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【チート級荷運びギア】正直ナメてた…電動ワゴンの進化が凄まじかった!(2ページ目)

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1泊2日のキャンプも余裕なバッテリー

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

電動ギアで気になるのが、やはりバッテリー性能。「e-Wagon Lite」は、満充電で最大約7kmのアシスト走行が可能。駐車場とサイトが離れたキャンプ場でも十分使える航続距離です。

例えば、“駐車場からサイトまで遠いキャンプ場”として知られる乗鞍高原 一ノ瀬キャンプ場でも、片道約1.5km。一般的な1泊2日のキャンプなら余裕を持って使えそうです。

さらに、バッテリーは着脱式を採用。予備バッテリーを追加すれば、最大約14km相当まで対応できるため、長距離移動時の不安も軽減されます。

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

充電時に本体ごと運ぶ必要がなく、バッテリーだけ取り外して自宅で充電できるのも便利。

またType-C充電対応で、約3.5時間でフル充電可能。さらに緊急時にはモバイルバッテリーとしても使用でき、スマホなどの小型デバイスへ給電できます。

iPhoneなら約5回分の充電に対応しているので、キャンプやフェスでも頼もしい存在となりそう……!

前モデル以上のコンパクトさ

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

前モデルから大きく進化したのが収納性。従来モデルはやや収納サイズが大きめでしたが「e-Wagon Lite」では折りたたみサイズが最適化され、コンパクトになりました。

電動機能を搭載しているにもかかわらず、収納サイズは一般的な非電動ワゴンとほぼ同等レベル

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

クルマへの積載もしやすく、「電動=大きくて扱いづらい」というイメージもなくなりました。

また、展開や折りたたみもスムーズ。直感的に扱えるため、準備や撤収時のストレスも少なめです。

さらに、底部の支え板は本体の保護カバーとしても機能する設計。収納時や車載時に本体を保護してくれます。

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

よくある折りたたみ式ワゴンは、支え板と収納袋が分かれていて、パーツを家に忘れたり、袋を無くしたりという問題がありましたが、この作りならそんな心配もないですね。

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

この支え板、かなりしっかりしているな……と思い、よく見ると、強度を高めるために金属製の骨が入っていました。単なる収納アイデアの枠を超え、「保護カバー」としての強いこだわりが細部にまで宿っています。

ファミキャンでも安心な、耐荷重と積載量

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

積載性能も優秀。耐荷重は平地で最大75kg不整地や坂道では最大50kgまで載せられます。

大型テントやチェア、クーラーボックスなど、かさばるキャンプギアをまとめて積んでも余裕があり、ファミリーキャンプやグループキャンプでも安心です。

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

容量は180Lと大容量。試しに荷物を積載してみると、2人分のキャンプ道具を見事に一度で運ぶことができました。

荷物量が増えがちなファミキャンで、「荷物運びだけで疲れる……」というストレスを減らしてくれますね。

汚れても安心!かんたんメンテナンス

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

アウトドアで使う以上、泥や砂汚れは避けられません。「e-Wagon Lite」は、電子部品を含む車体全体がIPX4相当の防水性能を備えており、雨や水はね、夜露などに問題なく対応

さらにモーター部分の防水性能も強化されていて、水圧の弱いホースとブラシを使えばタイヤ周りの汚れも手軽に掃除できます。

「電動ギアはメンテが大変そう……」というイメージをいい意味で裏切ってくれる扱いやすさでした!

実力はいかに?本当に使える?早速試してみた

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

スペックを見る限りとても魅力的な「e-Wagon Lite」ですが、気になるのはやはり実際の使用感。ということで、実際にキャンプフィールドへ持ち込み、その実力をチェックしてみました。

これは説明書要らず!操作性がさらに向上

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

まず感じたのが、操作のわかりやすさ。本体とハンドルの電源スイッチをオンにしたら、後はハンドルのトリガー型のスイッチを握ってそのまま引くだけのシンプル操作。初見でも直感的に扱えます。

複雑な設定などもなく、充電してすぐ使えるので、ガジェット系が苦手な人でも問題なく使えるはず。

安全性がさらにアップしてる!

前モデルより、安全性もさらに向上しています。例えば、ハンドルを直立状態にすると自動停止する機能を搭載。この状態でハンドルのスイッチを押しても電動アシストが作動しません。これにより、誤操作による不意の作動を防いでくれます。

さらに、坂道で手を離した際の自動保護機能も搭載。

実際に急勾配で試してみると、少し制動距離があるものの、ビシっと自動ブレーキをかけて停止。勢いよく転がっていくような不安感はほぼなく、安全性能の高さをしっかり感じられました!

フィールドでの使用感はいかに!?

特に感動したのが、上り坂でのアシスト性能。荷物をパンパンに積載した状態でも、電動アシストがしっかり効いてくれるため、軽い力で引くことができます。

指一本でも引ける」という表現も大げさではなく、実際本当に引けてしまいました。これは驚きました!

また、急勾配の下り坂では自動減速機能がしっかり作動。歩行ペースに合わせて自然に追従してくれるので、ワゴンを引きながらゆっくり歩いても、重力に負けてワゴンが先に進んでしまうことがありません!

凸凹道や多少の段差も問題なく走破でき、一般的なキャンプ場レベルであれば十分実用的な走破性を感じました。フィールドの木の根やラフな砂利道も難なくクリア!

ちょっと惜しい点は……?

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

完成度の高い「e-Wagon Lite」ですが、気になる点がないわけではありません。

やはりバッテリーやモーターを搭載しているぶん、本体重量は約19kgとそれなりにあります。

とはいえ、重さを感じるのは主にクルマへの積み下ろし時くらい。実際の運搬中は電動アシストが効いてくれるため、使用時の負担はそこまで気になりませんでした。

また、極端に大きな段差や急勾配には限界もありますが、このワゴンで厳しいなら、他のワゴンならもっと大変だろうなという印象です。一般的なファミリーキャンプやグループキャンプ用途であれば、十分すぎる性能だと感じます。

こんな方におすすめ!

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

「e-Wagon Lite」は、駐車場からサイトまで距離のあるキャンプ場フェスによく行く人はもちろん、家から徒歩で公園にピクニックへ行く人にも便利。

また、マンションから駐車場まで距離がある場合や、運動会、フリマ出展、モータースポーツ観戦など、荷物運びが発生するシーン全般で活躍してくれるはずです。

便利なオプションやサポートも充実

オプションパーツも展開

雨や汚れから積荷を守ってくれる専用の防水カバーや、荷崩れを防いでくれるカーゴネットなど、便利なオプションパーツも展開されています。用途に合わせて拡張できるのはうれしいポイントです。

充実のサポート体制

保証

メーカー保証は1年間付き。さらに今回のモデルでは、ハンドルとバッテリーが無線接続仕様になったことで、修理やメンテナンスもしやすくなっています。

基板アップデートにも対応しているため、“買って終わり”ではなく、長く使える安心感も魅力です。

電動ワゴンでキャンプの“自由度”をアップデート

Outisanの最新電動ワゴン、「e-Wagon Lite」

荷物運びという、キャンプでは避けられないひと手間。「e-Wagon Lite」は、その負担を想像以上にラクにしてくれるアイテムでした。

体力を温存できることで、設営後の時間をもっと快適に、もっとアクティブに使えるのも大きな魅力。これなら「荷運びが大変だから……」と避けていたキャンプ場やフェスにも、気軽にチャレンジできるようになりますね!

現在、Outisanの「e-Wagon Lite」はMakuakeでクラウドファンディングを実施中。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。あなたのアウトドアライフから、“運ぶストレス”が消えるかもしれませんよ!

撮影協力:ネイチャーランドオム
Sponsored by YANWAI TECHNOLOGY INTERNATIONAL LIMITED

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