赤い炎の“レッドフレイム”もワクワクする!

このスティックバーナーには、赤い炎が吹き出すという別バージョンも。それがこちらの「スティックバーナー ネイビー」。
本体部分のカラーがネイビーになっている以外は、通常モデルとまったく同じです。
F PLUS スティックバーナー ネイビー(レッドフレイム)
| サイズ | 奥行25×横25×高205mm |
|---|---|
| 重量 | 170g |
まるでライトセーバー!? ちょっとテンション上がります

暗闇に浮かび上がる、まるでビームサーベルかのような赤い炎。これは子供だけでなく大人も「おおお!」とテンション上がってしまいます。
炎の色が異なる以外これと言って実用性の違いはなく、むしろ調理に向かないというデメリットすらあるようですが……(笑)。なぜかキャンプギアって、こういうところにロマンを感じてしまうんですよね。
ちなみにこのレッドフレイムが赤く燃えるのは、特定の金属を炎に混ぜることで色を変化させる「炎色反応」を利用しているためなんだとか。
この赤い炎は永久に続くわけではなく、最大火力の場合3秒間の着火を約200回繰り返すと炎色反応の効果が薄れ、通常の炎に戻るようです(使用環境にもよりますが)。
ブラックとネイビーどちらも火力は同じですが、ちょっとした遊び心も楽しみたい方は赤い炎を選んでみてはいかがでしょうか。
かゆいところに手が届く!「プラズマアークライター」

もうひとつのアイテムは、こちらも火器系ですが、リチウム電池内蔵でガスなどの燃料を使わず電気の力で着火するプラズマ式のライター。プラズマライターは、ここ数年でアウトドアギアとしても見かけるようになってきましたね。
こちらも、マットブラックの男心をくすぐるデザイン。奥行き50×横80×高さ140mm、重量は90gと手の平サイズです。
二重ロック機能と、バッテリー残量目盛り付き

着火部にはフタが付いていて、二重にロックされた安心設計。フタを開けると着火ボタンが現れます。
Type-C充電でバッテリー管理もしやすい

このライターの特徴は、ガスを使わず電気の力で発火すること。充電はUSB Type-Cで、差し込み口にケーブルを差し込めば充電して繰り返し使用できます。
燃料も不要なのでエコで経済的だし、スマホやその他ガジェットと共通して使えるType-Cで充電できるのは、手軽でいいですよね。

そして、着火ボタンの横にはバッテリー残量を示すインジケーターランプも配置。残量が一目でわかるので、キャンプ場に着いたらバッテリー切れだった……なんていうアクシデントも防げそうです。
伸びる・曲がる!自由自在なノズルが、色々な場面で便利そう


ここがこのライターの一番の特徴なのですが、なんとこのノズル、伸びるんです。そして曲がる! これなら手が届きにくい細かいところでも、ピンポイントで着火できますね。

たとえば、普通のライターだと手を奥まで突っ込まないと届かないような灯油ストーブも、ご覧の通りスッと届きました。文字通り“かゆいところに手が届く”着火のしやすさは、かなり優秀!
ノズルの角度が調整できるので、風の影響を受けやすい環境でも狙った場所にスムーズに着火できそうです。
電気だから、強風でも炎が消えにくい
そして、こちらが着火の様子。プラズマライターは通常のライターのように火が出るわけではないので、炎というよりライトに近いような感じですね。
風に吹かれても簡単には消えないので、ライターの火がすぐに煽(あお)られてしまうような状況でも、しっかり着火できて活躍してくれそう。
ライターやバーナーと違う感覚も新鮮で、手始めにひとつプラズマライターを持っておきたいという方にもおすすめです!
お値段以上の実力の本格派バーナー&ライターでした

使っているうちに着火しなくなってしまうなどで、筆者もこれまでにいくつか世代交代してきているライター回り。今回偶然にもF PLUSのアイテムに出会ってしまいましたが、これまでの着火ギアを忘れさせてくれるぐらい、充実した機能と実力を備えたバーナー&ライターでした。
各種約2,000円と、これだったら万一また火がつかなくなってしまったとしても、もう一度同じものを買ってもいいかな……と思わせてくれる手頃な価格もイイ! ぜひみなさんも、お手に取ってみてはいかがでしょうか。
F PLUS スティックバーナー(ブルーフレイム)
| サイズ | 奥行25×横25×高205mm |
|---|---|
| 重量 | 170g |
F PLUS スティックバーナー ネイビー(レッドフレイム)
| サイズ | 奥行25×横25×高205mm |
|---|---|
| 重量 | 170g |



