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【脱・お財布】ついに「スマホ1つ持って家を出るだけ」の生活が完成!無骨なMagSafeウォレットを導入してみた(2ページ目)

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男心くすぐるデザイン

手に持ったSUPCASEのMagSafeウォレット

購入の決め手になったのは商品ページで見たデザインでしたが、実物もイメージそのままで満足。カラー展開も豊富で、シルバーやオレンジなど好みの色を選ぶことができます。

金属製のロックカバーを採用していたりと、見た目のチープさは全くありません。一方で無骨なデザインゆえに、ゴツゴツしていて重量130gとちょっと重ためな印象です。

カードは最大5枚収納

ロックカバーを外したMagSafeウォレット

カードはクレジットカードの厚みで最大5枚収納可能。筆者自身もいろいろと収納してみましたが、診察券やポイントカードなどの薄いカードであればもっと収納できました。

ロックカバーに加え、収納スペースにはカードを押さえるバネも搭載。1枚だけ入れた状態でも不意に落ちてしまう心配はなし

もしMagSafeウォレットごと落としてしまわないか不安な方は、カード型の紛失防止トラッカー(スマートタグ)を入れておくと良さそうです。

スマホに貼り付けるだけでセット完了

iPhoneに装着するシーン

取り付けは簡単で、MagSafe対応のiPhoneなら背面に貼り付けるだけ。ケースなしでも装着できますが、MagSafe対応ケースと組み合わせたほうが磁力はより強くなります。

また磁気リングが付属しているため、MagSafe非対応のスマホでも使用可能。ただし、端末のサイズや形状によってはカメラレンズに干渉する可能性があるので、その点は事前に確認しておきたいところです。

スマホスタンドにもなる

MagSafeウォレットのスタンド利用方法3つ

じつはこのMagSafeウォレット、スマホスタンドにもなるんです! 縦向き・横向きどちらにも対応しており、動画視聴やビデオ通話にも便利。

ロックカバーを開いて高さを出すこともできるので、撮影時の簡易スタンドとしても活躍してくれそうです。

スキミング対策カードあり

付属のRFIDセキュアカード

RFIDセキュアカードが1枚付属しているのも嬉しいポイント。カード情報の読み取り対策として活用できそうです。

商品ページによると「カードの消磁や個人情報の盗難を防ぎ、財布内のすべてのカードの情報セキュリティを保護できます」と記載がありました。効果を検証したわけではありませんが、手軽に取り入れられるセキュリティ対策としては嬉しい付属品といえるでしょう。

実際のMagSafeウォレットの使い勝手は!?

4枚+RFIDカードで合計5枚カードを収納

5枚のカードを収納したMagSafeウォレット

筆者は、運転免許証に加えてクレジットカード2枚、キャッシュカード1枚を普段から持ち歩いています。このMagSafeウォレットには、それら4枚にRFIDセキュアカードを加えた計5枚を収納して使用中です。

持ち歩くカードの枚数は人それぞれですが、筆者の用途では容量不足を感じることはありませんでした。

手が小さい人にはゴツいかも

手に持ったSUPCASEのMagSafeウォレットを装着したiPhone

使い始めてみると、装着した状態がなかなかの厚みなので慣れるまでに少し時間がかかりました。手の小さい方だと、装着したままではスマホを操作しづらく感じるかもしれません。

SUPCASEのMagSafeウォレットを装着した厚み

慣れてしまえばあまり気になりませんが、薄さや軽さを重視する方にとっては気になるポイント。その場合は、より薄型のMagSafeウォレットを選ぶのもアリだと思います。

    MOFT 磁力強化版 スマホスタンド MOVAS™

    製品サイズ97 × 66 × 5.5 mm
    製品重量60g
    カード容量最大2枚

    装着状態でキャッシュレス決済可能

    改札を通るSUPCASEのMagSafeウォレット

    気になっていた駅の改札での使用も試してみました。MagSafeウォレットを装着したままでも問題なく通過できました。(スマホの画面側・ウォレット側のどちらの読み取りも問題なし)

    自動販売機とSUPCASEのMagSafeウォレット

    交通系ICカードをスマホ内とカードケース内の両方に入れている場合は、干渉する可能性があるのでご注意を

    交通系IC以外にQUICPayなどのタッチ決済も問題ありませんでした。

    スマホスタンドが結構便利

    カフェでCAMPHACKの動画を見る

    個人的に気に入ったのが、スマホスタンドとしての使い勝手。角度を無段階で調整することができるので外出先で動画を見る習慣がある人にはおすすめです。

    筆者の場合、飲食店の待ち時間で子どもに動画を見せることが多いので、スマホスタンド機能が思いのほか大活躍しています!

    取り出しやすさはそこそこ

    セルフレジとSUPCASEのMagSafeウォレット

    カードは、左下の矢印部分から親指などで押してあげると飛び出てくる仕組み。そのため取り出しやすいのは一番手前だけ。2枚目、3枚目に使いたいカードがある場合は、少し取り出しにくいのがネック。

    ただ、筆者の場合は使用頻度の高いカードは1枚だけだったので、そのカードを一番手前に収納することで解決できました! 奥に入れたカードを使いたいときは、一旦全てのカードを出すのがスムーズでした。

    お札を挟んでおけば安心

    お札を挟んだSUPCASEのMagSafeウォレット

    「現金ゼロはさすがに心配だな」と思う方は、お札を1枚挟んでおくのもアリ! ただし、3つ折りにして挟み込むとカード5枚+お札1枚でパツパツになってしまうので、必要に応じてカードの枚数は調整したほうがよさそうです。

    お守り代わりにお札を1枚入れておき、もしお釣りで小銭がでたときはポケットに入れる……そんなラフな使い方が、この製品には合っているように思います。

    初めてMagSafeウォレットを使った結果、筆者はスマホひとつで出かけるときは「現金は持たない」と割り切って運用することにしました! 現金のみのお店は利用できませんが、しばらく使ってみた限りでは、意外と不便を感じる場面はありませんでした。

    財布が面倒な人はぜひ使ってみて!

    iPhoneとSUPCASEのMagSafeウォレット

    MagSafeウォレットに初挑戦でしたが、自宅がスマートロックということもあり、今ではスマホ1つ持って家を出るだけ。以前よりかなり身軽になりました! 免許証などがスマホに引っ付いてくれているおかげでサッと出掛けられます。

    MagSafeウォレットはいろいろとAmazonなどでもたくさん販売されているので、今回紹介したSUPCASEに限らず自分好みのものを探してみてください。

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