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ドライバッグの進化がスゴイ!「中身が乾く」「サコッシュになる」優秀モデル7選

ドライバッグの進化がスゴイ!「中身が乾く」「サコッシュになる」優秀モデル7選

ドライバッグとは、水濡れから荷物を守りたいときに便利な防水バッグのこと。キャンプや登山、川遊びはもちろん、雨の日に濡れたテントや衣類を分けて持ち運ぶときにも活躍します。

この記事では、完全防水をうたうモデルから、ショルダーやリュックとして使えるタイプ、荷物を圧縮できるものまで、おすすめのドライバッグ7選を紹介します。

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目次

アイキャッチ画像出典:ザ・ノース・フェイス

ドライバッグおすすめ7選

naheのドライバッグ S 2WAY

出典:CAMP HACK STORE

ドライバッグは、水濡れから荷物を守りたいときに便利なアイテム。キャンプや川遊び、雨の日の撤収ではもちろん、濡れた衣類やタオルを分けて持ち運びたいときにも活躍します。

ここからは、コンパクトに使える小型モデルから、衣類を圧縮できるタイプ、濡れたテントやギアをまとめられる大容量モデルまで、おすすめのドライバッグ7選を紹介します。

    マタドール フラットパック ジッパートイレタリーケース

    容量(L)2.25
    サイズ(cm)17×24
    材質30デニールコーデュラ

    防水ながら内部のものを乾燥させる便利なアイテム

    マタドールのフラットパック ジッパートイレタリーケース

    出典:A&F

    旅行やキャンプで、洗面用品を持ち運ぶのに便利なモデル。防水性を備えながら内部の水分を逃がす「Dry-Throughテクノロジー」により、濡れたまま入れても乾きやすいのが特徴です。

    置いたときに自立する構造で、中身を出し入れしやすいのもポイント。さらに、バスルームやシャワールームに吊るせるループも備えており、水まわりでも扱いやすい仕様です。

    おすすめポイント

    ⚫︎防水ながら、中のものが乾く便利アイテム
    ⚫︎最大容量2.25L。一通りの洗面用品を持ち運べるサイズ感
    ⚫︎置いても吊るしても使用可能

      nahe ドライバッグ S 2WAY

      容量(L)4
      サイズ(cm)28×7×38
      材質ナイロン

      別売りのストラップをつけるとサコッシュとしても使用可能

      文房具・雑貨ブランド「nahe(ネーエ)」が手がけるドライバッグ。手提げバッグのように持てるほか、Dカン付きなので、別途ストラップを用意すればショルダーバッグとしても使えます

      naheのドライバッグ S 2WAY

      出典:nahe

      容量は4Lで、ペットボトルやちょっとした荷物を持ち運ぶのにちょうどいいサイズ感。外側にはポケットを備えており、財布やスマートフォンなどの小物を分けて収納できます。

      カラーは、蛍光色のイエローやオレンジ、落ち着いたダークグリーン、ブラックなど全6色。薄手の生地がうっすら透けるデザインもおしゃれで、約2,000円という手に取りやすい価格も魅力です。

      おすすめポイント

      ⚫︎ショルダー・手提げの2way仕様
      ⚫︎約2,000円の高コスパ
      ⚫︎カラーバリエーション豊富でデザインもおしゃれ

      ▼ドライバッグ Sを紹介している記事はこちら!

        ザ・ノース・フェイス スーパーライトドライバッグ5L

        容量(L)5
        サイズ(cm)-
        材質40Dナイロンリップストップ

        バルブを開閉することにより内側の空気を抜ける

        黒いボディにザ・ノース・フェイスのロゴが映えるドライバッグ。ボトムにはエアバルブを備えており、収納後に空気を抜いて荷物を圧縮できるのが魅力です。

        ドライバッグのエアバルブ

        着替えや防寒着などをすっきりまとめやすく、パッキングの省スペース化にも役立ちます。ボトムにはエアバルブだけでなく持ち手も付いているため、持ち運びや中身の取り出しもしやすい仕様です。

        おすすめポイント

        ⚫︎エアバルブで圧縮収納可能
        ⚫︎ザ・ノース・フェイスのロゴがおしゃれ
        ⚫︎ボトムに持ち手付き。中身の出し入れがしやすい

          マジックマウンテン コンプレスドライバッグ 5L

          容量(L)5
          サイズ(cm)16×42
          材質30Dリップストップポリエステル+TPUラミネート

          圧縮機能搭載でよりコンパクトに衣類を収納

          コンプレッサーバルブを搭載し、空気を抜いて荷物を圧縮できるドライバッグ。かさばりやすい衣類やタオルなどをコンパクトにまとめられるため、バッグ内のデッドスペースを減らせるのが魅力です。

          マジックマウンテンのコンプレスドライバッグ 5L

          出典:楽天市場

          バルブは開閉操作が不要でスムーズに空気を抜ける仕様。防水性も備えているため、外から水が入りにくく、アウトドアでも安心して使えます。

          さらに、透明窓付きで中身を確認しやすいのも便利なポイント。何を入れたかひと目で分かるので、荷物の管理もしやすくなります。サイズは5L〜25Lまで幅広く展開されており、使用シーンに合わせて選べます。

          おすすめポイント

          ⚫︎コンプレッションバルブ搭載で圧縮可能
          ⚫︎透明窓で中身がすぐわかる
          ⚫︎サイズ展開が豊富で使用シーンに合わせて選べる

            シートゥーサミット Evacドライバッグ

            容量(L)5
            サイズ(cm)32×16.8×14
            材質70Dナイロン

            ボトムに空気が抜ける防水生地eVent使用、圧縮可能

            通気性を備えた防水素材「eVent」をボトムに使用したドライバッグ。高い防水性を発揮しながら、底部から空気を抜けるため、荷物をよりコンパクトに圧縮して収納できます。

            シートゥーサミットのEvacドライバッグ

            出典:楽天市場

            バックルにはDカン、ボトムには固定ポイントを備えており、別途ショルダーストラップを用意すれば肩掛けも可能。内側は反射性のある白いコーティングで、中の荷物を探しやすいのも便利なポイントです。

            おすすめポイント

            ⚫︎通気性を備えた防水素材「eVent」をボトムに使用。圧縮できる
            ⚫︎ショルダーストラップを用意すれば肩掛けも可能
            ⚫︎内側は反射性の白いコーティングで、荷物が探しやすく便利

            汚れが目立ちにくいグレーのボディに、DIYブランド「WHATNOT」のロゴが映えるドライバッグ。容量は30Lで、キャンプギアや着替えを入れやすく、普段使いにも取り入れやすいサイズ感です。

            出典:WHATNOT

            ショルダーストラップが2本付属しており、手提げ・ショルダー・リュックの3WAYで使用可能。素材には厚手の500D PVCを採用し、アウトドアでもタフに使いやすい仕様です。

            おすすめポイント

            ⚫︎手提げ・ショルダー・リュックの3WAY仕様
            ⚫︎大容量でタフ。普段使いにもぴったり
            ⚫︎汚れが目立ちにくいグレーのボディにシンプルなロゴがおしゃれ

              コールマン アウトドアドライバッグ 110L

              容量(L)110
              サイズ(cm)40×95
              材質PVCターポリン

              テントの撤収にも便利な大容量モデル

              110Lの大容量で、家族分の着替えや寝袋をまとめて収納できるドライバッグ。雨の日の撤収時には、濡れたテントやタープの一時保管にも活躍します

              コールマンのアウトドアドライバッグ 110L

              出典:Amazon

              素材には、タフなPVCターポリンを採用。汚れや水濡れに強く、ハードに使いやすいのが魅力です。ショルダーベルト付きで持ち運びしやすく、ファミリーキャンプや連泊キャンプでも頼れる大容量バッグです。

              おすすめポイント

              ⚫︎大容量110L。テントやタープの一時保管にも便利
              ⚫︎タフな生地を使用。中身をしっかり保護
              ⚫︎ショルダーベルト付きで持ち運び◎

              ドライバッグの選び方2つのポイント

              ①素材:ポリエステルやナイロンは軽量、丈夫さならPVC

              ドライバッグに水をかけている様子

              出典:CAMPHACK STORE

              ドライバッグを選ぶ際にまず注目したいのが「素材」。ポリエステルやナイロン、PVCの3種が主流で、それぞれ特徴が異なります。

              ナイロンポリエステルPVC(ポリ塩化ビニル)



              軽量と耐摩耗性に優れ、登山やアウトドアに人気紫外線に強く、耐久性が高い。コスパも◎やや重量感があるが、抜群の防水性と耐久性を両立

              登山やキャンプで軽量化を重視するなら、ナイロンやポリエステル製がおすすめ。軽量かつやわらかく折りたたみやすいため、バックパック内の整理用として持ち運びやすいのが特徴です。

              水辺アクティビティや荒天時に耐久性を求める場合はPVC製を選ぶと良いでしょう。ナイロンなどに比べてやや重さはあるものの、穴が開きにくく耐久性が高いので、SUP、釣りなどで中身をしっかり守りたいときに安心です。

              素材によって適したシーンが異なるので、目的に応じた素材を選ぶことが大切。用途に合わせたものが選べると、快適さと使いやすさが大きく変わりますよ。

              ②サイズ:小物を入れるなら5〜10L程度、大きな荷物は20L〜

              ドライバッグに物を収納した様子

              出典:CAMPHACK STORE

              ドライバッグ選びでは「サイズ」も注目しておきたいポイントです。財布・スマホ・小物類を水から守るだけなら、5〜10Lのコンパクトサイズでも◎。サブバッグとして気軽に持ち運べるのも魅力です。

              寝袋や複数人分の衣類などたくさん荷物を入れたい場合は、20L以上のサイズがおすすめ。複数のドライバッグで使い分けるよりも、一つにまとめて入れる方が運搬もしやすく、積載時にデッドスペースができにくいのもポイントです。

              ドライバッグ売れ筋ランキング

              Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおけるドライバッグの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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