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ソロ用焚き火台おすすめ24選

ここからは、ソロキャンプにおすすめの焚き火台を紹介します。コンパクトに収納できる軽量モデルから、調理も楽しめる実用派、見た目もかっこいい人気モデルまで幅広く厳選しました。
モノラル ワイヤフレームソリッドラージ
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 47×27.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 35×7×9 |
| 重さ(g) | 1,400 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 素材 | アルミ,ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎通気性が高いメッシュ火床により大きな炎を味わえる
⚫︎収納サイズがコンパクトながら長さ45cmの薪もそのまま使用可能
⚫︎10kgまでの耐荷重によりダッチオーブンが使える
SOTO ミニ焚き火台 ヘキサ
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 15.5×15.5×7.9 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 14×14×0.5 |
| 重さ(g) | 226 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎価格が手頃でソロキャンプデビューにもおすすめ
⚫︎収納サイズが小さく、重量はわずか226g
⚫︎調理中に側面の穴から小枝を投入できる
テンマクデザイン 天幕燗銅壺
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 32×17.5×22.8 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 30×20×15 |
| 重さ(g) | 3,400 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎江戸時代から昭和初期頃まで使われていた燗銅壺をアウトドア用にアレンジ
⚫︎燗酒を温めながら、その横で同時に焼き物などの調理を楽しめる
⚫︎フルサイズ網を使えばステーキ肉も焼ける
▼天幕燗銅壺の詳しいレビュー記事はこちら!
パーゴワークス ニンジャ ファイヤースタンド ソロ
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 35×25×25 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 38×10.5×2(実測値) |
| 重さ(g) | 275 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎焚火台としては最軽量クラスの275g(本体重量)を実現
⚫︎バックパックや自転車のフレームバッグにも収納できる
⚫︎軽量コンパクトながら、大きな薪も入る
▼ニンジャ ファイヤースタンド ソロの詳しいレビュー記事はこちら!
ベルモント 焚き火台TABI(グリルエクステンション付き)
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 36×23.7×17 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 36×17.8×1.5 |
| 重さ(g) | 298 |
| 耐荷重(kg) | 火床:15 |
| 素材 | チタン、ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎チタンを採用し、市販の薪をそのまま入れられるサイズと軽さを両立
⚫︎耐荷重が約15kgあり、ダッチオーブンにも対応
⚫︎大きな薪も難なく入る
▼TABIの詳しいレビュー記事はこちら!
ユニフレーム ネイチャーストーブ
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 14×14×16 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 13×13×1.5 |
| 重さ(g) | 320 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス、耐熱鋼 |
おすすめポイント
⚫︎20年以上愛されてきた小型の焚き火台
⚫︎燃焼効率、携帯性、利便性のすべてがハイレベル
⚫︎ハンドルを装備しているので燃焼中でも移動できる
▼ネイチャーストーブの詳しいレビュー記事はこちら!
ブッシュクラフト ウルトラライト ファイヤースタンド
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 35×44×8 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 44×7×7 |
| 重さ(g) | 352 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎火床の位置が低く、直火感覚を味わえる
⚫︎40cmの大きな薪も入る
⚫︎およそ10秒で組み立てできる簡単設計
▼ウルトラライト ファイヤースタンドの詳しいレビュー記事はこちら!
テンマクデザイン 男前ファイアグリル
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 31×16.5×15 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 25×20×1.5 |
| 重さ(g) | 493 |
| 耐荷重(kg) | 4 |
| 素材 | チタン |
おすすめポイント
⚫︎オールチタン製で、500gの軽量さを実現
⚫︎チタン製のゴトクが標準装備
⚫︎脚を広げるだけのワンタッチセッティング
▼男前ファイアグリルの詳しいレビュー記事はこちら!
コールマン ファイアーディスク ソロ
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 30×30×16 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 32×32×10 |
| 重さ(g) | 900 |
| 耐荷重(kg) | 25 |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎3秒で準備が完了するシンプルな構造
⚫︎長さ30cmを超える大きな薪も乗せられる
⚫︎焼き網付きでBBQも手軽に楽しめる
▼ファイアーディスク ソロの詳しいレビュー記事はこちら!
UCO フラットパックグリル S
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 24.1×17.8×20.3 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 27×18×3 |
| 重さ(g) | 832 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎本体と脚を広げるだけでセットが完了
⚫︎便利な焼き網と、おしゃれなケースが付属
⚫︎薄く収納できるので、バックパックに収納しやすい
スノーピーク 焚火台 S
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 28.5×28.5×20.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 35×41×2.5 |
| 重さ(g) | 1,800 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎焚き火台の歴史で重要な意味を持つプロダクト
⚫︎頑強なステンレス素材の採用で耐久性が高い
⚫︎ワンアクションで瞬時に組み立てられる構造
▼焚火台 Sの詳しいレビュー記事はこちら!
キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 30×26.5×22 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 35×33×5.5 |
| 重さ(g) | 1,800 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス、鉄(クロムめっき) |
おすすめポイント
⚫︎パーツが連結した構造で組み立てが簡単
⚫︎焚き火も料理も楽しめるサイズ
⚫︎充実したセット内容でお買い得
▼ヘキサ ステンレスファイアグリルの詳しいレビュー記事はこちら!
STC ピコグリル398
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 38×25×24.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 33.5×23.5×1.3 |
| 重さ(g) | 442 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎軽量・コンパクトかつ機能的、そして高品質
⚫︎フレームを広げ、火床を上から乗せるだけで組み立てられる
⚫︎付属のスピットを乗せると、料理にも使いやすい
▼ピコグリル398の詳しいレビュー記事はこちら!
TOKYO CRAFTS マクライト2
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 36×40×32 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 21×40×2.5 |
| 重さ(g) | 1,060 |
| 耐荷重(kg) | 15 |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎バックパックにも収納できる軽量・コンパクトなサイズ
⚫︎30〜40cmの薪も組める大きな火床
⚫︎ゴトクの位置を3段階で調節可能
キャプテンスタッグ ソロ ライトグリル
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 41.5×24×23 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 38×30×2 |
| 重さ(g) | 950 |
| 耐荷重(kg) | 2 |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎収納サイズの厚さが2cmでバックパックにも収納できる
⚫︎40cmの大きな薪を切らずに投入できる
⚫︎ゴトクは好きな位置にスライド可能
TokyoCamp 焚火台
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 40.2×21.2×26.8 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 32×22×2 |
| 重さ(g) | 985 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎Amazonにおける焚き火台の売れ筋ランキング第2位
⚫︎調理中も薪を追加しやすく、ストレスなく使える
⚫︎A4サイズでバックパックにも難なく収納できる
▼TokyoCamp 焚き火台の詳しいレビューはこちら!
バンドック 焚き火台 LOTUS+
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 37×37×31 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 33×24×3 |
| 重さ(g) | 1,000 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎ソロキャンプデビューでも買いやすい価格
⚫︎安定感がありダッヂオーブンも使える
⚫︎デュオやファミリーでも使えるサイズ感
▼LOTUS+の詳しいレビューはこちら!
ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 51.3×22.5×29 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 38×38×31 |
| 重さ(g) | 1,300 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎火床の長さは51cmで、大きな薪も問題なく入る
⚫︎ダッチオーブンやスキレットも使用できる安定感
⚫︎熱反射に優れた焚き火シートも付属
笑's コンパクト焚き火グリル『B-6君』3点セット
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 21.5×12.2×16.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 18.1×12.2×1.8 |
| 重さ(g) | 500 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎バックパックに収納しやすいB6サイズ
⚫︎厚めのステンレス素材による、ガッシリとした安定感
⚫︎焼き網やプレートなどのオプションパーツが豊富
▼ B-6君の詳しいレビュー記事はこちら!
キャプテンスタッグ カマド スマートグリルB6型
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 20×12.5×18 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 24×18×3.5 |
| 重さ(g) | 760 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎B6の超コンパクトサイズ
⚫︎燃料や用途に合わせて炭受けの高さが3段に調整可能
⚫︎収納・持ち運びに便利な収納バッグ付き
ユニフレーム ファイアグリルsolo
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 29.5×29.5×18 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 21×21×5 |
| 重さ(g) | 900 |
| 耐荷重(kg) | 5 |
| 素材 | ステンレス、鉄(クロームメッキ) |
おすすめポイント
⚫︎高品質でコストパフォーマンスに優れる
⚫︎卓上でも使いやすい形状とサイズ
⚫︎BBQでの使い勝手はソロ用焚き火台で随一
▼ ファイアグリルの詳しいレビュー記事はこちら!
ロゴス ピラミッドグリル・コンパクト
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 19×19×15 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 18.5×24×3.5 |
| 重さ(g) | 1,000 |
| 耐荷重(kg) | - |
| 素材 | ステンレス、スチール |
おすすめポイント
⚫︎おしゃれで可愛らしい、個性的なデザイン
⚫︎10秒ほどで簡単に組み立てられる親切設計
⚫︎灰が落ちないから卓上でも使いやすい
ユニフレーム 薪グリルsolo
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 20.5×18×18.5 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 13.5×21×6.5 |
| 重さ(g) | 1,100 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎ヘビーなゴトクを採用し、本格的な料理を楽しめる
⚫︎火加減や調理に合わせてゴトクの高さを調節可能
⚫︎ペタンと畳んでコンパクトに収納できる
笑's 焚き火グリル 『A-4君』
| 使用時サイズ(幅cm×奥行きcm×高さcm) | 36.5×20.6×29 |
|---|---|
| 収納時サイズ(縦cm×横cm×厚さcm) | 29.2×20.6×2 |
| 重さ(g) | 1,900 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
| 素材 | ステンレス |
おすすめポイント
⚫︎厚めのステンレス素材による、ガッシリとした安定感
⚫︎30cm程度の薪であれば投入できるサイズ感
⚫︎焼き網やプレートなどのオプションパーツが豊富
ソロ用焚き火台の選び方
ソロ用の焚き火台を選ぶ際は、以下2つのポイントに注目しましょう。
ソロ用焚き火台の選び方のポイント
1|薪のくべやすさ|長さが30cm以上あれば、大きな薪も入る

キャンプ場やホームセンターで販売されている薪の長さは、およそ30〜40cmほど。そのため、焚き火台を展開したときのサイズが30cm以上あれば、市販の薪はほとんどそのまま入ります。
反対にあまりに小さい焚き火台だと薪を細かく割る必要があるので、少し面倒に感じるかもしれません。手間をかけずに薪をセットしたいなら、サイズが大きめの焚き火台を選ぶといいでしょう。
2|料理もするなら|ゴトク・焼き網の付属や耐荷重をチェック
ソロ用焚き火台に関するよくある質問
ソロ用焚き火台に関するよくある質問と、それに対する回答を見ていきましょう。
焚き火シートは必要なの?

焚き火シートは必要です。ぜひ準備しましょう。焚き火シートは焚き火の熱から地面を保護し、火の粉による燃え移りを防ぐアイテムです。また、焚き火シートは自然を守ることに役立つだけでなく、こぼれ落ちた灰や炭の処理を簡単にしてくれる、まさに一石二鳥のアイテム。
近年は、この焚き火シートを使うことがマナーとして定着しつつあります。「焚き火台+焚き火シート」が必須のキャンプ場もあるので、必ず用意しておきたいアイテムです。
▼ 焚き火シートについて詳しくはこちら!
上手に焚き火をする方法は?

初めて焚き火にチャレンジするとき、上手に火をつけるのは意外と難しいものです。そこで、火付けのおおまかな手順を以下に記しました。
火の付け方の手順
- 焚き火台中央の一番下に着火剤を置く
- 細い薪、落ち葉などを敷く。このとき、空気の通り道を作ると◎
- 焚き付けには、杉や松、檜などの針葉樹がおすすめ
- 中ぐらいの薪→大きめの薪の順に重ねる

また、薪の組み方にも実はさまざまなバリエーションがあります。焚き火に慣れてきたら、ぜひ上の画像で紹介しているような組み方にも挑戦してみてくださいね!
▼ 薪の種類と組み方について詳しく紹介した記事はこちら!
焚き火台の洗い方やお手入れ方法は?

基本的には、すす汚れや料理の油汚れなどを拭き取り、乾燥させれば問題ありません。ただし、熱い状態のまま水をかけると変形する恐れがあるため、焚き火をした直後に水をかけるのは避けた方がいいですよ。
▼ 焚き火台のすす汚れの落とし方を紹介した記事はこちら!
ソロ用焚き火台の人気売れ筋ランキング
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