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【当日速報】アンカー、今年の新製品がスゴすぎて驚愕…!“刺しても燃えない”モバイルバッテリーってマジ?

Anker(アンカー)が、新製品発表会「Anker Power Conference 2026」を開催しました。

今回は、モバイルバッテリーの新技術をはじめ、小型ながら高出力なポータブル電源や、難燃設計のガジェットポーチなどを一気に発表。

CAMP HACK編集部も実際に会場へ行ってきたので、アウトドアや旅行とも相性が良さそうなアイテムを中心に、速報で紹介していきます。

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目次

アンカーが2026年新製品を発表!

アンカー 新製品
アンカー 新製品

Anker(アンカー)が、新製品発表会「Anker Power Conference 2026」を開催しました。

今回は、新型ポータブル電源・モバイルバッテリー・難燃設計の収納ポーチなど、さまざまな新製品を発表しています。

アンカー 新製品

なかでも注目を集めていたのが、新開発の「ネオリチウムイオンバッテリー」を搭載したモバイルバッテリー

発表会では、くぎを刺しても発火しにくいとされる、新型バッテリー技術についても紹介され、安全性への取り組みが強く打ち出されていました。

国内累計1億台を突破
SoundcoreやEufyもAnkerへ統一

アンカー 新製品

Ankerは2013年の創業以来、日本国内で累計販売台数1億台を突破したと発表。

アンカー 新製品

出典:Anker

さらに今後は、「Soundcore」や「Eufy」などブランドごとに分かれていた名称を、「Anker」へ順次統一していく方針も明かされました。

これまでの充電器メーカーという立ち位置から、オーディオ・家電・防災まで含めた総合ブランドへ展開を広げています。

今回発表されたなかの
注目アイテムはこれだ!

アンカー 新製品

今回の発表会では、安全性を強化したモバイルバッテリーだけでなく、小型化した高出力ポータブル電源や難燃設計のガジェット収納ポーチなども登場。

アンカー 新製品

アウトドア、防災、旅行、日常使いまで幅広く使えそうなアイテムが揃っていたので、なかでも気になった3製品を紹介していきます。

コンセント級の1500W出力
「Anker Solix S2000 Portable Power Station」

アンカー 新製品

出典:Anker

世界最小・最軽量※を謳う「Anker Solix S2000 Portable Power Station」は、最大1500W出力に対応したポータブル電源

電子レンジやドライヤーなど、家庭用コンセントレベルの家電にも対応できる高出力モデルです。

※容量2000Wh帯かつAC出力ポートを5つ以上搭載しているリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルにおいて (2026年5月時点 アンカー出典)

アンカー 新製品

出典:Anker

アンカー 新製品

出典:Anker

それでいて、本体サイズは同容量帯の従来モデル比で約36%小型化

ポータブル電源は、大容量になるほど本体サイズも大型化しがちですが、同アイテムは、冷蔵庫横やデスク下にも置きやすいサイズ感に仕上げられていました。

アンカー 新製品

出典:Anker

内部にはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、容量は2048Wh。本体重量は約16.2kg

少し大変ですが、アウトドアに持ち出すことも可能な重さです。

アンカー 新製品

さらに、接続機器の状態を自動で検知し、不要な待機電力を抑える機能も搭載。長期間保管した際の自然放電を抑えやすくする仕組みです。

ポータブル電源は、使わない期間が長くなりやすいアイテムだけに、この機能は防災の観点から見てもうれしいポイントですね。

安全性を強化した新モバイルバッテリー
「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」

アンカー 新製品

出典:Anker

見た目もスタイリッシュな「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」は、10000mAh容量ながら約15mmの薄型設計を実現した、Qi2(マグネットでくっつくマグセーフ)対応モバイルバッテリー。

最大15Wのワイヤレス充電に対応するほか、USB-Cでは最大30W出力の高速充電も可能です。

アンカー 新製品

さらに今回のモデルでは、新開発のネオリチウムイオンバッテリーを搭載。

バッテリー内部の不純物を減らすことで、発熱や劣化リスクを抑えており、社会問題化しているモバイルバッテリーの発火リスク低減にも取り組んでいます。

アンカー 新製品
アンカー 新製品

出典:Anker

くぎを刺しても発火しにくい安全試験を実施。

加えて、強い圧力を加える試験や、本体へ直接火を当てる燃焼試験もクリアしており、安全性への取り組みも徹底されています。

アンカー 新製品
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さらに、高温になりにくい放熱設計も採用し、長時間使用時の熱対策にも配慮。コンパクトさ・安全性の両立を強く意識したモデルです。

万が一の発火に備える
「Anker Style Pouch」

アンカー 新製品

出典:Anker

「Anker Style Pouch」は、モバイルバッテリーや充電器、イヤホンなどをまとめて持ち運べる、難燃設計のガジェット収納ポーチ

アンカー 新製品

本体内側には、国際的な難燃性規格「UL94 V-0」に適合した、グラスファイバーとシリコンラバーコーティングの生地を採用しています。

万が一、収納したモバイルバッテリーなどが発火した場合でも、外まで燃え広がりにくい設計です。

アンカー 新製品

メインスペースには、25000mAhの大容量モバイルバッテリーも収納可能。USB急速充電器や完全ワイヤレスイヤホンは、熱のこもりにくいメッシュ素材のポケットに収まります。

アンカー 新製品

さらに、背面にはパスポートを収納できるポケットも搭載。航空機内で座席前のポケットに入れておきたい小物を、これひとつにまとめられます。

アンカー 新製品

サイズは約180×100×60mm、重さは約130g。ビジネスバッグや旅行用バッグに入れてもかさばりにくいコンパクト設計です。

アンカー 新製品

もちろん、熱暴走そのものを完全に防ぐものではありませんが、モバイルバッテリーの発火事故が社会問題化する中、万が一の延焼リスクまで考えて設計されているのが特徴です。

2026年もAnkerの新製品が続々登場

今回の発表会では、安全性と小型化を強く意識した新製品が多数登場しました。

特にモバイルバッテリー関連は、発火事故や航空機への持ち込みルール変更なども話題になっているタイミングだけに、単なるスペック競争ではなく、「安心して持ち運べるか」という部分までアップデートされているのが、今回のアンカー新製品の大きなポイントです。

また、今回紹介した以外にも、多数の新製品が発表されていました。気になる方はアンカーの公式サイトもチェックしてみてください。

販売詳細

・「Anker Solix S2000 Portable Power Station」はこちら
・「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」はこちら
・「Anker Style Pouch」はこちら


・Anker(アンカー)公式HPはこちら

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