先っちょ浮くのかなり便利
キッチンでも重宝!

さらに、調理用トングとして使う際に便利なのが、トング先端が浮く構造。
最近キッチン界隈で人気の構造ですが、トングの先端が直置きにならないため、テーブルもトングも汚れない仕様です。

出典:田中文金属
灰や砂埃が気になるフィールドで、先端を浮かせて置けるのは衛生的にうれしいポイント。
生肉・薬味・ポテチ・焼肉・ミニ焚き火まで、一本でかなり広く対応できます。
「カチッ」と固定
ロック機構の完成度も高い

収納状態から展開すると、「カチッ」というクリック感とともにアームをロック。この固定感が気持ちよく、使用時の挟む部分のガタつきもほとんどありません。

撮影:編集部
折りたたみ式トングって、どうしても「携帯性優先で頼りない」「つかむ力が足りない」イメージがありました。
でも「フォールディング ロックトング」の掴み力は安定感バツグン。細かいものを掴む時も、かなりブレない印象でした。

出典:田中文金属
なお、収納時はロックバーを押しながら先端を回転させて折りたたむ構造。
ギミック感がある一方、無理に戻そうとすると破損につながる可能性があるため、収納時は説明書を読んで正しい手順で扱ってくださいね。操作自体はかなり簡単です。
収納時142mm
メスティンにも入るコンパクトさ


出典:田中文金属
使用時は26cm、収納時は14.2cm。
折りたたむとかなりコンパクトになり、メスティンや小型ポーチにも収納可能。細々しがちな焚き火台まわりのギアや調理ギアですが、これなら収納に困りませんね!

出典:田中文金属
「短いトングは使いにくい」けれど、「長いトングは荷物になる」。その中間をうまく狙ったサイズ感です。
使い込むほど風合いが変化
栃木レザー仕様も用意

グリップ部分に栃木レザーを採用したモデル「フォールディング ロックトング レザー」もラインナップ。
使い込むほど風合いが変化していく仕様で、ギアっぽさの中に少し上品な雰囲気もあります。
もちろん基本的な使用感は共通ですが、金属グリップ特有の指紋が気になる方には、こちらのほうが相性が良いかもしれません。
キッチン&キャンプで
一軍入りしそう

竹串レベルの細かいものから、厚いステーキまで対応。しかも、先っちょは浮く。
そんな現代的な便利さを入れ込みつつ、先端の精度には古き良きメイド・イン・ジャパンらしい細やかさも感じる「フォールディング ロックトング」。
正直、この精度で税込3,630円はかなり驚き。触ると「これ本当にこの価格でいいの?」となる完成度でした。キッチンでもキャンプでも、一軍入りする人はかなり多そうです。
「フォールディング ロックトング」は3,630円、「フォールディング ロックトング レザー」は5,280円。どちらも2026年5月15日発売です。ぜひチェックしてみてください!
販売詳細
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