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【1,980円激安】コメリ新作「ストロー付きタンブラー」をスタンレーと比較!保冷力など調べたら…驚きの結果に(2ページ目)

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コメリとスタンレー、とくに違うところは4つ

まずは、両者の大きく異なるポイントをまとめました。

以下、アテーナライフ「ハンドル付きストロータンブラー」は「コメリ」

スタンレー「クエンチャー H2.0 フローステート 真空断熱タンブラー」は「スタンレー」として表記します。

大きな違い1|価格差4,510円

コメリとスタンレーのパッケージ

まずはなんといっても、価格の差ですよ!

コメリスタンレー
1,980円(税込)6,490円(税込)

その差は4,510円。数字で見るとかなりインパクトがありますよね。つまり、スタンレー1つ分の価格で、コメリのタンブラーが約3つ買える計算です。

家族分そろえたい人や、自宅用+職場用で分けたい人にとっては、この価格差はだいぶ大きいところ。

大きな違い2|ストローに個性あり

コメリとスタンレーのストロー
コメリスタンレー
ストローがカップ内に完全収納できるストローは飲み口から出たまま(カップ内に収納できない)
素材:ステンレス鋼、シリコーンゴム素材:PCT樹脂
コメリのストローにはシリコーンゴムつき

コメリはストローにシリコーンゴムを装着するという、構造にひと工夫あり!

これがおもしろいギミックで、持ち運ぶときはストローを本体の中へスッと収納できる仕様なんですよ。

コメリのストローの収納方法

飲み終えたらカップ内にしまえるので、カバンなどに入れて持ち運ぶときも漏れることなく、さらに汚れも付きにくくて衛生的。かなり実用的な仕様です。これはユニーク!

ただ安いだけではなく、ちゃんと使う人目線で考えられているのが好印象。この時点で、すでにコメリが「ただ安いだけのタンブラーではない」と感じます……!

大きな違い3|フタ構造が密閉性を左右する

コメリとスタンレーの漏れ検証
コメリスタンレー
飲み口から漏れないストロー穴・直飲み部分から若干の漏れあり

カバンに入れて持ち運ぶことを想定する場合、気になるのが中身が漏れないかどうか

実際に上の動画のように検証してみたところ、コメリは1滴も水漏れなし。一方、スタンレーはポタポタと水滴がこぼれてしまう結果に。

コメリとスタンレーのふた構造

スタンレーは回転式のフタで直飲み部分をカバーする構造なんですが、完全密閉ではないようで、わずかなスキマから漏れてしまっているようでした。

スタンレーの漏れ検証

「カバンに入れて持ち運ぶことがあるかも」という人は、コメリのほうが安心感は高いでしょう。

ちなみにスタンレーには、漏れ防止仕様のモデルもあります。ストローの形状が違いますが、持ち運び前提ならこちらを検討してみるのもいいかも。

    スタンレー クエンチャープロツアー フリップストロー真空断熱タンブラー 0.89L(漏れ防止)

    容量約890ml
    重量549g
    大きさ約幅13.8×高さ25.0×奥行9.0cm

    大きな違い4|滑り止め付きで倒れにくい

    コメリとスタンレーの滑り留めのアップ
    コメリスタンレー
    滑り止めあり滑り止めなし

    コメリには底面の滑り止めとして使えるコースターが付属していますが、スタンレーはむき出しの仕様。タンブラーが大きいだけに、不意にぶつかってしまった際の転倒には少し注意したいところ。

    テーブルの上で滑り止め検証

    コメリはコースターのおかげでグリップが効いていますよね。

    この4点だけみると、まさかのコメリが優勢か……?!

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