キッズだって本格派。ミニULパックという新提案

「Little Hiker Pack」は、CAMP HACK別注で作られたキッズ向けULパック。「compatigear(コンパチギア)」が自宅アトリエでひとつひとつハンドメイドしているアイテムで、大量生産はできないため、数量限定での用意となっています。
サイズは幅250mm、縦300mm、マチ100mm、容量は約4.5〜5.0L。3歳以上の子どもの日常使いを想定した設計です。

小さな子どもたちの冒険のお供に、という思いから名付けられたこのモデルは、Snow、Sun、Forest、Oceanの4色展開。見た目にも気分が上がる配色がそろっています。

子ども用のリュックというと、かわいさ重視のものが多い印象ですが、これは少しテイストが違います。見た目はもちろん愛らしいのに、細部の作り込みはかなり本格的。
大人のULバックパックを、そのまま小さくしたような雰囲気が魅力です。
見た目だけじゃない。素材も構造もかなり本格的

このバッグでまず目を引くのが、メイン生地にECOPAK EPX200を採用していること。耐摩耗性に優れた素材で、キッズ向けのリュックにここまで本格的な生地を使うのはかなり珍しいはず。
見た目にもアウトドアらしい表情が出ています。

さらに、荷物量や体格に合わせて調整しやすいロールトップ仕様に加え、開口部には両開きの止水ジップを採用。
最大容量で使っても荷物がこぼれにくく、小さなバッグでも使い勝手を妥協していません。


側面にはストレッチ性のあるサイドポケット、背面には口を絞れてバンジーコードで固定できるCORDURA® ナイロン製のメッシュポケットを備え、必要な荷物を分けて持ちやすい構成になっています。
軽さだけでなく丈夫さにもきちんと配慮されています。
元気に動いてもズレにくい。子ども向けならではの気配りも

フィット感を高めるチェストベルトもしっかり完備。留め具にはクイックリリースバックルを採用していて、グローブをしたままでも扱いやすい仕様です。

しかもバックルはショルダーストラップ上に配置されているため、胸の前にはテープだけがくる設計。バックルが胸に当たって痛い、という不快感が出にくいのもよく考えられています。

おやつや上着、自分のおもちゃを自分で背負えるサイズ感も、このバッグの魅力のひとつ。これまで大人が持っていた荷物を自分で背負うだけで、子どもにとってはちょっとした冒険になります。
かわいいだけではなく、「自分で持つ」楽しさまで作ってくれるバッグです。
親子で外に出かけたくなる、特別なひとつ

小さくてかわいい。でも、素材も構造もかなり本格的。親子で外へ出かける時間を、もう少し特別にしてくれるバッグです。
見た目に惹かれた人も、作りの本気度に惹かれた人も、きっと気になるはず!




