見る

          ベルモント 焚き火台 TABI

          使用サイズ(cm)23.7×36×17
          収納サイズ(cm)17.8×36×1.5
          素材チタニウム
          重量(kg)0.478
          耐荷重(kg)15

          料理にも使いやすいアイテム。大きな薪も使用可能

          おすすめポイント

          ⚫︎チタン製で478gと軽量
          ⚫︎焼き網付きで焚き火料理を楽しめる
          ⚫︎側板は取り外し可能。大きな薪もそのまま使える

          ベルモント TABIを紹介している記事を見る

            テンマクデザイン 男前ファイアグリル

            使用サイズ(cm)25×20×15
            収納サイズ(cm)25×16.5×1.5
            素材チタン
            重量(kg)0.493
            耐荷重(kg)4

            コンパクトながら料理もしやすい。設営も簡単

            おすすめポイント

            ⚫︎「GOOD DESIGN 2021」を受賞した優れたデザイン
            ⚫︎本体のスリットに差し込んで使うチタン製のゴトクが付属。ソロ用のクッカーであれば2つ置ける
            ⚫︎脚を広げるだけの簡単設営が魅力

            ▼テンマクデザイン 男前ファイアグリルを紹介している記事を見る

            【煙が少ない】二次燃焼モデルおすすめ3選

            煙や燃え残りを抑えながら、効率よく薪を燃やせる二次燃焼焚き火台。美しい炎を楽しめて後片づけもしやすい、おすすめモデルを紹介します。

            二次燃焼の焚き火台を紹介している記事を見る

              DOD シェラもえファイヤー

              使用サイズ(cm)13×13×12
              収納サイズ(cm)20×13×18
              素材ステンレス
              重量(kg)0.48
              耐荷重(kg)2

              テーブルの上で焚き火が楽しめる

              おすすめポイント

              ⚫︎最大10個のシェラカップと重ねて持ち運べる
              ⚫︎テーブルで焚き火が楽しめる
              ⚫︎専用ゴトク付きなので、お湯沸かしやおつまみの調理ができる

              ▼DOD シェラもえファイヤーを紹介している記事を見る

                ソロストーブ レンジャーキット 2.0

                使用サイズ(cm)38×41.5
                収納サイズ(cm)-
                素材ステンレス
                重量(kg)7.5
                耐荷重(kg)-

                二次燃焼焚き火台の定番モデルが進化

                おすすめポイント

                ⚫︎特許取得の構造で燃焼効率が高い
                ⚫︎灰受けとロストルが分離し、手入れが簡単
                ⚫︎本体が継ぎ目のない一体成型で美しいフォルム

                  トヨトミ BF-GM1

                  使用サイズ(cm)35.7×14.9×22
                  収納サイズ(cm)
                  素材ステンレス
                  重量(kg)4
                  耐荷重(kg)6

                  スマートな見た目がおしゃれ。薪割り不要で焚き火を楽しめる点も魅力

                  おすすめポイント

                  ⚫︎琺瑯加工により実現した、オリーブグリーンとコヨーテブラウンの2色展開
                  ⚫︎薪をそのまま入れられる絶妙なサイズ感が特徴
                  ⚫︎軽量コンパクトでスマートに持ち運べる

                  トヨトミ BF-GM1を紹介している記事を見る

                  【ファミリー向き】大型モデルおすすめ4選

                  続いてファミリーやグループでの使用におすすめの、30cm×30cm以上の大型モデルを紹介します。

                  おすすめのファミリー向け大型焚き火台を紹介している記事を見る

                    TOKYO CRAFTS マクライト2

                    使用サイズ(cm)36×40×32
                    収納サイズ(cm)21×40×2.5
                    素材ステンレス
                    重量(kg)1.6
                    耐荷重(kg)15

                    ダイナミックな焚き火を楽しめるアイテム。軽さ・コンパクトさも見逃せないポイント

                    おすすめポイント

                    ⚫︎複数人で焚き火を囲みやすいスクエア型。ダイナミックな焚き火を楽しめる
                    ⚫︎非常に薄く収納できる。バックパックにも収納可能
                    ⚫︎五徳の高さを2段階に使い分けられる。火力調整が簡単

                      ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

                      使用サイズ(cm)39×38.5×28
                      収納サイズ(cm)26.5×42×7.5
                      素材ステンレス/スチール/ポリエステル
                      重量(kg)3.1
                      耐荷重(kg)

                      料理に使いやすい焚き火台。掃除もストレスなく行える

                      おすすめポイント

                      ⚫︎耐荷重約10kgの専用五徳が付属。料理に使いやすい
                      ⚫︎串焼きプレートが付属。魚の串焼きなどを楽しめる
                      ⚫︎灰受けを標準装備。掃除も簡単

                      LOGOS the ピラミッドTAKIBIを紹介している記事を見る

                        ユニフレーム ファイアグリル

                        使用サイズ(cm)43×43×33
                        収納サイズ(cm)37.5×37.5×7
                        素材ステンレス銅
                        重量(kg)2.7
                        耐荷重(kg)20

                        焚き火台の火付け役的アイテム。キャンプ初心者でも使いやすい

                        おすすめポイント

                        ⚫︎組み立てが簡単。初心者でも安心して使える
                        ⚫︎ちょうどいいサイズ感でさまざまなキャンプスタイルにマッチ
                        ⚫︎鉄板・ロストルなどオプション豊富

                        ユニフレーム ファイアグリルを紹介している記事を見る

                          スノーピーク 焚火台 L

                          使用サイズ(cm)45.5×45.5×31.5
                          収納サイズ(cm)56×64×32
                          素材ポリエステル
                          重量(kg)5.5
                          耐荷重(kg)

                          焚き火台といえばコレ!タフなアイテムで、経年変化も楽しめる

                          おすすめポイント

                          ⚫︎開くだけの簡単設営。スムーズに使える
                          ⚫︎厚みのあるステンレス素材を使用。非常にタフで長く使い続けられる
                          ⚫︎グリルブリッジ・黒皮鉄板などオプション豊富

                          スノーピーク 焚き火台を紹介している記事を見る

                          【1万円以下】高コスパモデルおすすめ3選

                          記事執筆時点で1万円以下で購入できる高コスパモデルをご紹介。キャンプ初心者やお試しで購入してみたいという人にもうってつけですよ。

                          コスパ最強の焚き火台を紹介している記事を見る

                            バンドック 焚き火台 LOTUS+

                            使用サイズ(cm)37×37×33
                            収納サイズ(cm)36×25×4
                            素材ステンレス
                            重量(kg)1.55
                            耐荷重(kg)

                            大きな薪も使えるため、豪快な焚き火を楽しみたい方にもおすすめ

                            おすすめポイント

                            ⚫︎初代「LOTUS」から使いやすさを向上させた改良版
                            ⚫︎薄いパーツで構成されており、バッグやコンテナにスッキリ収まる
                            ⚫︎大きな薪も使えるため、豪快な焚き火を楽しみたい方にもおすす

                            バンドック 焚き火台 LOTUS+を紹介している記事を見る

                              尾上製作所 火消しつぼになる七輪

                              使用サイズ(cm)25×25×24
                              収納サイズ(cm)
                              素材メッキ鋼板
                              重量(kg)1.5
                              耐荷重(kg)-

                              ダッチオーブン調理、バーベキューが可能。火消し壺としても使える

                              おすすめポイント

                              ⚫︎ゴトクでダッチオーブン調理、焼き網でバーベキューが可能
                              ⚫︎本体下部の空気穴で、火力を調節できる
                              ⚫︎火消し壺として使えるので、炭を鎮火後そのまま持ち運べる

                              尾上製作所 火消しつぼになる七輪を紹介している記事を見る

                                キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

                                使用サイズ(cm)41×47.5×30
                                収納サイズ(cm)57×47×6
                                素材ステンレス銅
                                重量(kg)3.8
                                耐荷重(kg)

                                リーズナブルかつ使い勝手良好。キャンプ初心者にぴったり

                                おすすめポイント

                                ⚫︎複数人で焚き火を囲みやすい六角形
                                ⚫︎焼き網付きでBBQにもぴったり
                                ⚫︎専用バッグ付き。持ち手付きで楽に持ち運べる

                                キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリルを紹介している記事を見る

                                焚き火台の詳しい選び方

                                1.火を眺めたいなら浅型、調理をしたいなら深型がおすすめ

                                浅型と深型の焚き火台の違い

                                焚き火台の形状は、大きく分けて「浅型」と「深型」の2種類があります。浅型の焚き火台は薪いじりがしやすく、パーツが少ないぶん安い価格で買える製品が多いので、初心者にもおすすめです。

                                深型の焚き火台は、火とゴトクの距離があり焚き火だけでなく料理にも向いています。また薪を多く入れられるため、大火力の焚き火を楽しめますよ。

                                本格的に料理をするなら耐荷重15kg以上を目安に

                                ダッチオーブンと家庭用鍋の重量比較の図

                                調理をするなら、焚き火台の耐荷重も重要なポイント。特に鶏一羽を丸ごと使ったローストチキン、ブロック肉の煮込みなど豪快なダッチオーブン料理はキャンプ飯の憧れですよね。

                                一般的に4人家族向けの10インチ(約25cm)のダッチオーブンで、重量は7kg前後。それより大きい大人数向けのものだと10kg前後です。そこに材料、薪の重さが加わることを考えると、耐荷重は最低でも10kg、理想は15kg以上あると安心です。

                                何人でキャンプをするのか、調理器具は何を使うのかまでイメージして焚き火台の耐荷重にも注目してみましょう。

                                ▼ダッチオーブンに関して詳しく紹介した記事はこちら

                                料理用の網やゴトクといった付属品も要チェック

                                あるとうれしい焚き火台の付属品例

                                調理を前提に焼き網やゴトクが付属している焚き火台なら、別途購入する必要がなくBBQやスキレット調理ができます。付属品が充実していると焚き火台の使い勝手も向上するため、ほしいものが含まれていない場合や付属品のスペックに不安がある場合は、別途必要なアイテムの購入を検討しましょう。

                                2.長さ30〜40cmの薪が入るサイズが使いやすい

                                投入口が15cm以上ある焚き火台だと薪補給が楽

                                市販の薪は長さ30〜40cmほどのものが多いため、そのまま投入できる幅の焚き火台を選ぶと、薪割りの手間が省けます。

                                また、網などを置いた際に薪の投入口が塞がってしまうと、トングを使って網を持ち上げる必要が。火の調整を少しでも楽におこないたい場合は、投入口が横にあり、随時薪を入れられるタイプがおすすめです。薪の投入口は15cm程度以上あるとスムーズに出し入れができますよ。

                                ファミリーは1辺 50cm以上、ソロなら1辺 10〜20cm前後のサイズが◎

                                大人数で集まるファミリーキャンプ、グループキャンプの中心に置くなら、1辺が50cm以上あるような大型の焚き火台があると便利です。

                                ソロキャンプがメインであれば、1辺が10〜20cm前後のコンパクトな焚き火台を選ぶのもおすすめ。A4用紙程度のサイズに薄く折りたたみできるモデルなら、バックパックに入れて持ち運べます

                                大きな薪を燃やすことはできませんが、細かく割った薪や小枝で手軽に焚き火気分を味わえるのが魅力です。

                                ▼ソロキャンプ向けの軽量&コンパクトな焚き火台を紹介した記事はこちら!

                                3.パーツは2〜3個が組み立てやすく、収納性も高い!

                                焚火台を組み立てる

                                焚き火台のパーツが2〜3個ならば、ほとんどが直感的に受け皿と脚を組み立てるだけで簡単に設営できます。また、パーツが少なければそれだけ収納もコンパクトになります。

                                しかし物によっては細かいパーツがある焚き火台もあるので、不安な場合は事前に家で組み立てる練習をしておきましょう。

                                収納ケースも重要。幅40cm以下ならリュックにも入る

                                A4サイズに収納できる焚き火台

                                収納ケース付きなら持ち運びやすいのがメリット。また収納状態の幅が40cm以下ならリュックに入れて持ち運ぶことも可能です。バックパックでキャンプに行く方や、ツーリングキャンプなどで荷物をコンパクトにしたい方は、収納状態がコンパクトかどうかもチェックしましょう。

                                4.ステンレス・鉄・チタン。素材の特徴も抑えておこう

                                ステンレスチタン
                                メリット最も一般的
                                ・軽く錆びにくい
                                ・価格が安い
                                ・耐荷重も高く丈夫
                                ・変色など育てる楽しみがある
                                ・最も軽量
                                ・荷物を減らしたいソロキャンプに
                                デメリット・焦げつきやすい・重量がある・価格が高い

                                焚き火台で最も多く採用されている一般的な素材がステンレス。比較的安価で、手入れがしやすい点も魅力です。ウルトラライトのスタイルであれば、軽量さに軍配が上がるチタン製も検討の余地あり。

                                鉄製はワイルドな見た目が魅力ですが、蓄熱製が高いので冷めにくく、片付けに時間がかかる傾向があります。まだ熱い焚き火台に水をかけるなどして冷やすことは、変形や破損の恐れがあるので避けましょう。

                                5. スノーピーク・ユニフレームなど、最初の1台は定番モデルが安心

                                定番の焚き火台は、使い方に困ったときにインターネット上で情報を見つけやすく、メーカーによってはオプションが豊富に用意されているのもメリット。初心者の方の最初の1台におすすめです!

                                元祖「焚火台」を生み出したスノーピーク

                                スノーピーク「焚火台 M」で焚き火

                                製品の質の高さや洗練されたデザインが人気のスノーピーク。1996年に発売された「焚火台」は、今日の焚き火台の元祖といえる存在! サイズ展開の豊富さや、全製品永久保証という充実のサポート体制なども人気の理由です。

                                超定番「ファイアグリル」でおなじみのユニフレーム

                                ユニフレーム 「ファイアグリル」で焚き火

                                火を扱うギアや調理器具を中心に、幅広い種類のアウトドアグッズを展開するユニフレーム。中でも「ファイアグリル」は、定番として愛され続けている焚き火台です。オプションアイテムが多数販売されているほか、ひと回り小さいサイズの「ファイアグリルsolo」も人気です!

                                コスパの高さ&品揃えの豊富さが魅力のキャプテンスタッグ

                                キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」で焚き火

                                コスパの良さとラインナップの豊富さが魅力のキャプテンスタッグ。特徴的な六角形で知られる「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」のほかにも、ミニタイプや薄型タイプなどさまざまな焚き火台を販売しています。

                                不朽の名作「ファイヤーディスク」で知られるコールマン

                                コールマン「ファイヤーディスク(TM)」で焚き火

                                創業120年以上の歴史を誇るアメリカの老舗ブランドであるコールマンの焚き火台といえば、円盤型の「ファイヤーディスク(TM)」。ソロサイズの「ファイヤーディスク(TM)ソロ」、大型サイズの「ファイヤーディスク(TM)マックス」も展開されています。

                                独自構造が美しい「ピラミッドグリル」が人気のロゴス

                                ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI M」で焚き火

                                ロゴスは、「Enjoy Outing!」をモットーに、幅広いユーザーのニーズに応える日本のアウトドアブランド。同社独自の構造を採用した焚き火台「ピラミッドグリル」シリーズは、多種多様なラインナップとサイズ展開に加え、オプションアイテムによる拡張性の高さも大きな魅力です!

                                焚き火台に関するよくある質問

                                出典:DOD

                                焚き火台に関するよくある質問に回答していきます。ぜひ疑問を解消してくださいね。

                                焚き火台は自作できるの?

                                自作の焚き火台
                                出典:Instagram by @yoneji_shiba

                                既製品で気に入るものがない場合や、予算をあまりかけたくない場合は、自作も可能です。100均のステンレストレーと、折りたたみ椅子を組み合わせれば、お手軽にコンパクトな焚き火台を作れます

                                そのほかにもふるいを使ったものや、ステンレス網にハトメを取り付けたものなどアイデアは尽きません。自分で作った焚き火台には愛着が沸くこと間違いなしです。

                                以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

                                2,000円で焚き火台を自作した記事を見る

                                DIYの達人が焚き火台を自作した記事を見る

                                焚き火台の洗い方は?

                                焚火台をブラシでこすり洗い

                                撮影:アトリエばく

                                焚き火台を長く気持ちよく使い続けるためには定期的なお手入れが必要です。まずは洗剤を使って、ススや油汚れなどを洗い流しましょう焦げなどのこびりつきが気になる場合は、スクレーバーを併用するのがおすすめです。

                                あらかた汚れを落とせれば研磨パッドやクレンザーで磨いていきます。はじめに目が粗いもので磨き、徐々に細かいもので仕上げていくとよいでしょう。

                                以下の記事で詳しく解説しているので気になる方は参考にしてくださいね。

                                焚き火台の洗い方を紹介している記事を見る

                                焚き火台の人気売れ筋ランキング

                                Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおける焚き火台の人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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