一軍のクーラーボックスは?
LAIDBACK GEAR「ヒップスター ロールトップクーラー」

ソロキャンプのときは、あえて高い保冷力を備えた大型クーラーではなく、コンパクトな保冷バッグを愛用しているというバコさん。
手軽に持ち出せる必要十分なクーラーとして活用しているのが、韓国発の多機能バッグブランド「LAIDBACK GEAR」のアイテムです。
手の込んだ料理はしませんし、冷やさないといけない食材もほとんど持って行かない自分にとって、容量と性能はこれで十分です。
すごい保冷力を期待して使っているのではなく、簡易的なソフトクーラーとして重宝してます

タイベックな見た目と、内側にクッション性のある素材が使われているところがいいですね
外側は、引き裂きや水濡れに強いタイベック素材。一方、内側には抗菌・防臭に優れるHeiQ素材を使用。3重構造のエアメッシュによって、クッション性と通気性、耐久性の高さが◎。
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3,000円以下で買ってよかったアイテムは?
hibi「10MINUTES AROMA」

商品名のとおり、火をつけてから約10分間だけ香るもので、キャンプ中、さらにリラックスしたいときに使って香りを楽しんでます。
マッチ棒式でお手軽だし、香りの種類も豊富で選ぶのも楽しいですよ
キャンプでのチルタイムを格上げしてくれたというのが、hibiのお香。一般的なお香はライターや香立てが必要ですが、hibiはマッチのように、箱から出してこするだけ。

箱のなかには不織布もついており、そこにおくだけで完結。つまり、準備や片付けの手間が少なく、香りを楽しむハードルが低いのが人気の理由。
10分間で使い切れるという、長すぎず短すぎない時間設計なので、キャンプの余白時間にぴったり。
※キャンプで使用する際は、香りの広がり方や周囲との距離感にも配慮しながらマナーを守って楽しみましょう。
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家でも使っているキャンプ道具は?
KURASHI MADE「THE BASKET M」

THE BASKETはキャンプに限らず使っています。丈夫で、見た目もカッコかわいい、大好きなプロダクトです。
日常でもがしがし使って味が出てくるのを楽しんでいます
素材は、超軽量でありながら引き裂きに強く、とにかくタフなDCF(Dyneema Composite Fabric)。
育てるギアというと金属製を思い浮かべがちですが、こうしたファブリックアイテムも使い込むほどにシワや風合いが増し、自分だけの表情に育っていく楽しみが。

サイズ展開は、M(14.3L)とL(28.7L)で、バコさんはMサイズをチョイス。
キャンプではお菓子やカップ麺など冷やす必要がないものを、日常ではちょっとした買い物のマイバック代わりとしてヘビロテしているそう。

アウトドア感が強すぎない無彩色な佇まいも、暮らしのなかに自然と取り入れやすいポイント。
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ツウなキャンパーの行きつけも気になる!
ツウが普段どんなショップやキャンプ場へ行っているのかも気になるところ。行きつけのお店&キャンプ場も教えてください!
お気に入りのショップは2つ
キャンプ道具を買う頻度は以前よりも落ち着いているので、ショップに足を運ぶ機会は減りましたが、それでも愛知県の「Camp Shop Lantern」や「PITAGORA BASE」は個性的な品揃えで、近くに行ったときは立ち寄りたくなります
1|Camp Shop Lantern(愛知県一宮市)

歴史ある元繊維工場を活用したセレクトショップで、ガレージブランドから定番ギアまで幅広くラインナップ。店名のとおりランタン・シェード・スタンドなど関連アイテムがとにかく充実。灯りを楽しむキャンプをとことん追求できます。
Camp Shop Lantern
- 住所:愛知県一宮市篭屋4−11−3 平松毛織
- アクセス:東海北陸自動車道「一宮西IC」より車で約5分
- 名鉄尾西線「開明」駅より徒歩約25分
- 公式サイトはこちら
2|PITAGORA BASE(愛知県飛島村)

キャンプとくらしの道具をテーマに、IN&OUTで使えるアイテムを厳選。実店舗には展示スペースもあり、コットやチェアの座り心地などを実際に確かめられるのもうれしいポイント。
PITAGORA BASE
- 住所:愛知県海部郡飛島村渚1−20
- アクセス:名古屋第二環状自動車道「飛鳥北」ICより車で約6分
- 公式サイトはこちら
お気に入りのキャンプ場は→おおぐて湖キャンプ場(長野県下伊那郡)

湖に面した区画サイトがあって、湖と森に囲まれて自然を満喫できるのが魅力です。
そして隣のサイトとほどよい距離感があるのもよく、プライベートな雰囲気もお気に入りです
ちいさな湖を取り囲むようにサイトが点在し、水辺と木々の両方に包まれている、おおぐて湖キャンプ場。
湖畔でコーヒーを飲みながらゆっくり過ごすような、落ち着いた時間を堪能したいキャンパーにぴったり。高規格な設備よりも、自然そのものの空気感を味わいたい人ほどハマる環境です。
おおぐて湖キャンプ場
- 住所:長野県下伊那郡下條村睦沢7144
- アクセス:中央自動車道「飯田」ICより車で約25分
- 営業期間:通年営業
- 公式サイトはこちら
「無彩色」を楽しむスタイル

持っていくテントやロケーションに合わせて、ギアを足し引きしながら、自分好みのスタイルを追求しているバコさん。ギアは無彩色でも、その先に広がる景色はきっとどこまでも色鮮やかなはず。
シックなギアが好きな人、サイト全体に統一感を持たせたい人は、ぜひバコさんのアカウントをのぞいてみては?「♯無彩色連合」というハッシュタグもチェック。
Instagram:@lllllllbarcodelllllll
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