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キャンプサイトに置かれたHUGELのクーラーボックス

「これガチで実力派だわ…」HUGELの真空断熱クーラーボックスは、連泊キャンパーの最適解です

暑い時期のキャンプで重要なのが、クーラーボックスの保冷力! 特に2泊以上の連泊キャンプでは、食材や飲み物を最終日までしっかり冷やせるかがポイントです。

そこで今回、6面真空断熱パネルを採用した「HUGEL」の新作ハードクーラーを、普段から連泊キャンプを楽しむRYUCAMPが使ってみました。

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目次

6面真空断熱パネル×ウレタンで死角なし

クーラーボックスに手を置く男性

私、RYUCAMPは連休があれば全てをキャンプに注ぐ連泊キャンパー。連泊が多いからこそ、クーラーボックス選びでは“保冷力”をかなり重視しています。

今回はいくつかあるモデルの中から、リニューアルした「真空断熱クーラーボックス 40L」をチョイス。暑い時期の2泊3日キャンプに持ち込み、RYUCAMP目線で実力をチェックしました!

上下左右前後、6面すべて断熱!

蓋の開いたHUGELのクーラーボックス

真空断熱パネルを採用したクーラーボックスはここ数年で徐々に増えていますが、実は3面や5面のみというモデルも少なくありません。

その点、HUGELは上下左右前後の6面すべてに真空断熱パネルを採用!

外気の熱をあらゆる方向から遮断できるため、暑い時期でも高い保冷力をキープ。そのスペックで連泊キャンプでの“保冷力の不安”を減らしてくれる、頼もしいクーラーボックスなんです。

冷蔵庫の製造技術を応用

真空断熱パネルを採用したクーラーボックスのイメージ図
出典:アイリスオーヤマ

HUGELは家電メーカー「アイリスオーヤマ」のクーラーボックスブランド。冷蔵庫づくりで培った技術を、アウトドア向けクーラーボックスにも応用しています。

真空断熱パネルと発泡ウレタンを組み合わせることで、壁面の厚みを抑えながら高い保冷力を実現。実はこれ、冷蔵庫の省エネや大容量化にも活かされている技術なんだそう。

24時間放置した結果…
「キンキンに冷えてやがるぜ!!」

手に持ったビールとキンキンのビールを飲む男性

実際に缶ビール・食材・氷を入れ、気温25度〜30度の環境で24時間放置してみました。気温30度に迫る環境の中、どこまで保冷力をキープできるのか!?

結果は、缶ビールがしっかりと冷えたまま。持った瞬間に「これはキンキンだ!」と感じるレベルで、実際に飲んでみても、冷蔵庫から出したばかりのような冷えっぷり。

クーラーボックスから出した氷

一緒に入れた2kgの氷もしっかり残っていました。条件にもよりますが、2日目の夜でも氷は十分持ちそうです。

飲み物だけでなく、冷凍食品や氷まで安心して持ち運べる保冷力は、連泊が多いRYUCAMPでも心強く感じました!

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