LINE公式アカウント 最新のアウトドア情報をチェック! 友だち追加はこちら

【初回分は即完売】夏の灼熱テント、これで救える!コロナ「OUTFIELD」の新作が快適すぎた(2ページ目)

SPONSORED

ファンヒーターの電源をつける様子

そこで投入するのが、アウトフィールドの石油ファンヒーター「FH-CPF25A」。低出力のポータブル電源(200W以上)でも稼働する汎用性を持ちながらも、木造7畳まで対応するハイパワーの持ち主。

暑いときも寒いときも、そして家でも外でも、アウトフィールドはマルチユースで頼りになりますね!

温度計を持って暑そうな顔をしている男性

ということで、テント内でヒーターを稼働させること10分。笠巻さんの顔を見れば一目瞭然ですが、リビング内の温度は35℃のプチサウナ状態。乾燥した熱風により湿度は少し下がりましたが、熱気がこもっています。

ととのいそうになっている笠巻さんに、早速ブリーズボックスを稼働してもらいましょう。

初見でも迷わない、シンプルな操作性

電化製品の操作部分

ブリーズボックスの操作パネルは、直感性に優れたアイコンを採用。初見でも迷わないシンプルな操作性を実現しています。

右から2番目のボタンが「運転切替」。1回押すごとに、「冷風運転」、「冷風・送風交互運転」、「送風運転」の3段階に切り替わります。

笠巻さん:説明書がなくても直感的に操作できました。1秒でも早く涼しくなりたいから助かります!

約5分で、灼熱地獄が清涼空間に

テント内でくつろぐ男性

ブリーズボックスを稼働させて5分経過した時点で、テント内の温度と湿度をチェックしてみると……なんと気温は18℃に!  湿度も外気より10%も低い状態をキープしています。

笠巻さん:うわあ〜マジ、天国ッス! 不快指数が爆下がりです。むしろ清々しい!

これは夏キャンプ暑すぎ問題を、抜本的に解決してくれる神ギア確定の予感……!

しかも意外と静か。おかげで朝までスヤァ( ˘ω˘ )

テント内で就寝する男性

今度はインナーテント内に冷風を送ってみたところ、あっという間に清涼空間になり、コットで横になりはじめた笠巻さん。

リラックスし過ぎ、と思うなかれ。ブリーズボックスは、稼働音が意外と静かなんです。これは40年来のエアコンの技術を活かした低騒音設計により、振動音を最小限に抑えているから。

笠巻さん:あまりにも快適だから、つい眠くなってきちゃって(笑)。これなら熱帯夜に稼働させても、朝までグッスリですね。ある意味、ととのいの境地に到達しそう。

ダクトは冷風側にもセット可能

ベージュのポータブルクーラーにダクトをつけている男性

ポータブルエアコンといえば、本体に取り付ける「ダクト」もマスト。もちろん「ブリーズボックス」にも付属されていますが、独自の使用方法があります。

それは冷風側・排熱側どちらにでもセットできるという点です。普通のエアコンのように背面に取り付けて室外に熱を放出するだけでなく、冷風側にセットしてテント内に冷気を送り込むこともできるんです。

外から出ているダクトをテントの中で眺める男性

これは、排熱側と冷風側でそれぞれ吸気と排気を分離させた「D.H.E.システム」ならではの使用方法。

おかげで、本体を前室に置いて、ダクトだけインナーテント内に引き入れるなんて使い方も可能。それにより、室内を広々と使えます。就寝時はこれがベストな配置かも?

神ギア確定だけど、ちょっと気になる部分も?

ベージュのポータブルクーラーを見つめる男性

もはや夏キャンプに革命を起こすレベルの清涼ギアですが、実際に使ってみて、ちょっと気になった弱点も挙げてみます。

まずは、電源サイトじゃない場合は、ポータブル電源※4が必要になるということ。そしてエアコンなので、ドレン水の処理も必要になってきます。

あとは、本体の重量が12kgあるため、持ち運びがやや大変。とはいえ、テント内に設営してしまえば、帰るまで動かすことはあまりなさそうです。

※4 ポータブル電源は、正弦波100Vの50Hzまたは60Hz、定格出力は300W以上かつ、最大出力は700W以上のものをご使用ください。本製品は定格以外の電圧で使用すると事故や故障、誤作動などの原因になることがあります

ダクト、ダクトケース、排水ホース

ただ、持ち運びや保管時に使う専用ケースは欲しい! アウトフィールドの暖房器具には専用ケースが用意されているので、追って発売されるのを期待しましょう。

ちなみに、ダクト用の収納バッグは8月に発売予定。こちらは排水ホースを収納するポケットも付いています。

夏キャンプ暑すぎる問題は、これで解決

ベージュのポータブルクーラーをかかえて微笑む男性

アウトフィールドの新たな挑戦ともいえるポータブルエアコン「ブリーズボックス」は、テント内の温度と湿度をスマートに下げてくれる最強の清涼ギアでした。

ファミリーキャンプでも活躍してくれますが、ソロキャンプで優雅に使ったり、グルキャンの宴開幕にインストールしたり、車中泊に取り入れるのもあり。

“冬キャンプ寒すぎる問題”をスタイリッシュに解決してくれたアウトフィールドが、今度は“夏キャンプ暑すぎ問題”を解決してくれそうです。

初回分は即完売!次回の受注予定を見逃すな

ベージュのポータブルクーラーのイメージ画像

6月1日より販売開始した「ブリーズボックス」ですが、なんと初回販売の開始後、即完売するほどの人気ぶり! 59,800円(税込)と、本格的な高性能ポータブルエアコンとしてはリーズナブルな価格設定も好評のようです。

気になる次回の受付は6月17日(水)の12時からの予定なので、確実に入手したい人はアウトフィールドの特設サイトをチェックしてみてください!

Sponsored by 株式会社コロナ

2 / 2ページ