「ZERO ICE」が日本上陸

オーストラリア発の保冷ギア「ZERO ICE」が、クラウドファンディングMakuakeに登場。現在、先行購入プロジェクトが進行中です。
「ZERO ICE」は、繰り返し使用できる小型キューブ型の保冷アイテム。


飲み物用のステンレスアイスキューブとは少し異なり、クーラーボックスを冷やす用途も想定して開発されています。

出典:Makuake
実験では、ビールの温度が1.5℃を記録したとされており、高い保冷性能も特徴です。
早速、その特徴をチェックしていきましょう!
クーラーボックス内を水浸しにしにくい

「ZERO ICE」の特徴のひとつが、氷のように溶けて水にならない点です。

一般的な氷では、時間が経つにつれてクーラーボックス内に水が溜まり、底に落ちたチーズなどの細かい食材がびしょ濡れ……なんてこともありますよね。

一方、「ZERO ICE」は繰り返し凍らせて使用する構造のため、溶けて水にならず、クーラーボックス内の水浸しを防ぎやすくなっています。
約300個のキューブで隙間を埋める構造

「ZERO ICE」は、レギュラーサイズで約300個の小型キューブを採用。
板状の保冷剤と異なり、飲み物や食材の隙間にも入り込みやすく、クーラーボックス内の空間を埋めやすい構造です。

小型クーラーやソフトクーラーでも使いやすく、保冷剤で生まれやすいデッドスペースを減らせる点も大きな特徴となっています。
飲み物に直接入れて使用可能

「ZERO ICE」は、BPAフリー素材を採用。食品衛生検査もクリアしており、飲み物に直接入れて使用することも可能です。

保冷剤として使用するだけでなく、ドリンク用アイスキューブとして使える点も特徴のひとつ。透明感のある見た目も印象的ですよね。
サイズ展開は2つ
約300個レギュラーと約100個のスモール

ラインナップは、約300個入りのレギュラーサイズと、約100個入りのスモールサイズを展開。
クーラーボックスの容量や用途に合わせて、キューブ量を調整できるのが大きな魅力です。

洗浄後に再冷凍することで繰り返し使用可能。開発元では、エコロジーで長く使える保冷ギアとして展開しています。
現在Makuakeでプロジェクト公開中

オーストラリア人夫婦が開発した「ZERO ICE」は、クーラーボックス内の水浸しを防ぎつつ、約300個の小型キューブで、隙間までしっかり冷やせる新発想の保冷ギア。
氷でも保冷剤でもない、新しい選択肢として気になる存在です。

同アイテムは、2026年6月15日(月)まで、クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)でプロジェクトを公開中。気になる方はチェックしてみてください!
販売詳細
「ZERO ICE」の先行販売はこちら
※2026/05/17時点の情報です




