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テントにまつわるこんな残念、ありませんか…?

キャンプへ行くようになると「次はこうしたい!」「こんなギアが欲しい」と、どんどん欲が出てきませんか? でも、そうもいかないのが現実です。
たとえば、ファミキャンをきっかけにキャンプにハマったパパ。「自分用のソロテントが欲しいけど、お小遣い的に厳しい……」なんてことも。

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一方で、「子どもと自分だけでもテントを使いたい!」と思うほどアウトドアにハマっているママも、設営の大変さがネックになっていたり。
「家族みんなにちょうどいいテントなんて、なかなかないよなぁ……」というパパママに、ぜひおすすめしたいテントがあるんです。
ソロもファミリーもどっちもイケるテント、あります

提供:cammoc
それが、tent-Mark DESIGNS×CAMMOCの「LaLa」。
このテント、サッと設営できるうえに無骨にもナチュラルにもスタイリングが楽しめるという、かなり“おいしい”存在。
しかも、定価52,800円のところ、現在はECサイトで3万円台で購入できることもあり、コスパの良さも魅力です。
ソロもファミリーも楽しみたい。でも予算はできるだけ抑えたい――。そんな“何かと物入り”なファミリーキャンパーにこそ推したい「LaLa」の魅力を、今回はInstagramで見つけたコーディネート例も交えながらご紹介していきます。
テンマクデザイン LaLa
| サイズ | テント本体:207×207×(H)140cm 縁側シート:205/190×90cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | Φ24×60cm |
| 重量 | (約):6.28kg(ポール、収納ケース含む) |
| 素材 | [本体壁面] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) [本体フロア] ポリエステル(撥水加工、PUコーテイング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm) [縁側シート] ポリエステル(撥水加工、PUコーテイング、耐水圧1,500mm) [メッシュ部] ポリエステル [メインポール] アルミ合金製11本継(Φ11.8mm × 4,542mm)×2本 [サブポール]アルミ合金製5本継(Φ13.0mm × 2,150mm)×1本 |
LaLaってどんなテント?
ソロなら広々!ファミリーなら3~4人でちょうどいい

展開サイズは、2,070×2,070×1,400mm。ソロなら十分快適に過ごせる広さで、コット2台が入るのでデュオにもぴったり。寝転ぶだけであれば、親子3~4人のファミリーでも使えます。
さらに特徴的なのが、取り外し可能なフロントシート、通称“縁側”。サイズは約2,050×900mmで、ここがとにかく快適! チェアを置いてくつろぐのはもちろん、ゆったり寝転んでゴロゴロするのにも最高なんです。

収納サイズは約600×240mmで、総重量は約6kg。袋の持ち手も長く、持ち運びやすいサイズ感です。収納ケースは、上部がメッシュ仕様になっているので通気性も◎。湿気がこもりにくく、保管しやすいのもうれしいポイントです。
さらに、ケース自体に余裕があるので、撤収時はざっくり丸めてそのまま収納OK! きっちり畳まなくても収まるのは気軽で、「また使おう」と思えるラクさがあります。
夏は涼しく冬は暖かいT/C素材

生地は、遮光性と通気性を兼ね備えているT/C素材(テトロン×コットンの混紡生地)。夏は涼しく冬は暖かく過ごせるので、季節を問わず快適に使える全天候型テントです。
さらに、個性的な丸窓を備えた3面パネルはすべて「オープン/メッシュ/クローズ」に対応。気温や天候に合わせて細かく調整できます。
ファスナーは内側・外側の両方に付いているため、どちらからでもスムーズに開閉できるのも使いやすいポイントです。
火の粉に強いのも◎

提供:cammoc
一見シンプルなドームテントですが、T/C素材(テトロン×コットンの混紡生地)を採用しているため、火の粉に強いのも魅力。テント前で気兼ねなく焚き火を楽しめるのは、うれしいポイントです。
さらに、耐水圧は1,500mm。急な雨や多少の悪天候ならしっかり対応できるので、安心して使えます。
「LaLa」は見た目の良さも魅力ですが、一番のおすすめポイントは、やはり設営のラクさ! 初心者にもぴったりの簡単設営の手順を紹介していきます。
設営工程はざっくりと4つ

まず、幕を正方形に広げて、角の4箇所にペグを打ちます。

長いポールを1本対角線上に差し込み、それぞれ下部1カ所をクリップで留めます。

もう1本の長いポールを対角線上に差し込み、すべてのクリップを止めて幕を吊るして……

短いリッジポールを1本差し込み、クリップをとめたら完成! こんな風にひとりでも建てやすく、慣れると5分もかからないほど。気軽にサッと張れる、このラクさはかなり魅力ではないでしょうか。
ペグ打ちをしなくても自立するテントなので、硬い地面やコンクリート上も設営可能だったりと、実際に使ってみてわかるメリットは他にも。「これは推せる!」という、リアルなポイントがこちら。

