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ゴツい見た目でヒーロー確定。カバンや車中に忍ばせたい優秀ミニギア3選

「こんなの使う日ある?」と思いつつ、いざって時にあると安心。今回は、ポケットや車に忍ばせておきたい“手のひらサイズのEDCギア”を3つピックアップ! 普段は出番少なめ。でも、持ってるだけでちょっと心強いやつらを集めました。

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目次

“使わないかも”が、いざという時に効く

地面に置かれたEDCギア3つ

普段はほとんど使わない。でもバッグや車に入っているだけで、ちょっと安心できる。そんな“お守り感覚”で持っておきたいEDCギアって、意外と頼りになる存在。

手のひらサイズながら、もしもの場面やちょっとしたトラブルで役立つコンパクトギアを3つご紹介。実用性だけじゃなく、持っていたくなるデザインにも注目です!

あると助かるEDCギア3選

レスキューミー「Car Escape Tool」

手に持ったレスキューミー「Car Escape Tool」

まずは車に忍ばせておきたいレスキューミーの「Car Escape Tool」というアイテム。カラー展開がいくつかあり、個人的に好みでいざという時に目立ちそうなオレンジをチョイス。

Car Escape Toolのシートベルトカッター

商品の名前の通り、車内に閉じ込められた際に脱出をサポートするツールでシートベルトカッターが搭載。キーホルダーにもなっている安全保護装置のクリップを外すことで刃が出現して使用できます。

クリップは強く引くことで取り外すことができ、いざという時に焦っていても、引くだけなのでパニックにならずに済みそうです。

レスキューミー「Car Escape Tool」で割った車の窓
※上記イメージ画像です

もう1つの機能として、ウィンドウブレーカーが備わっています。車の窓を割るための機能で、緊急時にドアが開かない場合などに使用することができます。

強く押し当てると、押し切ったタイミングで中に入っているスパイクが飛び出して割れる仕組み。サイドウインドウの隅を狙うと力が分散されずにうまく割れてくれるようです。

小型のツールなので、グローブボックスやサンバイザーポケットなどに収納しても邪魔になりません。

仕舞い込んでしまうと、いざという時に取り出せない可能性があるので、シートベルトをした状態でもアクセスできる場所がおすすめです。

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