モノとしての美しさと機能性を両立
「モノライントング ファイン」
「モノライントング ワイド」登場

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)から、「モノライントング ファイン」と「モノライントング ワイド」が登場しました。
一本のステンレス棒を曲げて作られた、かなり尖ったデザインの調理用トングです。

ヒンジやバネを使わず、金属の曲げだけで開閉や保持を実現した一体構造を採用。ミニマルな見た目ですが、これがかなり実用的なんです。

パーツ数を抑えたシンプルな構造なので、洗いやすく衛生的に使いやすいのもポイント。
特にキャンプ料理は、油やタレが付きやすい場面も多いもの。サッと洗えてすぐ使える扱いやすさは、かなり実用的です。
先端が細い「モノライントング ファイン」
繊細な盛り付けや細かい作業に◎

「モノライントング ファイン」は、先端を細く設計しているのが特徴。
焼き網の上で肉を返したり、細かい食材をつまんだりと、箸に近い感覚で使えるモデルです。

ファインに向いているのは、例えばこんなシーン。
・焼き鳥や小さめの野菜をつかむ
・薄切り肉を一枚ずつ剥がす
・サラダや付け合わせを盛り付ける
・ベーコンやアスパラなど細い食材を整える

こうした細かい作業は、意外とトングの差が出るところ。
先端が細いことで余計な力をかけず扱いやすく、「つかむ」だけでなく「整える」作業までスムーズに行えます。

米一粒レベルの細かい食材まで扱える精度感も、この「ファイン」の魅力です。
調理から盛り付けまで、一本でこなしたい人にはかなりハマりそうです。

さらに、置いた際に先端がテーブルに付きにくい形状なのも特徴。見た目だけでなく、キャンプでちゃんと使いやすい設計になっています。
「モノライントング ワイド」は
ステーキも麺類もしっかり挟んで安定感◎

「モノライントング ワイド」は、先端の接地面を広めに設計。大きめの食材でもしっかりホールドしやすいモデルです。

さらに、耐熱シリコーン製アタッチメントも付属。脱着式なので洗いやすく、料理によって使い分けしやすいのもポイントです。

ワイドに向くのは、例えばこんなシーン。
・ステーキやハンバーグをしっかりつかんで返す
・鶏もも肉など厚みのある食材をしっかりつかむ
・パスタなどの麺類もしっかり掴める

面で支えるように掴めるため、重さのある食材でも扱いやすいのが特徴。
「落としたくない」「崩したくない」調理シーンでは、このワイドタイプがかなり頼れそうです。
“繊細”と“安定感”
調理スタイルで選べる2本

どちらも調理用トングですが、「何を扱うか」でしっかり役割が分かれているのが特徴。
細かい作業を快適にしたいなら「ファイン」、大きな食材を安定して扱いたいなら「ワイド」と、調理スタイルに合わせて選べます。

見た目はかなり尖っていますが、実際はかなり実用的。
箸感覚で扱える操作性と、キャンプサイトでも映えるカッコいいデザインを両立した、新作トングです。




