一軍のテーブルは?
BLACK DESIGN「ハレテーブル」

MASH CAMPさんのサイトテーマであるブラック×ウッドスタイルに欠かせない存在が、台湾生まれのガレージブランド・BLACK DESIGNの折りたたみテーブル。
一番の魅力は、美しい木目の質感と、無骨なアイアンパーツが見事に融合したデザイン性です。
機能面でも非常に優秀で、脚を広げるだけの直感的な操作で設営・撤収が完了する手軽さが気に入っています

MASH CAMPさんは専用のアイアンプレートを2枚使って、面積を拡大。熱いものをそのまま置けるところもポイント。
オプションのアイアンプレートを組み合わせると、その時々のキャンプスタイルに合わせて自由に天板を拡張できます。
ソロでのゆったりとした時間から、SNSの仲間とのグループキャンプまで、シーンを選ばず活躍してくれています
BLACK DESIGNの公式サイトはこちら
一軍の調理器具は?
SOTO「レギュレーターストーブ」と「レギュレーターストーブ フュージョン」

現在はソロやグルキャンがメインのMASH CAMPさんの調理器具は、SOTOの「レギュレーターストーブ(ST-310)」と「レギュレーターストーブ フュージョン(ST-330)」の2台使い。
僕のキャンプ飯は「手間をかけずに美味しく、簡単に済ませる」のが基本スタイル。そのため、大型のコンロよりも、コンパクトで機動力のあるシングルバーナーを2台併用する形が一番しっくりきています。
2台あれば、片方でコーヒーのお湯を沸かしながら、もう片方でおつまみを作るといった同時並行もスムーズです

どちらも長年愛用していますが、これほどコンパクトに収納できて、火力が安定しているバーナーはほかにはないですね。
道具としての完成度が高く、設営・撤収の負担も少ないため、景色を楽しむ時間を大切にしたい僕にとって、なくてはならない相棒です
パーツをカスタムすることで、自分らしい無骨さと実用性を追求していくのがMASH CAMPさん流!
SOTO レギュレーターストーブ ST-310
| 製品サイズ | 幅166×奥行142×高さ110mm (使用時・本体のみ) 幅140×奥行 70×高さ110mm (収納時) |
|---|---|
| 重量 | 330g(本体のみ) |
| 材質 | バーナー/器具栓つまみ/ゴトク:ステンレス ボンベホルダー/点火スイッチ:樹脂 |
| 発熱量 | 2.9kW (2,500kcal/h) (ST-760使用時) 2.9kW (2,500kcal/h) (ST-700使用時) ※気温25℃無風状態で点火後から5分間の燃焼データより算出。 |
| 使用時間 | 約1.5時間 (ST-760を1本使用時) 約1.5時間 (ST-700を1本使用時) ※気温25℃無風状態で点火後から30分間の燃焼データより算出。 |
| 耐荷重 | 5kg |
SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330
3,000円以下で買ってよかったアイテムは?
ランバージャックスチェア

一番の活用シーンは焚き火のとき。メインテーブルから重いチェアを移動させる手間を省くため、サッと広げて使える機動力のあるサブチェアとして重宝しています。
非常にコンパクトで雰囲気もいいので気に入っています
「森の男」をコンセプトとしたランバージャックスチェアは、無塗装の天然木を使用し、木の質感をそのまま生かした無骨な佇まい。そして驚くのは、なんといっても税込2,640円というコスパの高さ!

サブチェアとしてはもちろん、スタンドとしても優秀で、地面に直接置きたくない大切なギアを載せるのに活躍しているそう。
購入時は多少造りが荒い部分もありましたが、自分でサンドペーパーをかけ、ウォールナットカラーに塗装してDIYを施しました。
手間をかけて自分のサイトテーマである「ブラック×ウッド」に馴染むよう育てた、愛着のある一脚です
ランバージャックスチェア
| サイズ | W32xD25xH32cm(折畳時:W32xD7xH38cm) |
|---|---|
| 重量 | 1.4kg |
| 材質 | ウッド(無塗装)、ポリエステル |
ツウなキャンパーの行きつけも気になる!
ツウが普段どんなショップやキャンプ場へ行っているのかも気になるところ。行きつけのお店&キャンプ場も教えてください!
お気に入りのショップは→CAMP HILLS(埼玉県富士見市)

メインで通っているのはCAMP HILLSです。 オーナーの審美眼でセレクトされた魅力的なギアが所狭しと並んでいて、訪れるたびに新しい発見があるワクワク感がたまりません。
ほかのショップでは抽選販売になるような希少なガレージブランドのアイテムが、ふらっと立ち寄った際に店頭に並んでいることもあり、その一期一会な出会いを求めてついつい足が向いてしまいます
2019年にオープンして以来、定番ブランドから個性派ガレージブランドまで幅広くセレクトし、多くのキャンパーから支持されているCAMP HILLS。量販店とはひと味違うラインナップで、周りとかぶりにくいギアを探したいキャンパーは要チェック。
CAMP HILLS
- 住所:埼玉県富士見市2丁目15−10
- アクセス:東武東上線「鶴瀬」駅より徒歩約5分
- 公式サイトはこちら
お気に入りのキャンプ場は→未完の里(山梨県甲府市)

僕がキャンプ場選びでもっとも重視している、抜群のロケーションがここにあります。目の前に広がる富士山と、夜には煌めく街の夜景。その両方を独り占めできる贅沢さは、ほかのキャンプ場ではなかなか味わえません。
さらに、源泉掛け流しの個室露天風呂が完備されているという、超高規格な点も魅力です。設営や撮影で動いたあとに、絶景を眺めながら温泉でリラックスする時間はまさに至福のひとときです。
オーナー様をはじめとしたスタッフの方々のホスピタリティも素晴らしく、心身ともにリフレッシュできる特別な場所です

2025年3月にオープンしたばかりの未完(みかん)の里。なんといっても、完全源泉かけ流し露天風呂付きという、キャンプ場としてはかなり珍しい環境が魅力。
さらに、全8区画すべてに電源設備(AC100V)と無料WiFiを常設しているというから驚き……! アウトドアの開放感と快適性、どちらも妥協せずに過ごしたい人にぴったり。
未完の里
- 住所:山梨県甲府市横根町1182−400
- アクセス:中央道「笛吹八代」ICより車で約20分
- 営業期間:通年営業(不定休)
- 公式サイトはこちら
自分好みの無骨さを追求していく

家族時間を楽しむキャンプスタイルから、時を重ねるなかで、自由気ままなソロキャンプへと移行していったMASH CAMPさん。いまでも家族の時間が合えばデイキャンプに繰り出しているそうで、ソロに寄りすぎないギア選びは、きっと参考になる人も多いはず。
無骨で男前なギアが好きな人も、ソロとファミリーを行き来するスタイルに興味がある人も、ぜひMASH CAMPさんのInstagramをチェックしてみてください!
Instagram:@mash_camp_log
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