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先輩キャンパーが教えてくれた「このアイテム最高なんです!」BEST5【バコさん】

先輩キャンパーに一軍ギアやお気に入りのキャンプ場・ショップを教えてもらう当連載。今回は、無彩色ギアで統一しているバコさん(@lllllllbarcodelllllll)。ソロ時間を楽しむキャンパーの愛用道具とは?

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目次

アイキャッチ・記事中画像提供:@lllllllbarcodelllllllさん

アイテムを紹介してくれるのは、バコさん

Instagramで#camphack取材のハッシュタグのついた投稿のなかから、気になるキャンパーを取材

愛用の一軍ギア5つと、お気に入りのショップやキャンプ場をご紹介します。

プロフィール

バコさんのキャンプサイト

お名前:バコ
Instagramアカウント名:@lllllllbarcodelllllll
キャンプ歴:約9年
キャンプスタイル:もともとはファミキャンを楽しんでいましたが、子どもの成長と共に今はソロキャンをメインに満喫しています

キャンプを始めたきっかけは?

バコさんの昔のキャンプサイト
モノトーンギアで統一しはじめた最初の頃はブラックギアがメインだったそう

なにか家族で楽しめることがないかと思っていたとき、河原でBBQをやってみたら楽しくて。その延長でタープやテントを買ったことがきっかけでキャンプをはじめました

キャンプ歴を重ねるにつれて、次第にソロキャンプがメインになっていったそう。

キャンプでこだわっていることは?

バコさんのキャンプサイト

最初はアースカラーでしたが、徐々に黒やグレー、シルバーなどの無彩色の道具が好きになり、モノトーンなスタイルにこだわるようになりました

Instagramで「♯無彩色連合」というハッシュタグを作り、自分好みのギアを発信しているバコさん。そんなキャンパーの一軍ギアにはどんなものが登場するのでしょうか? まずはヘビロテの幕もの、教えてください!

一軍のテントは?

1|neru design works×THE FREE SPIRITS「Cave」

シルナイロンバージョン

テントは何張りか持っていて、天候やキャンプ場の条件等に合わせて選んでいるので、一軍を一つに絞るのは難しいですが、最近はneru design worksとTFSがコラボしたCaveの出番が多いです

ソロでこもるのにちょうどよいサイズで、堅牢な造りのおかげで風に対する心配も減ります。ネルさんのこだわりが細部に宿っているお気に入りのテントです

シルナイロンバージョン

サイズは長さ300cm×幅375cm×高さ165cm。少し小ぶりですが、テーブルやチェア、コットを置いてもほどよい余白が生まれる絶妙な広さ。

むしろこのくらいのサイズ感のほうが、ソロ時間をしっぽりと楽しむにはちょうどいいかもしれません。

TCバージョン

CAVEにはフレームを流用して着せ替えを楽しめるように別売りでフライが用意されていて、そういうユーザーの視点に立ったモノづくりが本当すてきだなと思います

煙突穴を装備したTC素材と、光の透過を楽しめる軽量なシルナイロン素材、バコさんはその両方を愛用し、季節に合わせて選んでいるそうです。

neru design works×THE FREE SPIRITS「Cave」の詳細はこちら

一軍のテーブルは?

TaG.「Scenery table」

写真は、top / leg / side frame / Burner plate を使用

2024年、日本で本格始動した新進気鋭のブランド「TaG.」。その第一弾アイテムの拡張テーブルは「外で使えるキッチンテーブル」がコンセプト。

不動の一軍テーブルで、キャンプに持って行かないときはないくらいです。

意匠がすらしいのはもちろんですが、機能性や拡張性もよく、ステンレスなので取り扱いのしやすさも気にいっています

ベースとなるのは、Scenery table/topとLeg。そこへオプションを追加していくと、バコさんのような本格キッチンテーブルが完成。

天板は汚れや傷に強いステンレス製で、フレームは軽量なアルミ製を採用。堅牢さと携行性のバランスがよく、長く気兼ねなく使える仕様です。

さらに、フラットバーナーやメッシュトレーなどを組み込める設計で、拡張性・収納性も抜かりなし! 調理スペースとしての使いやすさはもちろん、サイト全体をすっきり整えられるのも魅力。

Scenery table topとタクティカルテーブルM脚部の組み合わせ
出典:tag-official 写真はタクティカルテーブルMの脚を使用したバージョン

ファミキャンではtopを2枚とBurner plateを連結したり、ソロではtop1枚とside frameを組み合わせたり、用途に合わせて使っています

バコさんはScenery table用のオプションパーツをフル搭載していますが、脚部はヘリノックスのタクティカルテーブルMを活用することも可能。

すでに持っている方なら、その資産を生かしながら自分好みにカスタムできるのも、このテーブルならではのおもしろさ。

TaG.「Scenery table」の詳細はこちら

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