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キャリーワゴンはアウトドアで大活躍!

キャンプやピクニック、公園遊びなどで荷物が多いときに頼れるキャリーワゴン。アウトドアワゴンやキャリーカートとも呼ばれ、テントやチェア、クーラーボックスなどをまとめて運べる便利なアイテムです。
車輪付きなので重たい荷物も移動しやすく、力に自信がない人や子ども連れのレジャーでも活躍。一時的な荷物置きとして使えるほか、最近ではベンチに変形するモデルなど、使い勝手の幅が広がっています。
キャリーワゴンの選び方

キャリーワゴンは、以下の7つの基準を目安に選びましょう。選び方の詳細については、記事の後半で解説しているので、あわせて確認しておきましょう。
キャリーワゴンの選び方のポイント
- 容量:日帰りは100L未満・ファミリーは120L以上を
- 耐荷重:100kg程度を目安に
- 組み立て方法:カバーや底板一体型がラク
- ハンドル:迷ったら長さ調整できるO字型を選ぼう
- タイヤ:アウトドアには大型タイヤがおすすめ
- 収納方法:折りたたみが前提!自立するタイプも
- 機能:天板・小物収納などがあると便利
キャリーワゴンおすすめ9選

使いやすさとデザイン性を兼ね備えた、おすすめのキャリーワゴンを紹介します。ベンチに変形するタイプや拡張できるものなど、個性的なモデルを厳選したので、用途や好みに合う一台を見つけてみてください。
コールマン アウトドアワゴンNX
| 容量(L) | - |
|---|---|
| サイズ(cm) | 104×51×98 |
| 収納サイズ(cm) | 26×40×62 |
| 重量(kg) | 9.3 |
| 耐荷重(kg) | 100 |
定番モデルの進化版。1.7kg軽量&収納時の高さ-15cm
おすすめポイント
⚫︎定番モデルが進化。収納時の高さー15cm、重量ー1.7kgの軽量化を実現
⚫︎ハンドルがO字型になり握りやすく、ストッパーも使いやすく◎
⚫︎収納時の固定方法が簡単になり、収納ケースも持ち運びやすくなった
▼アウトドアワゴンNXを紹介している記事はこちら
▼メッシュモデルはこちら
DOD ペリーワゴン
| 容量(L) | 130 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 96×52×57 |
| 収納サイズ(cm) | 31×25×60 |
| 重量(kg) | 8.9 |
| 耐荷重(kg) | 100 |
軽くてコンパクトなのに大容量
おすすめポイント
⚫︎チェアやテーブル、大型テントなどが一気に運べる大容量130L
⚫︎独自のフレーム構造や、生地、底板の材質を見直すことで既存モデルより約35%軽量化
⚫︎フレームを縮めるだけでオートロックがかかるので収納が楽
▼ペリーワゴンを紹介している記事はこちら
QUICK CAMP キャリーワゴン コンパクトモデル
| 容量(L) | 110 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 94×47×51/98 |
| 収納サイズ(cm) | 37×21×54 |
| 重量(kg) | 9.3 |
| 耐荷重(kg) | 80 |
デイキャンプや公園に使いやすい110Lサイズ
おすすめポイント
⚫︎従来モデルより収納サイズを33%小さくしたコンパクトモデル。重量も約2kg軽量化
⚫︎コンパクトながら公園やデイキャンプの荷物を一通り運べる容量110L
⚫︎キャリーバッグ型の収納袋付き。持ち運びやすい
WAQ アウトドアワゴン DX
| 容量(L) | 106〜178 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 86×48×55~70 |
| 収納サイズ(cm) | 36×22×70 |
| 重量(kg) | 12.6 |
| 耐荷重(kg) | 200 |
容量178Lに拡張可能
おすすめポイント
⚫︎容量を106Lから178Lに拡張できる2WAY仕様
⚫︎ワゴン業界最大のワイドタイヤ。幅9.5cmで走破性抜群
⚫︎両サイドにモールシステム搭載。別売りのキャリアで拡張もできる
フィールドア ワイルドマルチキャリー 2wayタフ
| 容量(L) | - |
|---|---|
| サイズ(cm) | 100×57×74~102 |
| 収納サイズ(cm) | 48×57×74 |
| 重量(kg) | 13 |
| 耐荷重(kg) | 150 |
引くだけでなく押すことも可能
おすすめポイント
⚫︎引くだけでなく押すことも可能。両手ハンドルは8段階で角度調整可能
⚫︎カバーは取り外せるのでお手入れ簡単
⚫︎折りたたむと幅20cmになるので収納しやすい
▼ワイルドマルチキャリー 2wayタフを紹介している記事はこちら
ラーテルワークス アウトドアワゴンテクニカル
| 容量(L) | − |
|---|---|
| サイズ(cm) | 47×90×32 |
| 収納サイズ(cm) | 27×38×77 |
| 重量(kg) | 13 |
| 耐荷重(kg) | 80 |
開閉式リアゲート、巾着状の積載部カバーにより積載◎
おすすめポイント
⚫︎リアゲートを解放することで、長尺ギアを収納可能
⚫︎巾着状の積載部カバーを使用することで、運搬中の荷物の落下を防止できる
⚫︎別売りの天板を装着すればテーブルとしても使える
BRICKS ベンチワゴン
| 容量(L) | 200 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 99×62×107 |
| 収納サイズ(cm) | 61×20×73 |
| 重量(kg) | 12 |
| 耐荷重(kg) | 200 |
ベンチに変形する。カラー展開も豊富
おすすめポイント
⚫︎ベンチに変形可能。耐荷重200kgで大人2人でも座れる⚫︎
⚫︎クッションが付属するので座り心地◎
⚫︎サイドテーブルや屋根、バックポケットなどオプション充実
▼ベンチワゴンを紹介している記事はこちら
ラジオフライヤー 3-in-1 イージー フォールド ワゴン
| 容量(L) | − |
|---|---|
| サイズ(cm) | 56×105×68 |
| 収納サイズ(cm) | 56×83×33 |
| 重量(kg) | 8.5 |
| 耐荷重(kg) | 68 |
子どもを載せられ、ベンチにもなるキャリーワゴン
おすすめポイント
⚫︎アメリカの老舗キャリーブランド
⚫︎ベンチとしても使用可能。クッション性のあるシートで快適
⚫︎2本分のボトルホルダー装備
TMZ アウトドアワゴン 屋根付き
| 容量(L) | − |
|---|---|
| サイズ(cm) | 123×54.5×99 |
| 収納サイズ(cm) | 80×55×30 |
| 重量(kg) | 15 |
| 耐荷重(kg) | 120 |
着脱可能のルーフ付きで荷物を守る
おすすめポイント
⚫︎着脱可能のルーフ付きで、雨や雪が入り込むのを防げる
⚫︎小物を収納できるカゴとポケット付き
⚫︎ハンドルが前後についているので押し引き可能
キャリーワゴンの詳しい選び方

キャリーワゴンを選ぶポイント
1.容量:日帰りは100L未満・ファミリーは120L以上を
2.耐荷重:100kg程度を目安に
3.組み立て方法:カバーや底板一体型がラク
4.ハンドル:迷ったら長さ調整できるO字型を選ぼう
5.タイヤ:アウトドアには大型タイヤがおすすめ
6.収納方法:折りたたみが前提!自立するタイプも
7.機能:天板・小物収納などがあると便利
キャリーワゴンの売れ筋ランキング
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