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7年ぶりに「パジェロ」が帰ってくる

出典:三菱自動車
三菱自動車は、新型クロスカントリーSUVの車名を「パジェロ」とし、2026年秋に世界初公開すると発表しました。
ティザーサイト(特設サイト)も公開されており、かつてダカールラリーで活躍したドライバー・増岡浩氏のコメントも掲載。

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「道を選ばないということ」「最後は乗る人すべてが安心して帰り着ける」といった言葉からも、パジェロらしさを受け継ぐモデルになることがうかがえますね……!
そもそも「パジェロ」ってどんなクルマ?

出典:三菱自動車 「初代 パジェロ」
「パジェロ」は1982年に登場した本格4WD。
クロスカントリー車の走破性と、乗用車の快適性を両立したSUVの先駆けとして人気を集めました。


これまで世界170以上の国と地域で販売され、累計販売台数は325万台以上。
さらに世界一過酷とも言われるダカールラリーでは、7連覇を含む通算12勝を達成し、その高い悪路走破性と耐久性を証明してきました。

出典:三菱自動車
国内では90年代のRVブームを牽引し、「パジェロミニ」「パジェロジュニア」「パジェロイオ」などの派生モデルも展開。アウトドア好きにとっては特別な存在と言える一台です。
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新型は「トライトン」譲りの本格SUVに

出典:三菱自動車 「トライトン」
現時点で公開されている情報は多くありません。
ただ、新型「パジェロ」は、三菱のピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームをベースに開発されることが明らかになっています。

出典:三菱自動車 「トライトン」
ラダーフレームとは、悪路走行や荷重に強い本格オフロード車向けの構造。現行「トライトン」も高い走破性で評価されているモデルです。
新型「パジェロ」では、その骨格を活かしながら、キャビンや前後サスペンションを専用開発。悪路走破性だけでなく、上質で快適な乗り心地も目指しているとのことです。
気になる価格や発売日は?

出典:三菱自動車
現時点では、価格・ボディサイズ・パワートレインなどの詳細は未発表。ディーゼルなのか、PHEVなのか、日本でいつ発売されるのかも明らかになっていません。
分かっているのは、2026年秋に世界初公開されるということだけ。
特設サイトも公開されているので、気になる方は今のうちにチェックを。今後の続報にも注目しましょう。





