保冷力を検証! 18時間経過した氷の様子は…?

その保冷力を確かめるために、実際に氷を入れて約18時間放置してみました。
保冷剤と2kgのロックアイスをクーラーの中に入れ、室温25℃の環境で15時間放置した後、最高気温30度を超えるなか3時間ほどの車移動。そうして約18時間が経過……。果たして、氷はどのくらい残っているのでしょうか?

器の重さは1g
結果としては、約873gの氷が残っていました。時間が経過しても氷はしっかり残っており、一般的なハードクーラーと比較しても遜色ない印象でした。
これなら真夏のデイキャンプはもちろん、1泊2日以上のキャンプでも頼もしい存在になってくれそうです!
サイトに置いても見栄えする、ワンランク上の質感

このクーラーは、アルペンのクーラーシリーズの中でも上位モデルに位置する存在。
軽量化のために装飾を徹底的に削ぎ落としていった結果、無駄のない洗練されたデザインに仕上がっています。細身にデザインされた取っ手ひとつ見ても、そのこだわりが伝わってきます。
機能だけでなく、サイトに置いたときのスタイリッシュさも魅力。ギアの見た目にもこだわりたいキャンパーにはかなり刺さる一台です。
“熱を逃す”日傘が、キャンプの新常識になる…!?

続いてのアイテムは、「放射冷却生地」を採用した遮熱日傘。
日差しの強い日に活躍する日傘ですが、実はキャンプシーンとも相性抜群。ちょっとした日陰が欲しい場面でかなり重宝します。
ラインナップは折りたたみタイプと、長傘タイプの2種類。一見すると普通の日傘ですが、その実力はかなり本格的でした。
遮熱性に、めちゃめちゃこだわった1本

一般的に日傘は「遮光性」や「UVカット性能」が重視されがちですが、このモデルが特に力を入れているのは“遮熱性”。
遮光率100%、UVカット率100%以上、UPF50+という高スペックに加え、特筆すべきは熱を遮る力の高さです。一般的な傘の遮熱率が35%前後、最高等級でも65%が基準とされるなか、この日傘は67%もの遮熱性(※)を実現! こだわりっぷりがこの数値からも見て取れます。
※ホワイトの数値。数値は傘のカラーによって変わります。
日傘の遮熱効果を測ってみた

実際に日傘の遮熱効果がどのくらいあるかを温度計を使用して計測してみました。日傘を使用する前、帽子の温度は約37℃。ここから、どこまで下がるのでしょうか?

日傘を差して、約30秒後、なんと温度は約31℃まで低下! 真夏の日差しの下でも、日傘を差すと体感温度がかなり変わるのを実感できました。
「放射冷却生地」がマジで涼しいぞ!

この日傘には、「放射冷却生地」という特殊素材を採用。吸収した熱を、周囲の温度を上げにくい赤外線として放出するよう設計されており、生地自体に熱がこもりにくいのが特徴です。
実際に触れてみると、生地表面がひんやり感じるほど。炎天下でも、傘の下はまるで木陰に入ったような快適さでした。ただ日差しを遮るだけでなく、“熱を逃がす”ことで涼しさを生み出しているのが、この日傘の面白いところです。
水辺のチルタイムに最高

この最強に涼しい日傘、キャンプで特に使ってほしいシーンが、水辺でのチルタイム。川の中にタープやテントは張れませんが、日傘ならサッと日陰を作れるので、足を水につけながら涼む時間がかなり快適になります。
また、キャンプ場内での散策や、設営・撤収中に待機するママ&キッズ用としてもかなり便利。もちろん晴雨兼用なので、普段使いにもおすすめです!
細部の使い勝手も抜かりない

日傘としての性能はもちろんのこと。傘袋にもこだわりを感じさせるポイントを発見しました。
傘袋は入れ口にだいぶゆとりがある作りで、出し入れのストレス0。
さらにスナップボタン付きのループがあり、フックなどに吊り下げが可能。ループは長めに設計されているので、ボタンを外して傘の柄を一周させるて留めると、密封度が上がり、雨で濡れた傘からの水漏れを防いでくれます。
風と水のダブルで冷やす、ミストファン

最後のアイテムは「大量ミストが気持ちいいミストファン」。
ポータブル扇風機は夏キャンプの定番アイテムですが、こちらは名前の通り、大量のミストを噴射しながら風を送ってくれるのが特徴です。
ただ風を送るだけでなく、水の力も借りて冷やすことで、さらに一歩先の涼しさを実現しています。
ただの扇風機より断然涼しい!

このミストファンは、7Lの大容量ウォータータンクを搭載。大量のミストを噴射しながら風を送ることで、気化熱を利用して温度を下げてくれます。
実際に使ってみると、普通の扇風機とは体感温度がかなり違う印象。ミストが細かいため、肌にベタッとつく感じも少なく、外でもしっかり涼しさを感じられました。

さらに、テント内で使ってもミストがすぐ蒸発するので、思った以上にビショビショになりにくいのも好印象。暑さがこもりやすい夏テントの救世主になってくれそうです。
抜群の風力でミストが遠くまで届く!

ファンの風量と、ミストの放出量はそれぞれ3段階で調節可能。試しに、風量とミスト量をMAXで試してみました。
結果としては、約2mの距離まで風とミストが到達。これだけパワフルなら、空間を広く使えそうですね。
氷を入れてさらに冷えっ冷えに

特に暑い日は、ウォータータンクに氷を投入することで、さらに冷たいミストを作ることも可能。
猛暑日のデイキャンプや、風が少ない夜のテント内など、「今日は本当に暑い……!」というシーンでかなり頼もしい存在になってくれます。
もちろんファン単体でも使えます

さらに、ウォータータンクを取り外して単体使用も可能。サーキュレーターとして使えば、テント内の空気循環にも役立ちます。角度を変えて天井方向へ風を送れば、熱気を逃がしやすくなるのもポイント。
詰まり防止のため、チューブを外した部分に付属のキャップを被せておくようにしましょう。小さくて紛失しやすいので、そこだけ注意です。
夏キャンプ、まだ諦めるには早かった…!

年々厳しさを増している夏の暑さ。でも、しっかり対策すれば、夏キャンプはまだまだ快適に楽しめます。
冷たさを長時間キープしてくれるクーラー、日差しと熱から守ってくれる日傘、そして物理的に体感温度を下げてくれるミストファン。どれも、「夏キャンプを快適に過ごしたい」というリアルな悩みに応えてくれるアイテムばかりでした。
暑さを理由にキャンプを避けるのではなく、便利なギアを取り入れて、夏ならではの遊びを思い切り楽しむ。そんな新しい夏キャンプスタイルを試してみてはいかがでしょうか。
Sponsored by 株式会社アルペン
